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現代の若冲?@護国寺
2009/06/29(Mon)
護国寺の境内で開催中の、華道家・前野博紀さんの個展へ。
作品自体は草月流なので好みではないものの、お寺の本堂での個展ってそれだけで必見の価値あり。
茶花みたいなのほうが、お寺には合うのかな、という気もしたけれど、徳川綱吉の母・桂昌院=大好きだったTVドラマ「大奥」の、江波杏子のイメージやら、本堂の奉納絵巻・天井画やらのぶぅわーっとした派手派手しさには、草月流くらい個性がないと、お寺のパワーに負けるかもという気がした。
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このイベント自体は、R25で知ったけれど、華道家・前野氏のキャッチコピー(?)が「現代の若冲」らしい。うーん。私にはしっくりこない気がしたが、どうなんだろう。
作風やら生きた時代やらを考えると「現代の光琳」のほうがよいのではないだろうか。

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入り口の手水鉢の作品。ほら、これなんてまさに尾形光琳的ではないかしら?と書きつつ、
これはどちらかといえば若冲ぽい気がしてきた。。
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気軽に鉄板焼を@神楽坂MADOy
2009/06/20(Sat)
本日はいろいろな悪条件(?)が重なり、朝食、昼食共に取れなかった。こんなことはめったにないのだが。
なので、16時半に歌舞伎鑑賞を終えた私の頭の中は、晩御飯のことでいっぱいだった。で、半蔵門から飯田橋へ移動し、神楽坂をそぞろ歩いた後、神楽坂MADOyへ。
鉄板焼ってなんとなく、ご馳走になるものってイメージがあるのは私だけではないはず。でも、ここのプリフィックスコースは3800円。これなら私のお財布的にも大丈夫。
とはいえ、メニューを見ると、食べてみたいアグー豚(+600円)やサーロインステーキ(+1800円)は、嗚呼むべなるかな、追加料金がもちろん必要。3秒位、どうしようかな?って悩んだけれど、朝から何も食べていない(お菓子は食べたけど)私だもの、頼むに決まっています。
ということで、今宵我々が食べたのはこれ↓
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前菜の盛り合わせ                和野菜の白だしサラダ
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蛸とハーブのガーリックオイル焼        イベリコ豚の赤つくね焼
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あぐぅ豚の岩塩焼                黒毛和牛サーロインステーキ

薦められるままに、ボトルワインを飲んだりしたから、諭吉先生におでましいただいたが、
ちょっと食べて飲む程度なら、焼き肉屋程度の金額で、鉄板焼が楽しめるではないか!
写真には撮らなかったが、ガーリックライスもおいしかったし、ガーリックチップと共に食すサーロインステーキも美味しかったし、ここは金曜の夜か、土曜の夜にまた来てみたい。
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華果西遊記@国立劇場
2009/06/20(Sat)
三宅坂の国立劇場へ歌舞伎鑑賞教室「華果西遊記」を観に行く。鑑賞教室と名のとおり、本来は中高生?大学生向けらしく、1階席は学校から観にきているとおぼしき女子高生でにぎわっている。にぎわっているというより、文化祭の体育館もここまでうるさくないだろうというくらい、きゃっきゃしている。うるさいんだけど、とてもなつかしい感じがして、ちょっときゅんとしてしまった。

で、西遊記にふさわしく、「モンキーマジック」で幕が開く。三十路世代には堪らない曲なんだけど、フレッシュな女子高生たちはそれすら新鮮なのか、「きゃーっ!」という歓声で盛り上がっていた。
市川笑三郎さんと春猿さんの解説から始まり、幕間をはさんで本日の演目「華果西遊記」。
非常にコンパクトでかつ、これでもかこれでもかと見せ場も盛りだくさんで、あっという間の1時間だった。


