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10月最後の夜に@VIRON
2008/10/31(Fri)

早い。10月もあと数分で終わる。ハロウィンだったのですね。年賀状も発売になりましたね。街には早々とクリスマスツリーも飾られているのですね。週末はさることながら、月末は特に過ぎゆく日々にしみじみしてしまう。

今日は渋谷のパン屋「VIRON」の2階のブラッスリーで夕食。
VIRONのバゲットは、なんというんでしょう、、積極的に「小麦粉でできてるでしょう、ワタシ」と小麦粉の香りが主張しているあたりが好きだ。
渋谷のお店も丸の内のお店も、ブラッスリーを併設していて、前から気になっていたけど、いつもいっぱいで、今日は予約して臨んだ。
友人と予約時間の10分前に待ち合わせをし、事前に明日の朝食用のパンを購入ののち、2階のブラッスリーへ。
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雅楽演奏会@皇居東御苑
2008/10/26(Sun)
今日は皇居東御苑の宮内庁式部職楽部による、雅楽演奏会に行って参りました。
雅楽好きということでもないですが、プチ皇室好きですので、友人のお誘いに二つ返事で行くことにいたしました。何を着用すればいいのかと少々思案し友人に「フォーマルな感じの方がいいの?」と相談したところ、「何も皇族の方に会うわけじゃないんだから、ちょっとオシャレっぽい格好でいいんじゃない?私は着物だけど」とのこと。ということで結婚式の2次会みたいな格好(?)で伺うことにしました乙女座

13時開場、14時開演でしたが、去年も行った友人が「早く行かないと立ち見になるよ」とのことでしたので、13時には会場に到着。
皇宮警察による、身分証明書による本人確認&荷物チェックののち、会場に入ると半分以上席着席状態です!とりあえず着席し、開演までとりとめのない話のしながら待つことに。
開演前に2階席の正面があいていることを発見目「誰かいらっしゃるんじゃない?」と友人とそわそわしていると、高円宮妃久子様と承子様がご覧にいらっしゃいました。承子様といえば、エジンバラ大学を卒業できなかったとかなんとかで話題になった方ではないか!今日は秋らしいベージュのお召し物で上品そうな装い。
観客たちは雅師の入場よりも2階席に興味津々のご様子です。

本日の演目
1管弦
・盤渉調音取(ばんしきちょうのねとり)
・千秋楽
・朗詠「一声」
・越殿楽(えてんらく)
2舞楽
・胡飲酒(こんじゅ)
・地久(ちきゅう)

管弦の頃は大丈夫でしたが、悠久なる雅楽器の音色にアルファ波がこんこんと湧いてまいりまして、、。舞楽の2曲目はとてもよい子守唄でした。非常に大きな太鼓の音ですら心地よく、、。
寝てしまったとはいえ、プチ皇族好きとしてはとてもよいひと時でした。
売店ではプチ皇族好きをくすぐるグッズがいっぱい。さらにはとても良心的な価格で販売されています。私は伊藤若冲の絵葉書を数枚買い求めたのみですが、菊の御紋入りの本皮財布やら小銭入れは1000円ちょっとで色も定番カラーからパステルカラーまで豊富で、母世代へのいいお土産になるのではと思いました。

その後は、新丸ビルのワインバーでビールとワインを楽しみました。

金曜日は夢の国で少々毒づいておりましたが、本日は皇居および丸の内界隈で癒された一日でございました。
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ディズニー・オン・クラシック@ディズニーシー
2008/10/24(Fri)
JCB貸切公演「ディズニー・オン・クラシック まほうの夜の音楽会2008」のペアチケットに友人が当選した。
今日が公演日。というわけで、雨の降りしきる中、東京ディズニーシーへ。

雨ということもあってか、拍子抜けするくらいさくさく回れる。レイジングスピリッツ20分待ち、インディージョーンズ40分待ちとか。4月のシー貸切の時とは大違い(よければ4月の日記参照)。

友人は、風水的に悪い気のこもりそうな建物(バブルのニオイのする公的施設)で働いていることもあってか、しきりに「夢の国で癒されたい?ハート」と言っている。とはいえ、いつも思うのだけど、ランドに比べるとシーは夢の国度がちょっと低い気がする。
昼ご飯はタコスを食べながら「ムジカ・メヒカーナ」というラテンミュージックショーを観る。
陽気で、それでいて哀愁のある音楽は好きだけど、やはり夢の国って感じはしない。夢の国やいずこに?ま、いずこにって、ランドとは比較しようもないか。

