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湯治旅@四万温泉
2012/03/19(Mon)
やさぐれた気持ちを癒すべく、前から行ってみたかった四万温泉へ。

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映画「千と千尋の神隠し」の湯屋のモデルになったという、温泉旅館。

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旅館の朝食。最初、温泉粥?と思ったけれど、ほどよい塩味で完食!

やっぱり温泉はよいなぁ。
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あなどりがたし、早春の秩父路。
2012/02/06(Mon)
ゆるーい作りで参考になるような、ならないようなTV番組「アド街ック天国」。
秩父は以前から“なんとなく興味”があったものの、たまたま1月21日の放送を見て、
氷柱の景色に大変興味を持ち、この週末を利用して、行ってみた。

結論からいうと、、秩父、非常によかった。
これまで全く行ってみたいと思わなかったのがもったいなかったくらい。

三十槌(みそつち)の氷柱(1日目)
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尾ノ内渓谷の氷柱(2日目)
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これは地元の商工会の人々が人工的に作ったものだとか。
人工的とはいえ、あまりにも幻想的すぎる!

今回のメインは、氷柱観光だったけれど、
パワースポットとしても有名?な(私は知らなかったけど)秩父神社や長瀞のこたつ船もとってもgood!

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秩父神社の手水舎。ここまで凍るなんて!

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本殿の彫刻。本殿は徳川家康が寄進したらしく、バロック感たっぷりで、見ていて楽しい。
その中でも一番気に入ったのが、これ。
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春を探しに(うそ)@戸田温泉
2011/02/26(Sat)
2月は温泉日和です、私の中で。
伊豆の東側も行ったし、南側も行ったし、次は西伊豆で富士山でも見ながら温泉に入ろう!高足ガニもシーズンだし!と気軽な気持ちで戸田温泉の旅館を予約。
ドライブにはぴったりというか、鉄子にはおそろしく不便な場所ということを予約後知る。

一日に3本しかなく、その上古すぎる車両過ぎて、旅情ありすぎる踊り子号に乗って、一路修善寺へ。
そこからバスに約1時間ゆられて終点の戸田(へだ)へ。

店内に高足ガニの水槽(プール?)がある「魚清」で昼食。
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高足ガニ定食(足2本とエビフライ)と赤エビ定食。

高足ガニは調理が難しいのと、深海魚ということもあり、ほとんど流通していないらしく、お値段も強気。
その割りにお味のほうは。うーん、まぁ普通においしいけれど、1回食べればよいのではないか。
赤エビのほうがビールにもぴったりで、また食べたい。

バス停から旅館までは徒歩30分。タクシーなどという気の利いたものは、ない。
みなさん、車でいらっしゃるのでしょうね、、。
とはいえ、天気もいいし、富士山も見えるし、昼食後の散歩にはいい感じ。
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河津桜と戸田湾。遠くに富士山が見えます。

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旅館から見た夕日。
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プリミティブ、バンザイ@箱根
2010/11/07(Sun)
本日箱根2日目。ポーラ美術館&彫刻の森美術館へ。

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ルソーの絵は素朴と一言で表せない、牧歌的で、不思議な魅力があって、やっぱりいいな。
ルソーを敬愛する若い画家たちというくくり方もなんかルソーの雰囲気にあっていて、よかった気がした。
常設展示ももちろんいいけれど、何よりも明るい日差しが差し込む建物が休日気分を感じさせてくれた。


引き続き、彫刻の森美術館へ。
ここは、箱根に数ある美術館の中でも、見ておきたい上位の美術館ではあったけれど、今回私の中では、ポーラがメインだったので、割合に軽い気持ちでやってきたんだけれど、、。

本館ギャラリーで開催されていた、「加藤泉 日々に問う」展でやられた。
ここ数年、加藤泉の創る不気味な木像に、訪れた美術館でひょっこり遭遇し、度肝を抜かれていたのだが、
上野の森美術館でも、伊香保の原美術館でも、隅っこにひっそり置かれていて、「何これー!」と驚愕しつつも、小さければ所有してもいいかな?くらいには気になっていたけれど。とはいえ、やっぱりちょっと気持ち悪いか。
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※写真撮影は禁止なので、ニュースサイトから拝借。

