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意外とよかった「ヘルタースケルター」@六本木ヒルズ
2012/08/01(Wed)
本日、レディースデー&ファーストデーということで、夏の夜の映画館は大盛況!
その上、六本木ヒルズ。映画前?映画後?のプランもばっちりですわよ♪というような皆さんをさておき、
当方、映画前にハッピーアワービール290円也で喉を潤し臨んだ、ヘルタースケルター。

沢尻エリカに圧倒される一流感や凄みがあれば文句なしではあるが、
20代半ばの日本の女優でりりこを演じることができるのは、この人しかいないだろうな、とは思う。

蜷川実花ワールド全開で、ストーリー的にはあれ?と思う場面もあったけれど、
キャスティングがとてもよく、演技派で固めてあったから見ていて本当に飽きない!

りりこの所属の社長が桃井かおり、そして疑惑の整形外科医が原田美枝子というのもぴったりだったし、
りりこを追う検事が大森南朋、鈴木杏。で、情報提供する刑事が寺島進。
で、りりこのライバルが水原希子で、りりこの恋人が窪塚洋介。
なんといってもよかったのが、りりこのマネージャーとその恋人に、寺島しのぶ&綾野剛。
そして、ヘアメイクの新井浩文。特に寺島しのぶと新井浩文はやっぱり上手いなぁと改めて思いつつも、
密かに綾野剛と新井浩文が出ているから、この映画を観に来たというのもあったりして。

圧倒的に色彩豊かな蜷川実花ワールドを満喫しようと思えば、
まぁ映画館で観たほうがよい映画であると思う。
女子ふたりで仕事後の水曜の夜に観るのがベストなんじゃないかしら。たぶん。
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勝手に二本立て。「宇宙兄弟」→「幸せの教室」@ピカデリー
2012/05/16(Wed)
本日レディースデー。
最近、帰りたいのに帰れない状況続きなので、仕事後に楽しいことでいっぱいにしよう!と、
絶対観ると決めていた「宇宙兄弟」と、映画の予告で気になっていた「幸せの教室」を続けて鑑賞。

uchu.jpg

宇宙兄弟、よかった。よかった。
コミックから入っているので、映画化が決まり、ムッタが小栗旬、ヒビトが岡田将生と発表された時、
「あまりにも若い子(特に女子)向けキャスティングじゃないの!?」と思ったし、
まぁ実際、20代女子が多かったように感じたが、、小栗旬、ドはまり役!ヒビトもまぁよし!

コミック(連載中)を全巻読んでいるから、ヒビト危機一髪!なシーンでも、
横の20代女子が鼻をグスグスいわせ、はまりこんでいる中、常に冷静な私であったが、、。

映画を見てから、コミックにいったほうが絶対楽しめたなーと思ったり。
とはいえ、老若男女、ほぼ楽しめる&前向きな気持ちになれる映画間違いなし!


で、エンドロールで感動をかみ締めるのもそこそこに、「幸せの教室」スクリーンへ急ぐ私であった。
Larry Crowne
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ものすごくうるさくて、ありえないほど近い@ピカデリー
2012/02/22(Wed)
2001.9.11のNYテロで大好きなお父さんをなくした男の子オスカーの埋めようのない喪失、
そして、その埋めようもなかったように思えた、心にぽっかりとあいた穴を修復していく話。

お父さんの思い出の品から偶然見つけた鍵。
鍵穴を探し出し、遺されたものを見つけ出そうと、
膨大で綿密な「調査」によって、鍵穴はみつかったものの、
それはお父さんとは関係がなかったけれど、、。

オスカーが見つけたもの、寡黙で時には饒舌な「間借り人」のおじいさん(!)、
そして、お母さんの揺るぎない愛情、なくなったけれどお父さんからの手紙、、
今こうして振り返るだけで、ひたひたと押し寄せた感動の波を思い出し、今なお涙ぐむ。

終盤までひたすらに続く、オスカーの大きすぎるかなしみは、見ているのもつらいけれど、
誰かと見るよりひとりで見るのがおすすめの映画。
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「ジョゼと虎と魚たち」(CATV)
2012/01/24(Tue)
ずっと読みたいと思いつつ、短編なのに今なお読めていない「ジョゼと虎と魚たち」(田辺聖子著)。
本日、テレビにて映画鑑賞。いやーそれにしても、CATVってすごい。映画三昧です、三昧。

大学生(妻夫木聡)と足が不自由で、ちょっと偏屈な女の子ジョゼ(池脇千鶴)のラブストーリーなんだけど、、。
脇役がばっちり、しっかり個性派俳優と呼ばれる面々が顔を揃えていて、これは面白くないはずがない!
面白いというと語弊があるかな。見ごたえがあるというか。

