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クリスマスソングCDを2枚買ったと思ったら、、
2011/11/28(Mon)
最近、「久しぶりに、集いませんか?」の誘いがちらほら。今週はもう12月に突入です。
忘年会をしましょうってことでもないけれど、なんとなく忘年会続きな感じです。
で、昨夜、「明日から研修で東京に行きますので、会いましょうよ」と連絡があり、
本日振休ながら、夕方から有楽町へと向かう。

途中の乗換駅で、CDワゴンセールなるものをやっていた。
なんでも、3枚以上買うと、1枚100円になるらしい。

前にも買ったことがあるワゴンセールなのだが、懐メロとまでは行かないが、
中途半端なラインナップで、全て見てようやく、「買ってもいいかなぁ」と思えるCDが2枚位見つかるラインナップ。
特段ほしい訳ではなかったが、クリスマスソング集を2枚見つけたので、あと1枚何か買わねばと探していると、サントリーウーロン茶CMソング集「chai」というのを発見。
chai.jpg
CMはどのシリーズも、素敵だったなぁなんて思い、ついつい選びました。


15曲収められていて、定価2,400円(2003年発売当時。今は2,000円みたい)。
ま、私は100円で買ったけど。
収録曲15曲が終わっても、CDが動いている。ものすごい空白の後で、
ジングルベルの中国語版が!そして、もろびとこぞりて!さらに、聖しこの夜!

思いがけず、クリスマスソングのCDを3枚買っていた私。

今年はクリスマスがないけれど(←変な意味でなくて!)、なんとなく心温まり、
そして、いい買い物をしたと思った月曜日の夜でした。
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立教大学メサイア演奏会@東京芸術劇場
2010/12/10(Fri)
本日、仕事後、東京芸術劇場へ、立教大学のメサイア演奏会を聴きに行く。
オラトリオ メサイア(聖譚曲救世主) ゲオルク・フリードリッヒ・ヘンデル 

なんだかあわただしい毎日で、もやもやしたり、ささくれだった気持ちでいたりしていたので、
大げさでなく、本当に心が洗われた。
セカンドパートの最後にハレルヤの合唱があり、舞台と会場が一体となっての大合唱。
なんだか素敵じゃないかしら!中学生以来の合唱体験に、これまた心洗われたし。

また、大学の合唱団+大学の交響楽団ということで、
「4年間、ようやったなぁ」と、親戚のおばさん感覚で見てしまうのは私だけ?
(ぜんぜん知らない学生たちにも関わらず、、)
トランペットのソロパートにいたっては、この曲目の意味からして、たいへん重要で、
また、ソロパートということで非常に注目を集めることもあり、
担当の4年生の男子学生くんが演奏を終えた時には、熱いものがこみ上げたのは私だけ?


少し前、早朝深夜を問わず、大音量のアリアが聞こえてくるというメイワクなことがあり、
アリアに対して、意味のない腹立たしい気持ちがないでもなかったが、
正しい場所で、正しい時間に、美しいソプラノのアリアを聴くと、やはりよいではないか!と思う。


その後、トラベルカフェでご飯を食べて帰途についた、金曜日の夜でした。
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ジョン・ケージの音を通してみる1960年代前衛芸術@吉祥寺美術館
2010/10/09(Sat)
雨の日のお出かけは好きじゃないけど、ふりしきる雨の中、吉祥寺まで音楽鑑賞へ。

【音楽会】ジョン・ケージの音を通してみる1960年代前衛芸術 
     演奏:須藤栄子(ピアノ・トイピアノ)、松平敬(声)

実は、このイベント、「音楽会」ということ以外、何もかも理解してなかった。
ジョン・ケージ?1960年代前衛芸術?トイ・ピアノ?声(声楽ってことか?)???
頭の中は、まさに「?」だらけだけど、なんとなくおもしろそうだ、ということと、事前予約するだけ(無料ってこと!)なので、先日、草間彌生展に足を運んだ際、予約しておいたのだ。

実のところ、やっぱり雨なので、若干モチベーションは下がり、出かけるのにもたもたしてしまい、開演時間を5分過ぎてから到着し、1曲目が終わってから会場に入る。
正直、1曲くらい、まっ、いいか、という気持ちがありましたの。
会場に入るなり、ガーン!
1曲目は、ジムノペティだったのか!あー、聴きたかったなぁという思いからモチベーションが持ち直すも、なんだろ、、吉祥寺美術館音楽室というのは、名前こそ立派だが、ちょっと雰囲気が学校の視聴覚教室と音楽室を足して、2.5くらいで割った感じ?