気持ち悪いけれど、不愉快さはないから、惹かれるのかしら?
ソフビ人形はさすがに気持ち悪すぎなので、小冊子なるものを購入。

のっけから驚いたけれど、その後はのんびり彫刻の森を散策。
さすがに美術館を2つめぐると疲れる。今から温泉に入りなおしたいくらいだ。
今日はのんびりできると思ったら、意外とぎりぎりになってしまったけれど、秋の箱根を満喫した二日間だった。
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今日は一年のうちの数日の好天気のよい日だとか@箱根
2010/11/06(Sat)
ポーラ美術館でルソー展が開催中ということもあり、紅葉にはやや早いながらも箱根へ。

箱根は見所いっぱいで、どういう風に廻ろうかなぁと本を見ながら思案していたけれど、
今朝、身支度しながらテレビを見ていると、お天気の人が「今日は一年のうちでも数日といえるほどの好天気ですよ!」とやたらと言っている。なんでも気温と湿度が最高の組み合わせなんだとか。
そんなによいお天気なら、美術館めぐりは明日にして、今日は最高の行楽日和を満喫すべく、
パワースポットでもある箱根神社と、大涌谷へ行くことにした。

あつあつりんごパイ@芦ノ湖畔のサロンド・テ・ロザージュのテラス席にて
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以前、旅番組で目にして以来、「箱根に来たら食べよう」と思っていて、目の前でやってくれるデコレーションは旅のモチベーションをあげてくれたが、うーん。
肝心のパイが、、ただのパイシートの上に、りんごのスライスを載せただけと言ってしまえば、実も蓋もないんだけれど、、。
テラス席に座れたので(というか、テラス席に座りたいがために早めに行ったのだけれど)、よかったけれど、全体的にコストパフォーマンス面は△だと思うので、室内の席、それも窓際でない席なら、ちょっと微妙な気がしないでもないけれど。
とはいえ、芦ノ湖にせり出したようなテラス席はまるで船の上のようで、ロケーションは文句なしの素晴らしさ。
正午前だったこともあり、湖面に太陽がきらきらと輝く様は、なんともいえず素敵。

来る時は気づかず歩道のない狭い車道をこわごわ歩いたけれど、湖畔には感じのよい遊歩道が設けてあり、帰りはそちらを歩きながら、箱根神社へ向かう。
湖畔からすぐに山の中に入るかのように位置する箱根神社は、湖と山の両方を有するということもあり、パワーが強力なのだろうか。参道を歩いていても、何ともいえないものが感じられるのは気のせいではないと思いたい。
箱根ということもあり、寄木でできたお守りがあった。とてもかわいいのだが、職場では一応年齢不詳ということにしているので、やむなく自分のは購入を断念し、母のを購入ということで気持ちを昇華させる。

芦ノ湖からロープウェイで、大涌谷へ。
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玉子茶屋とその周りで黒いゆで卵を食べる人たち
次に来る時は、別にわざわざ買い求める必要はないと思った。1個ならほしいけれど、ゆで卵5個もいらないし。
そして何よりも、玉子茶屋の周りには噴煙地がいくつもあり、「体調の悪い人は長居をしないこと」みたいな看板があるので、「そんなところでゆで卵を食べていてもいいのかしら」という、針の穴ほどの恐怖心が感じられたといえば大げさか。

大涌谷のススキ(14時半頃撮影)
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秋の箱根といえば、ススキも見どころのひとつらしいので、ススキ鑑賞も兼ねて仙石原の旅館を予約していた。
ススキは明日の午前中に見ることにして、本日の観光は終了し、少し冷えた体を温泉でぬくぬく温めようか、、と思いつつも、旅館の人にススキの見ごろタイムを聞いたら「夕方か、朝5時頃ですよ」という二択とは言えない回答があった。
車で来たのならともかく、朝5時にススキを見に行くほどススキが好きなわけでもないし。
ということで、疲れた体でススキを見に行くも、ちょっと出遅れてしまい、金色に輝くススキは見れなかった。
なんとなく悔しい気持ちで、カメラの露出をいろいろ変えてみて、撮ったのがこれ。
仙石高原のススキ(17時過ぎ撮影)
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まるですてきな夕日の図、に見えるけれど、実際はうら淋しさ全開。
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楽しいめんたいこランチ@稚加榮(博多)
2010/06/27(Sun)
昨夜、出張後の飲み会の席で、同行の部署の人たちと一緒に昼ご飯を食べに行こうとなり、
「じゃー、明日は三越で待ち合わせましょう!」と言ったもの、
よく考えれば入り口がいっぱいあるところで、無事時間どおり集合できるのか、、と思いつつ、
とりあえず三越といえばライオンかな?と、ライオン広場なる場所で待っていると、三々五々集まってきた。
小さく感動したものの、まぁみんな常識ある大人だ。当たり前と言えば当たり前か。
さて、一路「料亭稚加榮」へ。

