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ライトアップ紅葉@六義園
2011/12/03(Sat)
本日土砂降りの中、長靴を履いて外出していたが、午後から雨がやんだので、思い立ち、
六義園のライトアップ紅葉を見に行く。

六義園の春、秋のライトアップは以前から気になっていたものの、幾重にも人垣ができる中、
出かけるのもなぁと、ためらっていたが、午前中のお天気からすれば、
たぶん人出も少ないであろうという読みはばっちり当たり、落ち着いて散策することができた。

とはいえ。
紅葉のライトアップって、なぜに前衛芸術ぽい照明を好むのかしら。
rikugien.jpg
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酉の市→ちゃんこ→ガーリーな夜カフェ
2011/11/26(Sat)
「久しぶりに会いましょうよ。で、両国でちゃんこ鍋なんてどうでしょう?」と誘いを受けた。
そういえば、本日は酉の市。
酉の市って、毎年ニュースで初冬の風物詩的に紹介されていて、気になるものの「何それ?」って感じ。
せっかくなので、酉の市に行ってみましょと提案し、両国の前に酉の市へ。

私も友人も初めて降り立つ入谷駅から神社の方に向かう道すがら、やたらにおせんべい屋さんがある。
特に買うつもりはなかったけれど、「ばら売りだと焼きたてもあるよ!」と声を掛けられ、買い食い?食べ歩き?
いやぁ、まさに下町って感じで、酉の市に向かう気持ちも盛り上がる。
ものすごく混雑するらしいと、事前情報を得てはいたが、想像を超える行列である。なんで?
この行列に並ばねば、酉の市を堪能できないのかしら?と、交通整理のおまわりさんに尋ねると、
「ただ見るだけなんでしょ?それなら、うんたらかんたら」と説明を受け、その説明どおりに進むと、
特段並ぶことなく、酉の市を堪能できた。

20111126_1.jpg
推定2時間くらい並んで鳥居から入る人々

20111126_2.jpg
下町とか江戸っ子とかを堪能したいなら、もうばっちりな酉の市。
雰囲気はちょっと違うけれど、これはえべっさんですな。
そういえば、東京ではえべっさんないやん!って気がつく。酉の市で。
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行楽日和に@都立小金井公園
2011/10/10(Mon)
前から気になっている小金井公園に、先月初めて来てみたら、
思った以上にのどかな気持ちのよい公園だったので、連休最終日にふさわしいように思い、再訪。

随分前に、吉祥寺のハンモックカフェに行った時、ものすごくハンモック熱が高まったが、
ハンモックだらけの狭い店内に、少々不純な雰囲気も感じたが(全くピュアなお店ながら)、
なんと、小金井公園でも、時間貸しをしている!

20111010.jpg
これぞ、ザ・ハンモックな景色ではないだろうか。
次回は心置きなく、ハンモックに揺られてみようと心に決め、
小金井公園の東の方に位置する、江戸東京たてもの園へ。

古い建物が移築されているとは知っていたけれど、どれもステキで素晴らしい!
建築家前川國男自邸や高橋是清邸といった有名な方の家だけでなく、
普通の家(といっても、どれもすごい!)もあり、見ごたえ十分。
旅先で、○○邸などといった建物を訪れるのが割と好きなら、ここは宝庫!
お弁当を持って、朝からゆっくり、のんびり見学してみるのもいいなぁ、、と思ったり。

3丁目の夕日的な昭和なエリアもあり、
そこにあった竹馬を、昔取った杵柄とでもいうべく、スキップまで無駄に披露して、
無駄に疲労した、大充実な一日でした。
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プチ乗鉄子360キロ日帰り旅@新宿→甲府→富士宮→熱海→品川
2011/09/06(Tue)
友人がこの夏の帰省に18切符を使ったらしい。
18切符で帰省しよ!とはさすがに思わなくなったけれど、久々に18切符で旅したいなぁということで、本日、友人の残り2回分となった18切符で、甲府→富士宮→熱海へ行ってみた。