プログラム
エリック・サティ:ジムノペティ
ジョン・ケージ:トイピアノのための組曲
ジョン・ケージ:7つの俳諧
ジョン・ケージ:ウォーター・ミュージック
ジョン・ケージ:「増幅されたトイピアノのための音楽」&「ソングブックスより」同時演奏
一柳慧:ピアノメディア
田口雅英:ToyMelody(新曲初演)
森田泰之進:粒/流
秋元美由紀:透明標本
山根明季子:水玉コレクションNo7
+アンコール曲(?)
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ラブソングまとめ聴き@ゴスペラーズ坂ツアー
2009/12/19(Sat)
ゴスペラーズファンの友人からコンサートに誘われた。これまで特に「好き!」と思ったことはないけれど、きらいじゃないし、「ぜったい好きだと思うよー」とすすめられたのもあって、思いがけず、彼らのデビュー15周年記念のコンサート「ゴスペラーズ坂ツアー2009 15周年漂流記 秋冬」に行ってきた。


ゴスペラーズといえば、最近はCM「ウィスキーがお好きでしょ、ウィーウー」をよく耳にするけれど、よく知らないので、コピーしてもらったCDを、とりあえず木曜の夜から聴く、聴く、聴く。聴いてみたら、かなり知っている曲が多いと気づいたけれど。
効果のほどは知らないが昔、うさんくさい学習法「睡眠学習」というのがあったけれど、その睡眠学習も取り入れて、CDを聴きながら寝るというのもやってみた。

メンバーが5人で、サングラスの人がたしかリーダーってことは知っていたけれど、本当に全然知らないので、公式HPはもちろんのこと、ウィキペディアもチェックし、コンサートに行くのに別に必要ではないようなエピソード(ネタ?)まで頭に入れてみた。

コンサート前に、JR原宿駅で待ち合わせたのち、喫茶店で予習の話を友人に披露したら、「えー、そんなことまで勉強してきたんですか!?」と驚かれる。まぁメンバー全員の出身地まで覚える必要はないかも。
とはいえ、予習のおかげでにわかファンではあるものの、親近感覚えたのも事実。

で、国立代々木競技場へ。
20091219 002
このトラックは運搬用?ディスプレー用?
とにかくみんなが撮っていたので、私もcamera01
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ジュエリーセミナーと十二月大歌舞伎
2009/12/13(Sun)
気がつけば12月初ブログ。で、本日。
銀座の某宝飾店T主催のジュエリーセミナー&歌舞伎鑑賞というのに、行ってみた。

アクセサリーってめっきり買い求めてなかったので、購入してもいいかしらって思わないではなかったけれど。
なんだか、いろいろな方面でしみじみとしたジュエリーセミナーだった。まぁ勉強にはなったけど。
ダイヤの原石を日本で仕入れることができるのは1社だけとか。あ、もちろん、このお店とのこと。
ということで、このお店は真珠だけではなく、ダイヤにも自信があるらしい。

ジュエリーセミナーっていうくらいだから、店内の商品を見る必要はあると思っていたけれど、
1時間のレクチャーを受けた後、1ペアごとに1人の店員がついてくれて、店内を見て回るとは!
われわれの担当者は、とても小柄で華奢な、笑顔のかわいい店員さんで、
パックツアーでタイに行った時に宝石屋に連れられた、すっかり忘れていた記憶が蘇ってくる。
そして、せっかくタイに来たんだし、、と何か購入したい気持ちを満たすために、
微妙なデザインのルビーのペンダントを買ったことまでも思い出した。

みっちり1時間、強制的に店内の商品を見て回ったのち、
ようやく歌舞伎の鑑賞券を受け取ることができ、歌舞伎座へ。

歌舞伎座に入るのは初めてだけど、南座と同じようなものかな?と思っていたけれど、
売店も食堂も意外にたくさんあり、かなり楽しいです、歌舞伎座。
鑑賞前から否が応でもワクワク感が盛り上がる。和風のテーマパークって感じ?
でも、テーマパークと違い、売店のお菓子は試食もふんだんに用意されていて、
味も確認できるうえに、歌舞伎座でしか買えない和菓子や梨園の奥様にも人気のおせんべいなどがあり、
限定物に弱い私は、錦玉羹を2棹購入。