なんでも、日本一のいけすがあるという1階店内は、いけすを取り囲むようにカウンター席とテーブル席があり、あきらかにカウンター席の方が楽しそう。で、期待通りカウンター席に案内される。

「限定500食」という、もはや限定感の感じられない稚加榮のランチは「和定食」と「そば定食」の2つ。
どちらも捨てがたいが、チューブタイプの「つぶ出しめんたいこ」を堪能するためには、やっぱりご飯。
ということで3人とも「和定食」を注文。まぁ多くの人が和定食を注文していた様子だが。

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和定食は、1,260円とは思えないボリューム&おいしさ。
かつ、つぶ出しめんたいこ(定価800円)も事実上食べ放題で、感動のうちに食べ終わる。

つぶ出しめんたいこは3人で1本食べたけれど、ちょっとかけ過ぎたかな(笑)。
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朝からパワースポット詣で@福岡
2010/06/27(Sun)
昨日の福岡出張に乗じて1泊し、本日プチ観光。
とはいえ、「九州豪雨」のニュースも流れるさなか、福岡も豪雨ではないまでも梅雨空なので遠出は断念し、
日本三大八幡宮のひとつ筥崎宮へ。

日本三大○○って、そのうちの2つに行ったら最後のひとつも行ってみたくなるのは、私だけではないはず。ということで、昨年「宇佐神社」に訪れた時から「筥崎宮」にはぜひ来てみたかった。
(あともう1つはいわずもがなの岩清水八幡宮)
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GWは伊豆を皮切りに@下田
2010/04/30(Fri)
のんびりしたい?!という気持ちで、旅行のパンフレットを見ていたら、おとくな温泉旅行を発見し、
先月に引き続き、またもや伊豆へ。
駅には、たいてい旅館の送迎車の人がお迎えにきてくれているが、伊豆急終点の地・下田駅は駅のレイアウトの加減だろうか、ものすごくきっちり並んで出迎えてくれた。
で、本日の宿の南楽さんののぼりを持った実直そうなおじさんを発見。
指定されたマイクロバスに乗り込み、15分ほどで旅館に到着。パンフレットでは、山の中にたたずむ宿のような印象を持っていたが、実際は道路脇すぐに立地する旅館だった。イメージとしては、村の庄屋さんの家って感じ。

部屋に案内されると、思いがけず、部屋には囲炉裏やら露天風呂がついている、ちょっといい部屋だった。
おとくなプランだし、一番安そうな部屋だと思っていたのに、宿泊客が多いとかで、自動的にランクアップしてもらえたようだ。
天は私に味方してくれてるんだろう。ありがたいことだ。
20100430_1.jpg
朝食の風景。風情ある囲炉裏は、実は意外と食べにくかった(笑)。

南楽さんは、部屋数の割には、温泉が非常に充実していて、大浴場には内風呂と、2つの露天風呂、そして瓶風呂(かめぶろ)というのまであった
せっかくなので、瓶風呂にも入ったがこれは正直微妙だった。
イメージとしては、風情のあるドラム缶風呂か?!入るときに足を上げて「よいしょ」と入る必要があり、ぜったい入る姿は美しくないと思う。美しくないというか、はっきり言えば、TVだったらモザイク入るでしょうよ(笑)。まぁ空いていたから問題なかったけど。
っていうか、これは思いっきり子ども向きのものだったかもしれない。
次にこういう風呂を見かけたても、私は入らないな。もう。

