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北京旅行2004(7日目)
2004/11/06(Sat)
北海公園へ
バスに乗り、北海公園へ。北海公園は湖に浮かぶ島に公園があり、趣がある。
公園内には、やはり色々なグループが集っている。ここでは大筆で字を書くグループだけでなく、水彩画のような絵を描くグループもあった。十二支の絵を描いていて見ていると、色々話しかけられる。「干支は何か?」ということ以外は理解できないが、楽しい。
またもや新東安市場の老北京一条街に行き、最後のお土産を購入。

再見北京
10時半、迎えの係員と共に、空港へ。
空港には店がないと聞いていたが、免税店もみやげ物屋もたくさんあった。みやげ物は、市内の言い値よりも、まださらに高い。しかし、欧米人は大量に購入していた。
まだまだ時間があったので、お茶でもしようと思うが、やはり高い。日本円支払いの値段を確認したところ、コーヒー1杯800円だった。最後に見かけたお店で、中国茶20元というのを飲む。普通においしかった。
1週間の滞在ですっかり体調も復帰し、復路の機内では、中国ビールを飲もうと思っていたが、全て日本のビールだった。
定刻どおり、帰国。関空にて解散。
月並みな表現だけど、長かったようで短かった1週間の旅行を終える。

                                              (2004年11月27日記す)
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北京旅行2004(6日目)
2004/11/05(Fri)
毛主席紀念堂へ
今日も地下鉄で前門へ。天安門広場は今日も中国人で大賑わい。
天安門広場の毛主席紀念堂は朝早いこともあり、中国人しか並んでいない。4列に並んで静かに待つように、というような注意を受け、静かにゆっくり前進していた。紀念堂の入り口少し前で、係りの人が行列に向かって何か声をかけたところ、急に中国人たちが楽しそうに殺到した。「静かに待て」といわれたのに、と不思議に見ていると、献花1束2元で供えることができるらしい。列の定位置に戻ってきた人の献花を見ると造花!あきらかに使いまわしをしている!しかし中国人たちは気にすることなく、むしろ献花できることをとても誇らしげに、楽しげにしている。
毛沢東の死去から30年。彼への信望からなのか?何かわからないがすごい。
そんなに待たずに堂内に入ることができたが、中央に安置されていた毛沢東は特殊加工をしてあるらしいが、視力の悪い私には蝋人形にしか見えない。近づくことも立ち止まることもできないため、本物かどうかわからないが、本物か否かということが重要ではないのだろう。当局は、こうして見学者(参拝者?)を集め続けることがいちばん大事なのだろう。少々感慨深く部屋を出ると、ミュージアムショップあり。全てのものが赤い。またもや中国人は楽しげに、ショーケースを覗き込み、真剣に吟味している。グッズはセンスのいいものと悪いものに分かれていた。建国55年記念バッチを購入、10元。紀念堂は無料だけど、グッズの売り上げでかなり儲かってるようだった。紀念堂を出るとまたもや土産物屋が並んでいたが、紀念堂に遠ざかるほど毛沢東と関係のない物の度合いが大きかった。
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北京旅行2004(5日目)
2004/11/04(Thu)
朝?動物園へパンダに会いに行く?
パンダの活動時間帯は午前中なので、早起きして、動物園へ向かう。
今日は、北京に来て初めて路線バスに乗る。“バスはスリなどに遭いやすいので、観光客はあまり乗らないほうがいい”とSちゃんから忠告を受けていたので、「空いていれば乗ろう」と決めていた。動物園は通勤ラッシュの人々と逆方向になり、とても空いていたので、快適に小1時間ほどバスに揺られて、動物園に着いた。
多くの観光客でにぎわう前で、パンダは笹を食べていた!にんじんも食べていた!木製の遊具で遊んでいた!かわいい限りである。出発前にパンダを見に行く話を友人に話をしたところ、「白浜のパンダと同じ」「わざわざ見に行くことはないと思うよ」と、なんとも消極的なことを言う人が多かったが、みんな考えを改めるべきである。パンダは見に行くべきである。
パンダを見た後は、孫悟空のモデル「金絲猿」を見に行くが、ただの小さなおさるであった。
あとはゾウやゴリラといっためぼしい動物を見るつもりだったが、園内の表示は500M先等遠い表示ばかりで、適当に行き着いたところにいた動物を見る。
