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レッドクリフPart?@ピカデリー
2009/04/29(Wed)
Part?から半年。待ちに待った続編「レッドクリフPart?」を観るべく新宿ピカデリーへ。
祝日でも水曜はレディースデーが適用されるんですね。オンライン予約もできてほんと便利。

オンライン予約してるから、、と安心していたら、チケット引き換え機もかなり混雑していて、開演時間ギリギリになってしまうも、席はガラガラ。全席指定だと、本編始まるまでに入ればいいと思う人もちらほらいるんですね。

で、レッドクリフ。Part?のダイジェストから始まるので、?から観ても話はわかると思った。編集次第で、1本の映画にまとめられたと思った。そして、?以上につっこみどころが満載だった。
でも、それらを含めてもあまりある、キャストの魅力が満載なので必見だと思う。

つっこみどころをあまり書くのもなぁ、、と思うので、あえて一つだけ書くことにする。
団欒の団子?カタメの団子?わんこ団子?名前はわからないけど、団子のシーン。それぞれの気持ちの高まりや戦を前にした心境も垣間見えた、いいシーンだったと思うんだけど、、。
みんなが男っぷりもよく、豪快に食べているのに、中村獅童だけ、おさじで上品に食べている。そこはがっつり食べてほしかった。

鑑賞後、友達と感想を述べ合ったところ、ほぼ同じ想いであったことが判明。
一人で見るより、誰かと見るのがおすすめの1本☆☆☆☆☆
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吉祥寺でふけゆく八丈島の夜@浜やん
2009/04/24(Fri)
東京の街で好きな街をあげよ、となれば、そりゃあ吉祥寺。
そんな吉祥寺に、前職場で噂になっていたお店が「八丈島料理・浜やん」だ。
お店の前は吉祥寺に行ったら必ず通るんだけど、古風な私としては、
職場の人が気に入っているお店って、勝手に行ったら不義理な気がしている。
で、花金の今夜、1年越しに噂のお店に連れていただく機会を得ました。

平均年齢も高めなせいか落ち着いていて、想像以上にいい感じ。
店の親父さんは実は雇われ親父だとおじさんが耳打ちしてくれたが、
なんかいい雰囲気でした。まぁ常連のおじさんと一緒だったからかもしれないけれど。
これはもう勝手に来てもよさそうなお店です。

写真がないのが残念だけど、次も注文したいメニューはこれ↓
・明日葉の天ぷら
・お刺身
・島寿司
・さつま揚げ
・とびうおの一夜干し

注文しなかったけど、おじさんは紅いもの天ぷらも美味しいよといってました。


おじさんたちと一緒なので、かいがいしくも、お料理を取り分けたりしてあげたんだけど、
上司がポットの横に座ったので、上司が延々とお湯割を作ってくれました。
一抹の哀しさがないわけではないけれど、なんだか女子気分を味わえた楽しい夜でした。

あと、おじさんたちと一緒だと、企業力学みたいな政治的ウラ話も聞けて興味深いんですよね。
家政婦は見た!のあきこさん的血液が流れている私としては(p_-)
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おフランスの夜、飯田橋にあり@東京日仏学院 ラ・ブラスリー
2009/04/15(Wed)
仕事後、飯田橋の東京日仏学院内のラ・ブラスリーへ。
東京日仏学院は前から気になっていたのに、実は足を踏み入れたのは初めて。
予約時間より少し早く到着したので、リヴゴーシュという素敵な洋書店の前で読みかけの本を読んで友達を待つことにした。なんか素敵じゃない?この時間の過ごし方。
とはいえ読んでるのは『燃えよ剣』だけど(笑)。

友達と合流し、店内へ。たぶんここ、お昼の方が素敵な気がする。これからの新緑の季節なんかぴったりではないかしら?
写真を撮らなかったのが悔やまれるほど、コストパフォーマンスに優れる優良店。
ハウスワインのグラスワインも樽香もしっかりしていてよかったし、フランスパンもあっさりおいしいビゴのパンだったし、お財布にも優しいし、再訪必至店です。

そんな素敵な店で、べたべたの京都弁で仕事のグチを言ったり、阿修羅展の素晴らしさを語ったりと、少々反省すべき点もあったけど、水曜の仕事後に非常にリフレッシュできた夜でした。
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キリンビールのCMに出たなら、生もキリンを置いてほしい@鳥焼金太郎
2009/04/11(Sat)
「今日はあっさりとしたものが食べたい。例えば、ベトナムとか和とか」というよくわからないリクエストをされて、ちょっとこれは?と思う和食の店に電話してみたものの、すでに予約でいっぱいだったので、とりあえず神楽坂のペコちゃん前に集合。で、とりあえず本多横丁を中心に散策がてらお店を選ぶことにした。今日初めて気づいたけど、神楽坂ってものすごく鶏料理の店が多い。なぜ?