大浴場と並んで、貸切風呂もたいへん充実している。
私は貸切風呂ならびに露天風呂付客室には一家言あるのだが、なんて書くと「しっぽりよろしいなぁ」と見る向きもあるかもしれないが、そうではなくて。
貸切風呂ならびに露天風呂付客室には、健康的な印象のところと、ねっとりとした印象のところと、安っぽいところの3種類があるように思う。あ、高級なところは行けそうにないのでいったん無視。
ということを職場で披露したら、すごく共感してくれた人と、まったく理解してくれない人というより、貸切風呂はカップルのものと思い込んでいる人もいたけれど。
ちなみに南楽さんは健康的な印象だったので予約したのだが、印象どおりのよい貸切風呂でよかった。


で、次の日は下田海中水族館へ。ここは思いがけず、非常によかった。
ショーがたくさんあるのが楽しい。というよりショーがメインの水族館なのかな?
入り江でショーが行われるので、開放的でいい感じ。
でも、入り江でのショーは、イルカ4頭の芸のグレードが違いすぎ。1頭は高いところにつるされたボールにタッチしたり、お兄さんを背中に乗せて泳いでみたりと、明らかに芸をしていたけれど、あとの3頭はただつるんで遊んで、お姉さんからえさをもらってただけ。
ただ、あの顔でしょう。なんだか憎めず、3頭でつるんでいるあたりも、またかわいいんだ。
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右のイルカは芸のあるイルカ、左の憎めないのはつるんでいたイルカ(かわいい?)
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伊豆の温泉とMOA美術館にて
2010/03/06(Sat)
毎年2月だけ公開されている紅白梅図屏風を観に熱海に行こう!と友人に誘われながら、熱海は何度か泊まっているしなーと、宿は伊豆のほうへ。

まぁ急ぐ旅でもないし、快速アクティでのんびりと向かっていると、小田原あたりで、永遠の少女風の奥様が乗ってこられた。
すごく空いているとは言えないが、まぁそこそこ空いているのに、私の席と通路を挟んで隣のすでに3人座っているボックス席に「こちらよろしいかしら?」と座られる。
おもむろに、ビーズ作品を編み始め、一緒に乗り合わせた旅行客のおばさんが興味津々で見ていると、「よかったらご覧になる?」とかなんとかで、和やかな雰囲気のまま、なんだか大量にビーズ作品を頒布される模様。
まぁ材料代と仕上がりを見るとかなりお買い得だった気がするが、ある種の行商だったのではないだろうか?
若干なんだかなぁと思わないでもなかったが、まぁ旅行だ、よしとしよう。

で、本日のお宿のつるや吉祥亭さんは、夕方の時間帯には湯あがり生ビールサービスやら、旅館内の縁日風イベントで使えるチケットプレゼントやら、海の見える露天風呂無料やら、貸切風呂1回50分無料やら、魅力的なサービスが満点で、おのずと宿に到着してからのタイムテーブルができあがってしまう。
部屋は全室オーシャンビューとのことで、まさに遠景に伊豆大島が眺められる素敵な眺めなんだが、オーシャンビューというよりは、海のまん前、全室から海が一望できます!って説明の方がしっくりくる感じだったけど。

海の見える露天風呂は混浴だけど、19?21時のみ女性専用。ちょうど夕食後の時間で面倒な気分にもなったけれど、せっかくなので行ってみると、「極楽ここにあり」って感じ。
どうして、寄せては返す波を見ながら入るお風呂ってあんなによいんだろう。
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年始早々縁起がいい!@伊勢
2010/01/04(Mon)
本日、東京へ帰京。
せっかくだからと、実家が三重の友人と伊勢で合流し、伊勢神宮に初詣。
伊勢のあとは、名古屋でおいしいものでも食べようと計画。

「今日は鳩山総理の公式参拝があるよ」という事前情報のもと、警備規制にかからないように、
本来の参拝の順と逆にはなったけれど、内宮→外宮の順にお参りする。
内宮の宇治橋は架け替えられたばかりで、清々しいばかりの美しい木肌で、ずっと触りながら渡ってみた。

覚悟はしていたけれど、内宮のお参りは「1時間待ち」。
鳥居をくぐらず脇からお参りすればすぐですよと係の人は何度も声をかけていたけれど、
いくら行列ギライとはいえ、ここは並ばねば!
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1時間後、じゅうぶんごえんがありますようにと、15円のお賽銭と共にしっかりお参りしたけれど、
英世はさることながら、諭吉までもちらほら。諭吉は無理だけど、千円札が英世のうちに一度は投じてみたい気もした。
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