猛獣系が檻に入れずに日本のサル山のようだったので、驚いた。トラもそんな感じで、猫のように木に前足をガリガリしたり、かわいい一面を発見できて楽しめた。
まだまだ見足りなかったが、動物園を後に、一番近い地下鉄の駅・西直門まで歩いていく。地図上では徒歩10分位の距離だったが、実際は30分近くかかった。
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北京旅行2004(4日目)
2004/11/03(Wed)
観光?景山公園・琉璃廠?
S先生は本日午前中で帰国されるので、朝から故宮の北側の景山公園を観光した後、文房四宝やアンティークのお店街・琉璃廠へ。
景山公園では、あちこちで色々なグループが踊っていた。太極拳はもちろんのこと、ジャズダンス・社交ダンス・フォークダンス・剣舞など様々なグループがあった。ダンスのグループの他、大きな筆で地面に書を練習するグループもあり。一人で歌の練習をしている人もいた。
景山公園は丘の上から故宮全体が見渡せるらしいが、残念ながら朝靄で、かすんでいた。
琉璃廠は昔のたたずまいを残していることでも人気のエリアだが、市内では見かけなかった高級車をいっぱい見かける。日本の書家にも人気の「載月軒」で墨・筆を購入。
北京のあちこちにある横丁「胡同」を抜けて前門へ。先生は午前中で帰国のため、ここで別れる。
今日は前門・大柵欄周辺の小吃食べ歩きを予定していたが、シュウマイ屋「都一処」は改装工事中で休業中だった。なので、小龍包が有名な「開封第一楼」へ。二人で小龍包1皿とトマトと玉子のスープを注文。ほとんどの人はその組み合わせを一人で食べていた。
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北京旅行2004(3日目)
2004/11/02(Tue)
観光?万里の長城・八達嶺?
7時半にホテルを出発し、八達嶺の万里の長城見物へ向かう。
今日の案内として、申さんの教え子・孟さんが来てくれた。とても感じのいい学生さんだった。
3年間でマスターしたとは思えない、丁寧な日本語を話していたが、百合のフラワーアレンジメントの前で、「これは百合ですか?」と質問された。中国ではあまりポピュラーな花ではないようだ。言葉を学ぶというのは、いろいろなことを学ぶことだと、朝から考えたのであった。
高速道を経由して、長城へ到着。今日は平日なので比較的、観光客は少ない、とのことだったが、中国人ハイカーのグループ等がたくさんいた。
「万里の長城は寒い」と聞いていたので、私は完全防備で臨んだが、思っていたより寒くなく、自分の厚着を悔やむ。S先生が高所恐怖症だったので、途中で引き返す。とはいえ、「先生、もうちょっと行ってきていいですか?」と、非情にも怖がる先生を置いて数百m行ってみた。
ちょっと行ったところにみやげ物小屋があり、そこでスノードームを発見。弟がスノードームを集めているため、旅先では見つけ次第、購入するよう言いつけられていたが、これまでアジアの国で見つけることは困難だったので、とてもうれしかった。
これが、私が北京で購入した物の2品目であった。(1品目は昨日の中国国旗)
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北京旅行2004(2日目)
2004/11/01(Mon)
観光?天安門広場?
タクシーで天安門広場への南側の入り口である「前門」へ。前門へは地下道を降りたり登ったりで、前門そのものの前に到着するのに、タクシー降車後、10分以上かかってしまう。
天安門広場には、中国人観光客がたくさんいた。

多くの人が小さな国旗を手にしていたので私も欲しくなり、国旗売りを探す。
1本1元らしいが、このようなものまで値切っていいのかわからなかったけど、
なんだかしきりに話しかけてくる中国人中年女性2人組に「2本で1元でもいいか?」と、
聞いてみたところ、いいらしい。親切な人たちだと感心したのもつかの間、中年女性2人組は、北京の旅行会社の人で、しきりに万里の長城ツアーを勧められる。
観光地で親切に声をかけてくる人というのは、やはり何かあるようだ。
とにかく、私の北京での初買い物は、国旗2本1元であった。
天安門に掲げてある毛沢東の絵は実際に見るまで「写真」だと思っていた。
同行の友のガイドブックによれば、毛沢東の絵は年4回ほど書き直しがされているらしい。
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