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クリスマスディナー@食文化サロン白金劉安
2008/12/24(Wed)
今宵、クリスマスイヴ。白金台の「食文化サロン白金劉安」でクリスマスイヴディナー。
なんて書くと、「えっ!」と、どよめき?ときめき?の声が上がるようなあがらないような、あいまいな感じですが、メンバーは先日のクリスマス忘年会で集った女子3名。
フカヒレだけに、ちょっと予算はリッチめだけど、自分へのクリスマスプレゼントだ遠慮は無用。
あれ?先日の買い物でも、ちょっと早いけど自分へのクリスマスプレゼント扱いにしていたような、、。まぁよいことにしておく。

地下鉄白金台駅から歩くこと5分、割と普通の住宅街の中にあるお店は施錠され、インターホンで開けてもらうのも、およばれ感があっていい感じ。
で、食事&飲み物の前に、「漢方食養湯」というスープが出されるということで、スーパーコラーゲンスープという凄そうなのを注文しようと思ったら、コース料金に+5000円らしいので、美麗美肌のスープというのにした。

身体によさそうな料理が運ばれてきてなんとなくセレブみたい、、と思うもつかの間、なんだかうさんくさい仙人みたいなおじさんが料理を運んでくる。
私のイメージとしては、泰然と、悠然と、料理を説明してほしかったんだけど、なんか庶民的で、でもちょっとだけいばっていて、早口で、五感でクリスマスディナーを味わいたかった私としては、少々複雑。。そんなおじさんは、どうやら店主の様子。

で、おまちかねのフカヒレ姿煮(尾ビレ)
白金劉安

ここのはオイスター風味。店主が現れ、乾燥状態のフカヒレ(尾ビレ)を見せながら、なんか説明をしてくれる。今まであまり気にしたことがなかったが、尾ビレが一番いいおいしいらしい。今まで食べたのも尾ビレだと思うけど、、。

割と腹八分目だったのに、最後の七穀米をおかわりしてしまい、少々きつきつになってしまう。

昨日のクリスマス会に引き続き、本日も今年を振り返ってという話題がのぼる。そして、さらには来年の目標も述べ合う。
よくよく考えてみると、今までただ飲んだり食べたりしていたけど、もしやこれが正しいスタイルなんだろうか。みんな意外とストイックだ。というか、私がただ自堕落なだけだろうか。
先週の日曜から11日連続で外食している。そのうち目標を述べた集いが3回。私は3回とも違う目標を述べている。これまでこんなに目標をたてたことがないので、これはもしや天啓かもしれない。3つとも達成できるように予定に落とし込もうとひそかに誓ったイヴだった。
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【レシピ】ピェンロー鍋
2008/12/21(Sun)
諸兄諸姉も興味津々のピェンロー鍋。以下レシピを記しておくアップロードファイル

レシピどおり作れば誰でも、超旨々ピェンロー鍋およびピェンローかゆが食べられるので、是非試していただきたい。

【レシピ】ピェンロー鍋(扁炉鍋):中国風白菜鍋

レシピは「河童の【対談】おしゃべりを食べる 妹尾河童」から抜粋

●中国の広西省の素朴な家庭料理で、だれにでも出来るじつに簡単な鍋料理。冬に作るのがベスト。

●5人前の材料

・白菜1株  (4?5センチにザク切り。白い部分と青い部分を分けておく。煮え方が違うから。)
・干し椎茸50g(水に浸してもどしておく。もどした水は、ダシが出ているから捨てるのはモッタイナイ)
・豚肉 500g (バラ肉の薄切り。ロース肉でないほうがいい。1人分100グラム見当)
・鶏肉 500g (モモ肉がいいが、脂肪分を気にしない人には手羽先も美味。ロースやササミの部分は不適。味が出ないから。)
・緑豆春雨(或いはビーフン)1袋(水に戻しておく)

調味料:
・粗塩/精製塩は×。
・胡麻油/上等の精製されたものより、普通の味のしっかりしたごま油がベスト。
・一味唐辛子/ぜったい一味で!七味や黒胡椒はイマイチ。柚子胡椒もイマイチ。