ハッピーエンドではない、というのは、最初からわかって観たけれど、
ジョゼのピュアな気持ちと、気持ちとは裏腹な素直でない態度がとてもかわいく、そして切ない。


本のほうも短編なんだし、近々読んでみることにしたい。
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「ミッションインポッシブル ゴーストプロトコル」で四半世紀を想う
2012/01/18(Wed)
ミッションインポッシブルほど、映画館での鑑賞が似合う映画はないと思う。
年末年始にぜひ観たい映画ナンバー1(私調べ)の「ミッションインポッシブル ゴーストプロトコル」を
結局松の内も過ぎた、本日(レディースデー)にようやく観に行くことができた。
なんだかんだ言いましてもね、好きなんです、トム・クルーズ。

で、本作。
月並みな表現を借りれば、「息つく暇もない豪華大作!」と言い切ることはもちろんできます!
でも、、。
年の割には断然若いとはいえ、アップになったトム・クルーズのお顔には、やはり中年の面影がくっきり。
もちろん、クレムリンの爆発シーンもすごいし、アクションに次ぐアクションシーンも大迫力だし、
砂嵐の中のカーチェイスもすごいんだけど、、。
ベルリンの壁の崩壊もすっかり歴史的事項になってしまった現在において、
クレムリンに潜入!とか、核爆弾の発射を阻止せよ!とかいつの話なんだと思ったり、
そうかと思うと、ドバイのブルジュハリファが舞台だったりするので、今の話だよなぁと思ったりで、
いまいち私にはピンとこない。
それに、息つく暇もない大作の合間にちょいちょいと、クスクス笑いポイントが盛り込まれてて、
それはそれで面白かったけれど、なくてもよかったような。

息つく暇もないシーンでなぜか、「トップガン」から4半世紀もたったのかぁ、としみじみしてしまった。

けして楽しめなかったわけではないけれど、心の底から満足できず、ややもやもやした気持ち。
映画館からの帰り道、「かっこよかったねぇ!」とうっとりとした口ぶりで感想を述べ合っている女子(推定20代後半)がいた。
往年のトム・クルーズのまぶしいばかりの格好よさや、共産諸国の崩壊について、リアルタイムで知っていることが邪魔をしたのかもしれない。

その後、塚田農場へ。さらにもやもやした気持ちになるとは知らずに!(続く)
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モテキ@機内
2012/01/01(Sun)
秋に話題の「猿の惑星:創世記」を観に行った時、てっきり一番大きなスクリーンで上映だと思っていたら、
2番目に大きいスクリーンでやっていた。
猿の惑星を差し置いて、一番大きなスクリーンで上映していたのが「モテキ」。
moteki.jpg
日本の映画ファンよ、それでいいのか!とひとり嘆いていたのも記憶に新しいんだが。

いやぁ。ただただおもしろかった。小さなモニターでも十分おもしろかったけれど、
これは大きなスクリーンで観たら、それだけで多幸感?みたいなものも味わえたかも。
長旅で疲れた身体にもポップで明るい(登場人物的には明るいかは不明だけれど)内容が心地よい。
若い男子諸君向けの映画かと決め付けていた自分に反省。

そういえば、糸井さんもほめてたみたい。
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マネーボール@機内
2011/12/31(Sat)
観たいと思いつつ観れなかった、ブラッド・ピット主演の「マネーボール」を機内にて観る。
アスレチックスのGMのブラッド・ピットが紛うなき主役なんだけれど、、ぽっちゃりピーターがだんだん格好良くみえてくる。
小さなモニターでも十分おもしろかった。たぶん2011年最後に観た映画。



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ステキな金縛り@ピカデリー
2011/11/30(Wed)
★★★★★

スクリーン2-G-7
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猿の惑星:創世記@ピカデリー
2011/10/09(Sun)
うーん。

スクリーン2-G-12
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今、多くの人にお薦めしたい映画「英国王のスピーチ」
2011/04/13(Wed)
本日水曜日、レディースデー。ずっと観たかった映画「わたしを離さないで」を観にいこうかと思いつつも、
時節柄やはりあたたかく、前向きな映画を観たくなり、第2候補の「英国王のスピーチ」を新宿ミラノ1にて鑑賞。

images.jpg

非常に素晴らしい映画で、たぶん生涯を通しての私の好きな映画トップ5になるだろう。
エリザベス女王の父君でいらっしゃるヨーク公アルバート王子(ジョージ6世)が幼少の頃からの吃音を、オーストラリア人の言語聴覚士ライオネル・ローグとの治療・訓練をとおして、なんとか克服し、「王になる」というストーリーの中に、家族愛、友情、苦悩と努力、国を思う気持ち、それぞれの役割と責任など様々な要素が丁寧に描かれており、国や時代、状況は異なるものの、今の日本や日本にいる人に通じることは多いと思うし、多くの人に観てほしいと心の底から思う。

また、出演している俳優がどの人も素晴らしい。特に、ローグ役のジェフリー・ラッシュのあたたかく、渋い演技は秀逸ではないだろうか。

前回に観た映画は2月、「ヒアアフター」。冒頭の津波のシーンが怖すぎで、それから数週間で今回の大震災が発生したこともあり、あたたかなものを求めていた時に、この映画を鑑賞することができ、本当にうれしく思う。
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