シーには何度か来ているが、なぜかゴンドラと縁がない。ということで、今回は是非乗ってみたかった。断続的に雨が降っているが、並んで待つ。しかし、残念ながらいっこうに雨が止まない。残念だけど、濡れねずみ状態でコンサート鑑賞もいやなので、30分並んだけど乗船直前で列を後にすることにした。しかし、ほとんどの人は本降りの雨の中、嬉々として乗船している。
ゴンドラエリアから出るところで、ゴンドラエリアのお兄さんが「楽しんでいただけましたか?」と降りしきる雨の中で声をかけてくれる。正直に答えることもないと思ったけど、「雨だから乗るのをやめたんですよ」と申告した。
期待していたわけではないが、たぶん「あー、それは残念でしたね」とか「次回お越しの時は乗れるといいですね」とか言われると思っていた。
お兄さんの返事は「あー、それは正解だと思いますよー」だった。
かなり衝撃的である。仮にも夢の国である。実際、雨の中乗船している客多数である。
個人的にはシニカルで嫌いじゃないけど、夢の国であるまじき返事よね、とか、夢の国で毒はいているよね、とか、とはいえ雨の中働く身としては当然よね、とかお兄さんの発言で盛り上がる。

仮にも夢の国なのに、毒づくのはだめよね、、と反省しつつ、コンサート会場に向かう。
JCB貸切イベントということもあってか、入場時にはTDR25周年記念のミッキーのフィギアリンをいただく。「プレゼントももらえてすごいスペシャルだねぴかぴか(新しい)」と言ったところ、「これって非売品じゃない!ヤフオクとか出したらいいかなー」とまたもや夢のない発言をする友人。
普段の友人は毒をはく人でないので心配だ。とりあえずコンサートで癒されるとよいのだが。

コンサートのプログラム(オーケストラは東京フィルハーモニー交響楽団)
ムードドリーム・ゴーズ・オン(TDR25周年テーマソング)
ムード東京ディズニーランドエレクトリカルパレード
ムードディズニーファンテリュージョン
ムードパークメドレー
ムードブラヴィッシーモ

コンサートは1時間と聞いていたのに、45分くらいで終わる。あれ?と思っていたら、、。
アンコールは、ディズニーランドのキャラクターが勢ぞろいで会場中を練り歩く。
やっぱり夢の国はこうでなくっちゃ!夢の国度MAXですグッド(上向き矢印)
会場内撮影禁止なので、映像がないのが残念だけど、やっぱりディズニーと言えば、ランドだね。

夢の国にいたけど、どちらかといえば、「毒」がキーワードな1日だった。
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大琳派展@東京国立博物館
2008/10/19(Sun)
今日は「大琳派展」鑑賞。
ここ最近、色々な雑誌でも「大琳派展」の特集が組まれているので、さぞや混雑してると覚悟して行ったが、開館1時間後だったので、待ち時間もなく、まぁまぁ快適に鑑賞することができた。
「大琳派展」?名称に偽りなしの、めくるめく展示品の数々で、どっぷり堪能した3時間!だった。
とはいえ、国文学を専攻し、かつて勉強したことは記憶にあるのだが、古今和歌集も新古今和歌集も、さらには平家物語の忠度の都落ちも記憶のかなたにあることを、まざまざと目の当たりにしたひとときでもあった。
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ミレイ展→ギリシャチーズとベルギーチョコのワインパーティ
2008/10/18(Sat)

「ジョン・エヴァレット・ミレイ展」鑑賞のため、渋谷のBunkamuraザ・ミュージアムへ。
ミレイといえば、「オフィーリア」。オフィーリアは、テートブリテンでも1、2の人気を誇る作品だと思う。当たり前だけど、ロンドンでは今見れないんですよ、これ。

軽い気持ちで観にいったら、異常に行列ができている。なんで?というのは、作品一つひとつに詳細な解説文がつけられていたからだろう。それは行列になるよね。確かに描かれた背景を知ることは作品をより知るためには大切なことだと思うけど、んー、もっとピュアに観てもいいんじゃないの?とか思った。
とはいえ、オフィーリアの周りに描かれている花々にそれぞれ意味があるってことが知れて、ためにはなったけど。

Bunkamuraザ・ミュージアムって初めて来たけど、ミュージアムショップや本屋さんの品揃えも、入っているカフェもすてきでちょっと好きかも。

夜は、友人宅で、ギリシャチーズとベルギーチョコのワインパーティへ。
前回(4月の日記参照)もおいしい料理の数々をご馳走になったのだが、今回もすばらしい。
写真 写真
フェタチーズのサラダ           フェタチーズはVIRONのバゲットにのっけて食べた。

写真 写真
バーニャカウダとスパニッシュオムレツ、あと見にくいけど、イベリコ豚のサラミ。
南瓜のソテー シナモンパウダーを振りかけて

写真
牛肉の煮込み。
やっぱりルクールゼの鍋はかわいいね。楕円形はまん丸よりも使い勝手がよさそうだ。

写真
このつやつやのガーリックライスを見よ!味も秀逸。

写真
リコッタチーズとブルーベリーに「キビ砂糖」をかけただけのデザート。超おいしい。

写真
友人のモスクワ土産のチョコと私のベルギー土産のチョコ(ジャンフィリップダルシーで購入)

ワインの写真がないのが残念だけど、インドのワインとイタリアのワインのどっちがいい?って言われたのに、どっちも飲んだことがあるのでその旨伝えたら、ロートシルトのセカンドワインを出してくれた。明らかに数段格上のワインなので悪いなと思ったけど、、飲ませていただくワイングラスありがたい&うれしい限りだうまい!