中央線も八王子までは、通勤客でがっつり混んでいたが、八王子からは車内に行楽の空気が流れはじめる。

■甲府(10:24着/12:58発)
山梨県立美術館のミレー館(館とは名ばかりで、3階の1室だったけど)で「種をまく人」を鑑賞。
同室にはバルビゾン派の絵画が展示されていたが、あまりピンと来ず。

次のバスの時間もあるし、、と焦りつつ流し気味に館内を歩いていると、「萩原英雄記念室」という部屋があった。
山梨出身の日本を代表する版画家だとか。三十六富士シリーズから、7作品が飾られていたが、普通にいい。
普通にというと失礼だけれど、変に気負った感じがなく、それでいて富士山が好きな感じが伝わってきて、すっきりとした画面構成にセンスが溢れている。
ポップな抽象画もどれも楽しい印象の作品ばかりで、ミレーよりも私は萩原画伯の作品に出会えたことのほうが、この美術館に来てよかった。(と書きつつ、実は吉祥寺美術館にも記念室があったことが判明。あの時は、浜口画伯に夢中だったから気づかなかったのか)

結局、バスは次の次のバスに乗ることにし、常設展もきちんと鑑賞。
ものすごくかっこいい屏風が展示されていた。
獣王図
穴山勝堂の「獣王図」。ものすごくかっこいい。

お昼は駅近くの小作でほうとうを食べる予定にしていたが、時間が足りないー!と思っていたら、美術館のほど近くに小作の支店を発見!
20110906_2.jpg
一番人気(らしい)かぼちゃほうとうと甲府名物鳥のきも煮。
店員さんに「時間がありませんから早く出してください!」なんてわがままも聞いてもらえました。
でも、ほんとはゆっくり食べたかったな。

富士宮、熱海は以下に続く、、
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ディープな街・長田(満足度105%)
2011/08/09(Tue)
明石大橋の見学ができなかったこともあり、思った以上に早くに長田に到着。待ち合わせまで3時間もあり、時間を持て余すこと必至。
長田は鉄人28号と三国志で町おこしをしているようで、どちらもファンでもないけれど、時間はたっぷりあるので、長田マップを片手に商店街を歩いてみる。

20110809_3.jpg
西日を浴びて、思いっきり逆光の鉄人28号&鉄人の木陰(鉄蔭?)で涼む人びと。


商店街には、三国志コスプレしたおじさんの看板がやたらに立っている。三国志ファンが訪れて、見て、感激!ということはまずないと思う。誰に対してのコスプレなのか、不明。

三国志ガーデン。商店街の2階にあり、なんだか微妙な気がするものの三国志ガーデンのジオラマ館の入館料は400円。正直、入館時点では「400円も取るの?ここ。」と思ったくらい、チープな印象。
中途半端に意味不明なマンガで紹介されているのは、なんだかなぁと思うものの、期待値が低かったからか、意外と面白い。ジオラマの展示は、小さなオペラグラスで見てみると、不思議な迫力が出て、かなりよい!
さらに、レッドクリフで実際に使われたらしい、衣装や小道具(諸葛孔明が使っていた羽のうちわとか!)がけっこう展示されている。これはもっと積極的に宣伝すればいいのにと思うが、ハリウッド映画のことだし、いろいろと権利の問題があるのかもしれない。

ジオラマ館で渡されたスタンプラリー。スタンプを押したから何があるわけでもないのに、なんとなくスタンプラリーは生真面目に取り組むタイプなので、ジオラマ館を出た後、あと2箇所にも行ってみることにした。

ジオラマ館の隣の体験館にあった、三国志射的。
20110809_5.jpg
これ、高校の文化祭にあったらおもしろいとは思うけど、、。

その次のスタンプ設置場所には、動かすことのできる鉄人28号があった。正太郎少年のコントローラーを意識したんだろうけれど、かなり昭和度が高いコントローラーで動かしたり、しゃべらせたりできる。
動かす前                             コントローラーで、手を上げてみました。
20110809_8.jpg   20110809_9.jpg