●作り方 
1:できるだけ深い鍋に、白菜の分厚い白いほうと、豚、鶏、椎茸を全部入れる。順序や火加減などに気をつかう必要はまったくナシ。
2:材料の入った鍋に、タップリ水を注ぐ。そのとき椎茸をもどした水も忘れずに使う。
3:胡麻油を大さじ2杯ぐらい垂らしてフタをし、しばらく煮る。
4:途中でさっき入れなかった白菜の青い葉っぱの部分を追加する。時差をつけて入れると、先にほうり込んだ白い方と同じやわらかさになる。

注:ひたすら煮込む!この鍋は、白菜がクタクタになるほど(約40分)煮た方が美味しい。

5:だいたい出来上がったら、水にもどしておいたビーフンを最後に入れる。ビーフンは煮すぎないこと。

これで「ピェンロー」は出来上がり。

さて、食べ方だが、この鍋は、作り方よりも食べ方にコツがある。(非常に大切!)

●食べ方 
1:食べる直前に、胡麻油をもう一度タラタラとのの字を書くようにたらす。
2:自分の碗に塩と唐辛子の粉を入れ、鍋の汁をすくって溶かす。それをつけ汁にして食べる。
鍋の中には味つけをしてないから各自でやること。ちょっと塩加減が濃いい方が美味しいらしい。一味も「あれ?入れすぎたかも!」っていうくらい入れても大丈夫。もちろん一味によりますのでお好みで。(人によって千差万別。お気に召すまま)

注意:食べるとき、できるだけ汁を飲まないようにする。(後で粥にするときに必要だから)

●ピェンロー粥(かならず作りましょう)
1:鍋の具を食べた後、残したスープにご飯を入れる。
2:鍋の中で塩味をととのえる。好みで少し胡麻油を足してもいい。

粥を食べるとき、なぜか冷たいベッタラ漬けがよく合う(らしい。私はかぶの甘酢漬けをいただきました)

●名前の由来
 「扁炉」の意味を中国の人にきいたら、「扁(ピェン)」とは「ささやかな」という意味とか・・・。「炉(ロー)」は鍋料理。つまり「気取らない家庭の鍋料理」ということ。ただし、「ささやかな鍋料理」といっても、二人差し向かいで静かに食べる鍋ではない。少なくとも4人以上で、できるだけ賑やかに陽気に食べることをおすすめしたい。
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ピェンロー鍋(旨々)でクリスマス忘年会(本編)
2008/12/20(Sat)
友達宅でクリスマス忘年会。
前回集った折に、「次回は忘年会をしましょう!で、ピェンロー鍋をしましょう!」とお友達が言っていたとおり、ピェンロー鍋がメインだった。
我が友、チヒロウ先生には、この日記において謝りたい。
彼女は非常にグルメで、非常に賢くて、ちょっと毒舌で、でもとても心優しい、彼氏にしたい度ナンバー1な素敵な女性で、一目どころか十目くらい置いている人なんだけど、正直ピェンロー鍋の旨さについては、食する直前まで正直半信半疑だった。
ピェンロー鍋を広めたのは、私も大好きな妹尾河童さんなんだけど、なんていうのかなぁ、白菜と椎茸と肉と春雨で、ほんまにそんなにおいしいのですのん?って思ってた。
本当にごめんなさい。チヒロウ先生と白菜と椎茸と春雨に心の底で謝った夜だった。

そして、ピェンロー鍋は、滋味深い旨さが底知れぬすばらしい鍋でした。
シメのピェンローかゆも超美味だし。

なんだか、気分はピェンロー伝道師です。
そういえば、先日やましょう鍋を作ったけど、あれは美味しいけれど、美しいビジュアルで盛り付けるのはちょっと修行が要する鍋だと思ったけど、ピェンロー鍋は簡単なのも魅力の一つだなと思った。

帰りの電車が気になりつつも、ワインやら、チーズケーキやら、堪能しました。
で、クリスマス忘年会ということで、プレゼント交換をした。
私のプレゼント交換観は、「自分では買わないけれど、もらったらうれしいもの」なんだけど、誰に当たるかわからないから、ピンポイントに誰かにあげるプレゼントより難しい。3000円が予算だったのだけど、意外とジャスト3000円の品というのもなかったし。
というわけで、悩んだ挙句、結局はフロッシェの洗剤セットと、ロクシタンのハンドクリームという、実用品でお茶を濁してしまった私。
が、私がもらったのは「日本の神様カード」。それもジャスト3000円。よくわからないけれど、八百万の神様からセレクトされた48名の神様のタロットカードのようなものだ。
これってまさに「自分では買わないけれど、もらったらうれしいもの」だと思う。さらには、これをセレクトした人のお友達がこの神様カードのイラストを書いた人というのも、ストーリーがあっていいではないか!さらにさらに、お友達のお店で買った(?)かなにかで、神様カード以外にも、カレンダーやらポストカードやらいっぱい入っているのもいいじゃないですか!