時間を気にしながら、23時過ぎに解散。うれしいことに残ったお料理はそれぞれが持って帰ることになった。あー、またこの美味しい料理が食べれると思うとうまい!
非常においしく、楽しいワインパーティでしたが、明日はニンニク臭女確定だ冷や汗
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備忘録ワイン祭(クリームソースのレシピ付)
2008/10/12(Sun)

特段覚えておく必要もないけど、今宵はワイン祭だった。

ワイン:ネットでコスパに優れていると書かれている赤ワイン「ESTRATEGO REAL」
料理:
レストラン昨日TVで市川春猿さんが作っていたホワイトソースが簡単だったのでそのレシピをまねした、「かぼちゃのグラタン」。
レストランポークソテー ロンドンのセレブ御用達デパート(?)「ハーベイニコルズ」で購入したソースを添えて
レストランにんじんサラダ
レストランチーズ(カマンベール、レッドチェダー)
レストランパン

市川春猿さんは好きでも嫌いでもなんでもない人だけど、昨日のTVを見ていてよかったよ。
簡単でおいしいレシピを教えてくれてありがとう。目からウロコですよ、これ。
材料:生クリーム(動物性のほう)、きのこ類(春猿さんはエリンギ使用。私はマッシュルーム)、ハム、玉葱(カサを増やすために入れた)、白ワイン、バター、塩、胡椒
作り方:
鍋を火にかけ、バターを溶かす。→玉葱、きのこを軽く炒めてから、ハムを入れる。
白ワインを入れて、さらに軽く炒める。
生クリームをいれ、沸騰させないように気をつけて、かき混ぜる(15分くらい)。→できあがり。

バター&小麦粉を炒め、牛乳を混ぜいれるってめんどうだったよね。
今日から、クリームソースを作るのが、楽しくなりました。
家でだらだらとして、TVを見るのも無駄ではないと少し思った日曜日でした。
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『ヴィルヘルム・ハンマースホイ展』@国立西洋美術館
2008/10/09(Thu)

『ヴィルヘルム・ハンマースホイ展』鑑賞のため、上野の西洋美術館へ。

夏のロンドン旅行は美術館三昧だった。友達が別行動の日に、とある美術館の企画展に行った。熱く語って聞かせてくれたが、なんとなく趣味じゃないので私は行かなかった。
帰国後、次の巡業地が東京と知り、友達に「あの企画展、日本に来るね」と話してみたところ、すでにご存知で、「また行きたい」とのことだった。それが今回の『ヴィルヘルム・ハンマースホイ展』。
同じ展覧会に2回も行きたくなるなら、私も是非見てみたいと思っていた、その矢先に日経新聞でイベントのお知らせがあったので、応募したら当選した次第。
通常開館終了後に鑑賞するというのが魅力だった。
鑑賞の前に、学芸員と白石真澄先生によるトークショーというのも、楽しみだった。

トークショーは、日経新聞のイベントでもおなじみの白石先生がインタビュアーで、いつもの優しくきびきびした進行を期待していた。でも、どうやら美術へさして興味がある訳でもないようで、今ひとつパッとせず、少々がっかり。しかしながら、今回の美術展を企画した学芸員から、時代背景から作品や画家の説明を聞けたのは、非常に有意義だった。

その後、展覧会鑑賞。
やや不思議な印象ながらも、「不気味」と評される印象は私は全く持たなかった。全体的にグレーを基調とした作品は、暗さの中に、淡い光源を感じることができ、むしろ私は静謐な空間がすてきに思った。
心にダイレクトに響いてくる感動はないけれど、余韻がある、とでもいいましょうか。

私は2回行くことはないと思うけど、いつかデンマークに行くことがあれば、ぜひデンマークで観たいと思う。そんな風に思わせる絵画の数々でした。

グレーを基調とした、彼の作品の数々は、やはり絵葉書やポスターでは残念ながら色が再現されていなかったので、特に買い物はしないなと思いつつ、一通りチェックしていると、アンデルセン童話をモチーフとしたグッズが売られている。思わず「カエルになった王様」のグッズを購入。

いい気分での帰宅途中、高田馬場駅の花屋でカエルグッズがひっそりといくつか売られている。マグネットタイプのカエルの木製のグッズを購入。
なにはともあれ、芸術の秋な夜でした。
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