音声がないのが全く持って残念だけど、明らかに商店街のおっちゃんが吹き込んでいて、思いっきり神戸弁。
せりふも「○○しなかったら、パパに言うどー」とか、鉄人とのちぐはぐ具合が最高でした。器用なおっちゃんがいるなと感心、、。

はっ。気がつけば、ゆるゆるの長田の世界にはまっている気がする。
以下、長田散策は続くのであった↓
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東大女子はクマの描き方がヘン?@五月祭
2011/05/28(Sat)
この夏の電力需給状況はどうなるんだろうね。
東京都内の電力使用量ナンバー1の東京大学。ディズニーランドや羽田空港と比較しても、ダントツの使用量!
教育・研究に必要なのはわかるけど、それこそ日本一の研究力で、なんとかならないんだろうか、、って思っていますが。
そういう視点で、東大のことをちょっとだけ注目してたら、、。
本郷キャンパスの五月祭ではいろいろ研究施設も見学できるらしい、とのことで、五月祭に行ってみました。

数量限定とか地域限定とかはもちろんのこと、日本一とか日本三大○○とかも気になるワタシとしては、
工学系研究科社会基盤学専攻 橋梁研究室の「風のもつ驚きなパワーを日本一の大型風洞で体現する」に注目し、13時の回の見学会に参加した。折りしも、季節はずれの台風がやってきていることだし、多くの人が見学するのかと思いきや、たったの4人。そんなもんなんだ。

300日位は研究室に詰めていそうな貫禄のある研究員(博士課程の学生?)と、
やたら笑顔の教授の、説明によると、橋や送電線の実験は、大体実験しつくされているんだとか。
また、期待していた風速体験も10m/sで、ちょっと強い風程度。もっと強い風で実験しないでも大丈夫なのか、と思ったり、ものすごい強風を体験できるのでは?って勝手に想像していたので、物足りなかったり。

20110528_2.jpg
「健さんII」というネーミングのズックを履き、ヘルメットをかぶることが義務づけられてました。

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風速10m/s。普段の生活でも十分体験しています。

ただ、使用電力量の話や、節電の話(苦労話?)も聞けたのは、非常に興味深かった。
この研究室は、200世帯の電力量を使ってしまうので、夜間か、土日以外は今は使用できないとのことだった。

その後も工学系の実験やら、研究発表、イベントを中心に見学。
マテリアル工学科のイベントでは、金蒸着を体験。金蒸着については、そういう製品を使っていたこともあって、学生さんに質問までしてしまった。なんだかものすごく楽しい。
楽しいと思った直後に、お隣に座っていたご夫婦(どうやら親御さん)のお父さんのほうに、「さあ、お母さんもどうぞ」とか声をかけられてしまう。さすがに、大学生の親の年齢ではないんだけれど、、。楽しい気分から一瞬凹みマシタ。
とはいえ、想像以上に面白い企画が満載で、来年も注目必至。
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そうだ、東寺行こう@東寺2011春期特別公開
2011/05/08(Sun)
朝食後、ぼんやりと新聞を読み終えた後、手持ち無沙汰でチラシを見ていると、
東寺の特別公開の案内を目にした。
ちょっと行ってみたい。ちょっとというよりかなり興味深い。
ということで、夜ご飯の約束まで時間もあることだし、初夏の陽気の中、一路東寺へ。

20110508_1.jpg
五重塔。つつじもキレイでした。

東寺って、「弘法さんの日」に何度か行ったことはあるけれど、よく考えるときちんと拝観したことがあるかどうかアヤシイ。
五重塔は、確実に入った記憶ナシ。
東門から入場し、どこから観るのがいいかわからないけれど、まずは宝物館へ入ってみた。
今回の目玉(という書き方は罰当たりでしょうか?)は、五大明王の絵。もちろん、国宝です。
あまりにも暗くてよく見えない。作品保存の観点とはわかるけれど、くっきり、はっきりと見えると罰当たりなのかもしれません。
特別公開のものだけでなく、常設の御仏たちも力強くてよかったです。