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ギャラリーそぞろ歩き@銀座
2009/06/19(Fri)
キャンドル片手に、銀座のギャラリーをめぐるというイベントに友人と参加してみた。夏至のイベントで3年前から始まったらしい。銀座→ギャラリー→敷居が高い、、と思いつつも、興味があったのでかなり期待していた。閉店後のギャラリーの電気を消して、ろうそくの灯りで鑑賞するなんて、なんだかロマンチックで素敵!と思っていたが、、。
夏至の直前ということで、夜の7時なんてまだまだ明るい。その上、キャンドルを手にするので熱いし、暑い。そして、ろうそくの灯りだけでは、純粋に鑑賞という点では、微妙だった。とはいえ、暮れゆく銀座の街をろうそくを手にしてそぞろ歩き、点在するギャラリーを訪ねるというのは、楽しかったし、普段とは違った作品鑑賞もできて雰囲気はよかったんじゃないかな。
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exhibit Live&Moris Galleryにて。ちょっと狙って撮ってみた図デジカメ
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外出ランチ@根津
2009/06/11(Thu)
本日研修で外出。めったにない外出の上、一緒に参加する女子がいたので、ランチどこにしよ?って思ってたら、先日昼ごはんの食べられなかった根津界隈に近い場所だったので、少し足を伸ばして、、。

休日にしか来たことのない根津は、いつもは「プチ観光地」の様相を見せているが、今日は雨上がりということもあってか人通りも少なく、普段の町並みを感じることができて、ちょっとした散歩気分。

で、先日チェックしてたお店へ。
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ピザとパスタを食べてみることに。
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いつもながら、私の携帯はカメラの画質がイマイチで変な色味の写真だけど、ピザもパスタもふつうにおいしかった。おなかもいっぱいになり午後は...zzz
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甘味甘味甘味@根津→銀座
2009/06/07(Sun)
明治神宮で心のデトックスをした我々は、すかせたおなかを抱え、一路根津へ。
本日のお昼処にチェックしていたそば屋もうどん屋も我々の胃袋が暴動をおこしそうな位行列ができていたので、趣向を変えて(?)、甘味を制覇しようと「芋甚」へ。
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関西だとところ天は断然黒蜜なんだけど、やはり東京だと黙っていても二杯酢で、本来だと違和感を感じるけれど、今日に限って言えば、クリームあんみつとくず餅の甘さを二杯酢がほどよく中和されて◎。

根津で甘味と言えば、たい焼きもはずせない。何度か訪れたのだがちょうど私の前で売り切れるという悲しい過去を持つ私としては、今日はぜひ!とチャレンジしてみた。
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10分並んでゲットした、たい焼きくん(1匹140円)。

このあと、根津神社前の焼かりんとう屋で焼きかりんとうを試食し、和菓子屋「天三味」で谷中ゆべしを購入し、根津の甘味をかなりおさえた昼下がりであった。

楽しい時間はあっという間に過ぎ、銀座へ移動し別の友人と合流し、銀座ライオン本店にてちょっと早い晩ごはんへ。
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パワースポットでリフレッシュ@明治神宮御苑
2009/06/07(Sun)
本日は昨日とはうってかわって朝から青空!
昨日の疲れが筋肉痛という形で我々を苦しめているのではあるが、ここはひとつパワースポットでリフレッシュしよう!と明治神宮へ。
明治神宮は清々しい気持ちになれるのと、明治天皇&皇后陛下の示唆に富んだ御歌のおみくじが心の底から楽しみなので年に数回訪れるのだが、初めて御苑にも入ってみた。
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見よ!この見事な花菖蒲たち。
いずれアヤメかカキツバタという言葉があるが、アヤメとカキツバタとショウブの違いのわからない女、
それはワタシだけれど、ここの説明板で違いがわかった。
アヤメ=乾燥地に生育。カキツバタに比べ乾燥地に生育できる。
カキツバタ=湿地に生育
ショウブ=湿地に生育
あら?カキツバタとショウブは共に生えてたらわからないな。こりゃ。。
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萬珍楼点心舗ふたたび@中華街
2009/06/06(Sat)
江ノ電とJRを乗り継いで、中華街へ。以前友達に教えてもらった萬珍楼点心舗で飲茶の夕食。
おなかいっぱい食べよう!と意気込んで来た割には、二人なのであまりいろいろな種類が食べられなかったが、生演奏を聞きながら食べた点心は↓