いろいろ見て回ってたら、5分前。席に向かうと、当たり前だけど席の周りは、
先ほどのジュエリーセミナーでご一緒だったみなさん方。ちょっとしたツアー気分。

で、いよいよ今日のメインイベント、歌舞伎鑑賞。
*******************************************

歌舞伎座さよなら公演十二月大歌舞伎*夜の部(16:45?21:15)
 一、双蝶々曲輪日記 引窓(ひきまど)
 二、御名残押絵交張 雪傾城(おなごりおしえのはりまぜ ゆきけいせい)
 三、野田版 鼠小僧(のだばんねずみこぞう)
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バーシアライブ@ブルーノート東京
2009/10/18(Sun)
本日、初ブルーノート。
その前に、以前から気になっていた、表参道のカフェに立ち寄ってみた。
結論から書くと、いろいろ残念な店だったので、店名は伏せておくけれど、店名もかわいらしいし、お店自体もすてきなのに、アルバイトさんの質が、、。
残念な気持ちになったけれど、空腹は満たされたので、一路、南青山のブルーノートへ。

そういえば、南青山のあたりを歩くのは久しぶり。根津美術館の外観もすっかり変わっているし、
なんといっても、素敵なインテリアショップIDEEさんがなくなってる!
最近、椅子が壊れてしまったので、たまにはおしゃれなお店をチェックしたかったので残念に思うと共に、
ほんとに久しぶりなんだなぁとしみじみ思う。
で、IDEEの建物がなくなってしまったことで、岡本太郎美術館の庭のへんてこオブジェが通りから丸見えです。

さて、ブルーノート。
大人な雰囲気の店内でいやがおうにも気分が盛り上がります。
軽く飲んだりつまんだりしながら、開演まで過ごす。想像にかたくなかったけれど、大人なカップルが多く、右隣は男性2人組み、左隣は50代のご夫婦(推定)。

開演時刻に係の人に手を取られて、バーシア登場。
お店のホームページ見てちょっとぎょっとしてたけれど、ちょっとビッグになられてました、バーシア。
どうしたんだろう?

ちょっと高音が伸びない部分があったりはしたけれど、すてきな雰囲気はCDで感じたままでした。
すてきなのに、時々がははと笑ったりして、おばはん度もけっこう高い人だな、って思わないでもなかったけれど。

曲目は、だいたいこんな感じ↓(初日のプログラムより)
初日の1stステージに、YEARNINGもあったような気がしたけれど、曖昧。
1st2nd
1.IF NOT NOW THEN WHEN
2.DRUNK ON LOVE
3.BLAME IT ON THE SUMMER
4.BABY YOU'RE MINE
5.HOW DARE YOU
6.A GIFT
7.TAKE HIM BACK RACHEL
8.ASTRUD
9.RUN FOR COVER
10.HALF A MINUTE
11.FROM NOW ON
12.CRUISING FOR BRUISING
13.MILES AWAY
14.TIME & TIDE
15.COPERNICUS
16.PROMISES

1.IF NOT NOW THEN WHEN
2.DRUNK ON LOVE
3.BLAME IT ON THE SUMMER
4.BABY YOU'RE MINE
5.HOW DARE YOU
6.YEARNING
7.TAKE HIM BACK RACHEL
8.ASTRUD
9.RUN FOR COVER
10.HALF A MINUTE
11.FROM NOW ON
12.CRUISING FOR BRUISING
13.MILES AWAY
14.TIME & TIDE
15.COPERNICUS
16.WATERS OF MARCH
17.WINNERS