なだらかな坂道を上がったり下がったりしている中で、非常に清潔感と活気があるようなお店があったので、ここにしよう!という感じで意見が一致したのが「鳥焼金太郎」。鳥の文字だけが、象形文字のようなのも個人的にはちょっと好き。
開店と同時に入店すると、清潔感のある、元気な男性(たぶん店長)が威勢よく「いらっしゃい!」と声をかけてくれ、選択は間違ってなかったな、と思えた。お店の隅に、今年のお正月頃にTVCMで流れていた、伊調親子のキリンビールの新聞広告が飾られている。確かに見覚えのある店のたたずまい。ビールといえばキリンの私としてはうれしい限りだ。しかし、、。
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パニック映画?「宇宙戦争」(TV)
2009/04/10(Fri)
ロードショーの時観たかった「宇宙戦争」。
TVで映画はあまり観ないけれど、地上波ノーカット版!ということなので観ることにした。
観だしてすぐに思い出した。ロードショーの時観にいかなかったのは、あんまり評判よくなかったからだ。
その評判を感じさせる内容だけど、もしかしたらそうでもないかもしれないから、と気持ちを納得させながら観たのだが、、。
タイトル微妙じゃないですか?
宇宙戦争というタイトルでトムクルーズが主役だと、トムクルーズが戦うって思ったのは私だけじゃないはず。
宇宙人たちの能力が低すぎませんか?
鏡の後ろにトム親子が隠れて、鏡の前できょとんとしているんだけど、鏡くらい透過して見えるんじゃないの?宇宙人なんだし。
家族たち結束しなささ過ぎじゃないですか?
あんな非常事態なのに、ずっと親子問題とかひきずったままっていうのが理解できない。

これ、スピルバーグとトムクルーズの名前がなければ、超B級映画ですよね?ラジー賞受賞だったのかしら。久々に時間を無駄にしたと思えた映画だった。この映画が自分の中のベスト映画という人がいたらゴメン。
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昼ドラを見ながら@萬鳥
2009/04/09(Thu)
阿修羅展鑑賞後は、田原町のフランス焼き鳥「萬鳥」へ。
ここはいわゆる焼き鳥屋さんではなく、フランス産の鶏肉やら、鴨やらフォアグラ等の食材も使っている。もちろん飲み物はワインがメイン。
最近、ささくれ気味の私の心と胃袋をしっかりつかんでくれた、素敵なお店。おいしい焼き鳥とワインを飲みながら、阿修羅展の感動よふたたび!と思っていたのだが、、。
自分たちの話ができないほど騒がしく、そして目が離せない女子がいた。男子にしなだれかかったり、女子先輩の前で号泣したり、昼ドラのようだった。
せっかく仏像を見て心を洗われたのに、、と思っていたけど、人間の欲望やら煩悩を凝縮したようだと思えてきて、なんとなく神仏の力を感じる。まだまだ修行がたりないようだ。

隣の席のグループが注文して食べてた「別腹カレー」があまりにもおいしそうだったけどご飯がなくなったとのことで、残念ながら焼きおにぎりを注文。なぜか緑色。なんで?
その後、プリンを食べて、お会計。心と胃袋をがっちりつかまれたものの、「焼き鳥屋」と思うとお財布的にちょっとお高めかな?フランス産の鳥たちを使っているから仕方がないか。そのうえワインも飲んでるし。
とはいえ、フォアグラの焼いたの、おいしかったなー。
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ファンクラブ特別鑑賞会@阿修羅展
2009/04/09(Thu)
本日は定時ぴったりに仕事を終え、一路東京国立博物館の「阿修羅展」へ。
7、8、9日の3日間実施のファンクラブ限定の特別鑑賞会に、同じくファンクラブ鑑賞券を購入した友人と誘い合わせのうえ行ってみた。30分前に入り口に到着したところ、すでに50人ほど並んでいたが、全員ファンクラブ会員と思うとなんとなく一体感がある気がする。
正面入り口から会場の平成館まではふだんなら3分ほどで到着するのに、係員の誘導のもと巡礼者のようにしずしずと30分かけて進む。ふつうなら行列は退屈だが、待ち時間すらもちょっと楽しい。
なんといっても、ファンクラブ限定なんだし!

で、入場。ふだんはオーディオガイドは借りないことのほうが多いけど、今回はファンクラブ限定のシークレットトラックが入っていたのでもちろん借りてみた。
本当は友人と阿修羅をはじめとした八部衆たちについて感想を述べながら見るのもヨシ!と思っていたものの、入場時から分かれて鑑賞していたが、阿修羅像のところで再会。
なんだかいつもより笑顔だった気がする。友人だけではない。なんとなく来館者全体が生き生きと鑑賞している気がする。もちろん私もだ。まぁわざわざファンクラブ鑑賞券を買った人たちだ。
阿修羅およびその他の仏像に会うのを何ヶ月も心待ちにしていたんだものね。
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ささくれだった気持ちを癒すもの。それは雪柳。
2009/04/07(Tue)
気がつけば、4月。風に転がる桜の花びらに諸行無常を感じてる場合ではない。
年度変わりでなんとなく忙しく、気持ちがささくれだっている。ほんわかした季節なのに。
ほんわかした季節と、自分自身のネガティブな気持ちのギャップを埋めるのは?
そうだ!気持ちの余裕と潤いを満たすには、お花でしょう。お花。
駅前のお花屋さんをのぞいてみると、雪柳があった。
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フラダンス体験記
2009/04/05(Sun)
昨日、超重量級の荷物を運んだために、ものすごい筋肉痛に見舞われた日曜日。
ごろごろしようかと思ったけれど、少し動いたほうが筋肉痛も和らぎそうなので、ジムへ。
新メニューで「フラダンス」が始まるとのことで、チャレンジしてみる。
リズム感はないのに案外ダンス物には興味がないわけではないんだけど、いかんせんリズム感がないので、これまで、ヒップホップもジャスダンスもベリーダンスも1回でやめてしまった。が、フラダンスはとりあえず次も行こうと思えた。なんとなくフラダンスは幸せ&おおらかな気持ちになるダンスの気がする。
恋する乙女的な。風水でピンクの小物を見につけるより、恋する乙女的な気持ちになれるんじゃないですか?
と、現時点で大絶賛ですが、私の動きはハワイアンと言うより、安来節だけど。アロハ、っていうより、あーちょいなちょいながぴったりです。
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