心穏やかで、心温まる人たちとの集いというのはとても素敵。で、ちょっとしたサプライズがあるのもいいですね。
楽しい気持ちの帰路で、お友達から「(カレに)結婚したいと言われた!」というメールをもらった。この友達は、永遠のお嫁さんにしたいナンバー1で、本当に永遠になるんじゃなかろうかと、自分のことは棚に上げて本気で心配していたので、本当によかった。

なんだかいい土曜日でした。年賀状に全く手をつけてないことは別にして。
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ピェンロー鍋(旨々)でクリスマス忘年会(その前に美容院へ)
2008/12/20(Sat)
    
年賀状制作のことが頭の片隅でもやもやしながら、忘年会みたいなものが延々と続いてる。ある意味これも恒例行事。
年末の恒例行事といえば、やはり美容院にも行かなくちゃね。美容院にコンスタントに通ったことなかった私がきちんと3ヶ月に1度通いました。偉いよ、今年の私。これはきっと美容師のおかげだと思うけど。
そういえば金曜日は原宿のベルギービール屋に行ったけど、お店の隣がカリスマ美容師(?)のアクアだった。ガラス貼りの路面に面したお店はちょっとなぁと思うし、美容師たちと軽いトークをかわすこともできないから、行くことのないお店だなと思ったけど。
今読んでる本『宿屋めぐり』は600ページもあり、年内に読みきってしまいたい。私の担当美容師は職人だし、きっとほっといてくれると思い、美容室でも読むことにした。もちろんカット中は読まないけど。で、案の定、ほっといてくれたし、雑誌交換のときは、フィガロの読書特集号を持ってきてくれた。私はこういう気遣いが好きだ。
で、前回職人が薦めてくれたM3Dトリートメント&カットというのを今回はやってみることにした。
トリートメントといいながら、デジパ&カラー&カットよりも高いのですよドル袋でも、髪の毛がつるつるになると言われ、天使の輪なんてもう何年も前になくなった身としては非常に興味を持った。HP見たらうそみたいにツヤツヤの髪の写真も掲載されてるし。それに職人はうそ言わないし。といいつつ、ほんまに私の髪の毛でもなるん?って半信半疑だったけど。

ブロー終了後、鏡を見たら、「おぉ!」と思った。ここまでのツヤには程遠いけど、三十路でこのツヤ?って思いました乙女座
とはいえ、髪の毛をしっかりかわかすことがポイントらしい。職人は「120%乾かしてください」って言ってたし。2日ほどの命の気もするけれど、今は天使の輪な私ぴかぴか(新しい)
あまりに気分がいいので、M3D専用グロスも買わせていただきました。

うきうき気分の後は、ガーデンプレイスのクリスマスイルミネーションを見に行く。(上記写真参照)

で、うきうき気分で、友達宅でのクリスマス忘年会に行ったところ、友達にもツヤツヤをほめられてさらにいい気になった。美容室で散財した甲斐があるよ。
長くなったので、クリスマス忘年会については別途記す。
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読書会なるものに参加してみんとす?『肉体の悪魔』(レイモン・ラディゲ)
2008/12/14(Sun)
12月になり、気持ちだけあわただしい毎日が続いている。気持ちに行動が伴わず、やらないといけないこと、積み残し、、。こんな気持ちのまま、お誘いを受けた「読書会」なるものに参加してみた。(参加者は私を入れて7名)

肉体の悪魔 (光文社古典新訳文庫)