このすてきな空間で音楽を聴くということを、また楽しんでみたいなと思った秋の夜だった。
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プチブルーマン鑑賞?
2009/07/13(Mon)
昨日急に知った情報を元に、本日ブルーマンのイベントへ出向く。
ダイジェストで見れるのか?と思ったら、まずイベントありきで、えーこれだけ?って感じで、あっけなく終わった。
ダイジェストでも見れたらいいな、と思っていたが、やはりあのシュールな時間を共有するからこそ、シュールな面白味があるわけで、こまぎれに見たら、うーん。
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華果西遊記@国立劇場
2009/06/20(Sat)
三宅坂の国立劇場へ歌舞伎鑑賞教室「華果西遊記」を観に行く。鑑賞教室と名のとおり、本来は中高生?大学生向けらしく、1階席は学校から観にきているとおぼしき女子高生でにぎわっている。にぎわっているというより、文化祭の体育館もここまでうるさくないだろうというくらい、きゃっきゃしている。うるさいんだけど、とてもなつかしい感じがして、ちょっときゅんとしてしまった。

で、西遊記にふさわしく、「モンキーマジック」で幕が開く。三十路世代には堪らない曲なんだけど、フレッシュな女子高生たちはそれすら新鮮なのか、「きゃーっ!」という歓声で盛り上がっていた。
市川笑三郎さんと春猿さんの解説から始まり、幕間をはさんで本日の演目「華果西遊記」。
非常にコンパクトでかつ、これでもかこれでもかと見せ場も盛りだくさんで、あっという間の1時間だった。


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5台のピアノで!@東京文化会館
2009/05/08(Fri)
昼ごはんを食べて職場に戻ると、「突然のお誘いですが」という件名のメールが届いていた。
なんだろう?と思うと、今夜のピアノコンサートのチケットがあるから行きませんか?というお誘い。
プログラムを見たら、大好きなラプソディインブルーを5台のピアノで演奏するらしい。
「突然ですみません。。」って、そんなお誘いならいつでもウェルカムです。

で、仕事後に、職場の人たちと連れ立って、上野の東京文化会館へ。
途中、駅のホームで、きちんとした身なりの50代とおぼしきビジネスマンが、携帯で自分撮りしていた。
自分撮り!?と思いきや、ふと空を見上げるとくもり空に虹。あーひさしぶりに虹を見たなぁと隣の子に教えてあげたら、おじさんと目が合い、しばしほほえみ合う。虹って優しい気持ちにしてくれるね。

そんなこんなで18時30分開演。
まずはチェンバロのソロ。東京文化会館の大ホールではちょっと広すぎるのか、繊細なチェンバロの音がこころもとない気がする。もっとこじんまりしたところだと絶対いいのに。

ピアノソロはもちろんよかったけれど、なんといっても第2部のピアノ5台による演奏は圧巻だ。
そもそもどのように配置するんだろう??と思っていたら、放射状にピアノを並べ、ピアノのふたは全てはずしていた。ふたがないグランドピアノって初めて目にしたように思う。

「ラ・カンパネラ」は華麗で、「カルメン」は華やかで、「ラプソディインブルー」は切な楽しく、ピアノでの演奏とは思えない印象だった。

途中でおなかが減ったこと以外は、ステキな花金のひとときでした♪
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ファンクラブ特別鑑賞会@阿修羅展
2009/04/09(Thu)
本日は定時ぴったりに仕事を終え、一路東京国立博物館の「阿修羅展」へ。
7、8、9日の3日間実施のファンクラブ限定の特別鑑賞会に、同じくファンクラブ鑑賞券を購入した友人と誘い合わせのうえ行ってみた。30分前に入り口に到着したところ、すでに50人ほど並んでいたが、全員ファンクラブ会員と思うとなんとなく一体感がある気がする。
正面入り口から会場の平成館まではふだんなら3分ほどで到着するのに、係員の誘導のもと巡礼者のようにしずしずと30分かけて進む。ふつうなら行列は退屈だが、待ち時間すらもちょっと楽しい。
なんといっても、ファンクラブ限定なんだし!

で、入場。ふだんはオーディオガイドは借りないことのほうが多いけど、今回はファンクラブ限定のシークレットトラックが入っていたのでもちろん借りてみた。
本当は友人と阿修羅をはじめとした八部衆たちについて感想を述べながら見るのもヨシ!と思っていたものの、入場時から分かれて鑑賞していたが、阿修羅像のところで再会。
なんだかいつもより笑顔だった気がする。友人だけではない。なんとなく来館者全体が生き生きと鑑賞している気がする。もちろん私もだ。まぁわざわざファンクラブ鑑賞券を買った人たちだ。
阿修羅およびその他の仏像に会うのを何ヶ月も心待ちにしていたんだものね。
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