その後、観智院を見学。
20110508_2.jpg
枯山水の庭。

この観智院も特別公開で拝観することができた。
宮本武蔵の襖絵があったり、うぐいす張りの廊下があったり、茶室からの庭の眺めがよかったり、思った以上に素晴らしい。
思った以上というか、知らなかっただけで、この観智院を観るだけでも、東寺に来た価値があった。

駆け足で観て、2時間。今さらながら、お寺は奥深いものだ。
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熱烈歓迎大熊猫@上野動物園
2011/04/07(Thu)
二番目に好きな動物キャラクター。それはパンダ。

上野動物園のパンダ公開から1週間で、まだまだ混雑しているだろうけれど、
桜もちょうど見ごろ、、ということで、本日パンダを見に上野動物園へ。
20110407_02.jpg


2時間は並ぶ覚悟をしていたら、30分ほどでまずはシンシン(真真)とご対面。
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上野到着直後から落ち着いているとの報道後、今度は発情期に入ったとかで、状況によっては公開されない可能性もあるとテレビだか新聞で見たけれど、どうですこの落ち着きぶり。ちょっとは起きてよう。

こっちはオスのリーリー(力力)。
20110407_06.jpg
リーリーのほうは、シンシンと違ってずいぶん神経質と報道されていたが、どうでしょう、この食べっぷり。
でも、食べたいから食べてるというより、みんなの期待に精一杯応えているようないじらしさがある。
昭和時代のサラリーマンのおっちゃんが入っているんじゃないだろうか。がんばれリーリー!心の中で応援したくなるのは私だけではないはず。

パンダの子どもは純粋にかわいー!って感じでそれはそれで好きなんだけど(映像でしかみたことないけど)、
大人のパンダのなんともいえないやるせなさというか、ちょっとだらしない感じ、たまりませんなぁ。
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いちょうまつりで、大道芸人へ投げ銭@明治神宮外苑
2010/11/28(Sun)
外苑前のいちょうは、なんとなく行く機会がなかった。
ランチでおなかいっぱい。なんとなく時間が空いた。絶好の行楽日和。
と、三拍子揃ったところで、池尻大橋から、外苑前へ移動したところ、行楽日和だけあって、人出もいっぱい。
そうか。この人出ならいつもニュースで見るわけだ。

20101128_7.jpg

いちょう並木の中ほどから歩行者天国になっていて、まさに日曜の昼下がりって感じ。
先日の箱根ですすきを撮ったときにも思ったけれど、晩秋の昼下がりの太陽は黄色をきれいに見せてくれる気がする。
デジカメと携帯でいちょう撮影を楽しんだ後、いちょうまつりの会場へ。
いちょうを見に来る人を対象に、屋台や物産の出店、大道芸などの催しなんだけど、いわゆる祭の夜店なものはなく、地元の商工会的な人ががわざわざやってきて、自ら販売している様子で、おいしそうなものが多かったが、なにせおなかがいっぱいすぎて、食指動かず。
といいつつ、皮付きカシューナッツやドライフルーツの試食、静岡茶の試飲はしっかりしたけど。

大道芸は、クオリティの低いマジックとか、なんだか微妙。
なんとなく、テーブルマジックの人の気がしたけれど。

そろそろ帰ろうかと会場出口に向かっていると、雑に体を白塗りにした大道芸人を発見。
20101128_8.jpg
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スカイツリー、ライトアップ試験?(微妙、、)
2010/10/13(Wed)
2012年完成のスカイツリー。
職場の窓から見えるので毎日なんとなく目にしているせいか、親戚の子供じゃないけれど、「いつの間やら、大きくなったねぇ」と勝手に感慨ひとしおである。

で、そのスカイツリーが本日一夜限りのライトアップ試験をするとのことで、点灯時間である18時半を心待ちにしていた。

20101013_day.jpg   20101013_night.jpg
○昼のスカイツリー                ☆ライトアップされている状態?

うーん。試点灯ということもあって、距離があるところからの眺めは、まだまだ微妙かな?
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