ふだんガツガツと乱読している割には、人様に披瀝できるものがないので、、と少し躊躇したけれど、本を通じて語らいのひとときを持つというのも、ミーハーな私の心を揺さぶらないわけはない。
ワイン片手に自由きままに感想を述べてみたり、時には熱い議論を交えてみたり、、できればいいんだろうけど、国文学なんてヤワな分野を専攻してたものだから、時代背景やら、暗喩やら、訳本による相違やらをまず考えてしまう。純粋に文学として楽しめなかったのは、残念だったけれど、ガツガツと多読するだけが読書じゃないよなぁと改めて認識しました。
私は初参加でしたが、読書会は本日が二度目で、みなさん本好きな方ばかりで、課題図書だけではなく、関連した本や映画の話などにも及ぶ。
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ヨッちゃんさん(あるいは中洲通信のこと)
2008/12/10(Wed)
職場にはいろいろな紙媒体が届く。その中の一つに『中洲通信』というものがある。
博多の中洲のママさんが編集長をやっている不思議な月刊誌で、まぁ企画・および編集自体は東京の編プロにでも外注しているんだろうけど、ページが薄い割には中身が濃い。というか非常にマニアックで、私ごのみ。
例えば、これまでの特集は、こんな感じ↓
2008. 3 温水洋一の奇妙な世界
2008. 6 その男、田口トモロヲ
2008.10 青春が止まらない!(柳沢慎吾)
2008.12 「コンビ」という生き方(木村政雄)
で、最新号は、「野村義男の現在」。ちなみに、サブタイトルが、ヨッちゃんさんのスローなライフ・スタイルに学べ!である。
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クリスマスコンサート@オペラシティ
2008/12/06(Sat)
今日は初台のオペラシティで、コンサート「クリスマスinイタリア ローマ室内オーケストラ」を鑑賞。
プログラム
第1部
ムードトッカータとフーガ (オルガンのみ)
ムードアダージョ ト短調 (オルガン付)
乙女座「ジャンニ・スキッキ」より“私のお父さん”
乙女座「ラ・ボエーム」より“私が町を歩くと”
ムード主よ、人の望みの喜びよ (オルガン付)
ムード「カヴァレリア・ルスティカーナ」 (オルガン付)
乙女座「リナルド」より“私を泣かせてください”
乙女座「セビリアの理髪師」より“今の歌声は”
第2部
ムードヴァイオリン協奏曲「四季」

アンコール
乙女座「メリィウィドウ」より“ヴィリアの歌”
ムードモーゼ幻想曲
ムードホワイトクリスマス

ローマ室内オーケストラは、アカデミー賞受賞作『ライフ・イズ・ビューティフル』や『イル・ポスティーノ』の映画音楽を演奏した室内オーケストラで、知っている曲も多いので、ちょっと早いクリスマス気分に浸るのもいいかな、という気持ちでチケットを購入した。
第1部は、かなりダイジェスト的な構成だったけど、意外とソプラノのアリアがよかった。
以前は、ソプラノの歌声って私の心に響かなかったけど、今回情感たっぷりに、そして朗々と歌い上げる切ない想いというのに、じん、とした。
ぼんやりと興味はあるものの、全くご縁のない、オペラにもそろそろ足を踏み入れてみようかと思った。

2階席の右サイドの席で、2階に設置されたオルガンがよく見えたのもよかった。オルガン奏者の演奏って通常見えないけれど、双眼鏡で楽譜までばっちりと見えたのでなかなか興味深かった。というのも、山之口洋の『オルガニスト』でオルガンそのものの描写が詳しく書かれていたため、今回の演奏一つ一つがうなずくことばかりであった。

美しい演奏、切なるアリアに心洗われた午後のひとときだったけど、隣の席のマナーの悪い親子についても書いておきたい。
演奏中にひそひそ話しの多い夫婦だな、と思っていたら、休憩中に親子(母と息子)だと判明した。さらに、休憩中とはいえ、何かを食べているではないか!コンサートホールでやってはいけないことツートップじゃないですか?どちらも。
その上、息子が母に手渡された(!)、ラップに包まれた手作りっぽいお菓子(たぶん、タルト)をむしゃむしゃと食べているし!!百歩譲って、キャラメルとか飴とか絶対ごミが出ないものをこっそりと食べるならともかくも、タルトなんてクズが絶対出ると思うんだけど。
友達と「あれは絶対マザコンだね」と勝手な烙印を押し、マナーの悪さと相まってマザコンの恐ろしさを共有することにした。ちなみに、息子は30代後半か40代だった。
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