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★★★海老春巻                 ★★海老餃子

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★特選水餃子                  ★★ピーマンの海老のすり身詰め

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★チャーシュー腸粉。前に食べた海老の方がはるかにおいしかった。

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★★★苺とマンゴーのトライフル(秀逸)

疲れすぎて、パクパクと食べてしまう。そのおかげで最終便のシーバスに間に合いそうなので、お会計を済ませ、山下公園へ急ぐ。
シーバスに乗って中華街に向かうのも旅情が増してよかったけれど、満腹気分でのんびりシーバスで帰途につくのも旅の余韻が増幅するようでなかなかよかった。
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ハワイアンな湘南、そしてヘトヘト@江ノ島
2009/06/06(Sat)
湘南の味といえば生シラス(?)。これまで生シラス丼を食したことがなく、生シラス丼が食べられるお店が数件あるらしいとおぼろげな情報のみを頼りに、腰越駅で途中下車。
ネットで見た「しらすや」は午後2時を過ぎているのに待っている人が多かったので、「まぁ生シラスは新鮮だったらどこで食べてもそんなに変わらないよね」とその隣のハワイアンムードたっぷりの喫茶店に入ってみた。
漁師っぽい店で食べたかった我々としては、若干もやもやした気持ちがないではないが、とても居心地のいいお店で結果として非常に満足。
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生シラスのプチプチ、とぅるんとした食感が美味な生シラス丼。

この頃には、雨も上がり晴れ間ものぞいてきたので、当初予定どおり、江ノ島へ行こう!とハワイアン喫茶で決定した我々はこの後、江ノ島でヘトヘトになるとは知る由もない。以下続く、、。
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ここはお寺のテーマパークですね@長谷寺
2009/06/06(Sat)
以前、母に「(1日で)鎌倉と江ノ島と中華街に行きたい」という、無謀とも思えるリクエストをされて驚いたが、案外実現可能で、それでいて満足度たっぷりなので、実は気に入っているコースだったりする。
余談だが、海外から日本に来るツーリスト向けに、新幹線乗り放題パスというのがあるそうで、京都を拠点として日帰りで広島に観光に行く人も多いと、ドミトリーを経営している友達に聞いたことがあるので、
存外日帰り旅行の定義はアイマイだったりするんだろうね。

さて、本日。小雨降る中、横浜で友人と待ち合わせをして、鎌倉江ノ島中華街1日ツアーへ。
鎌倉→江ノ島移動といえば、江ノ電。1日乗車券「のりおりくん」を購入。口には出さなかったけど「のりおくん」と読み間違えていた。友人が「のりおくんって言うんですね!これ!!」って。きっと多くの人が間違って認識していそうだ。江ノ電企画広報課(って部署があるかは知らないが)の確信犯的ネーミングの気がするが。

長谷で降りて、鎌倉大仏と長谷寺へ。鎌倉大仏の高徳院へは何度か参拝しているが、大仏のさらに裏手に庭があることに全く気づいていなかった。今回、思いがけずおばさまグループの会話を小耳にはさんだおかげで、庭情報を知ることができた。人も少なくいい感じ。
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5年前の北京旅行記をアップしました。
2009/06/01(Mon)
昨日作ったスープは、北京のどこで食べたかなぁ、、と考えていたら、昔作った旅行記みたいな文章をどこにもオープンにしていないこともなんとなく残念な気がしていたので、PCを探したら出てきました。
5年前のもので、その上よほど楽しかったのか無駄に長文な旅行記ですが、興味があればどうぞ。
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