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ディープな「リド飲食街」でワインを飲む@酒肴屋 じじばば(京都駅)
2009/07/21(Tue)
OL時代の先輩&後輩と共に、京都駅界隈で集う。
飲み会ということで、お店のことは許してください、、とお店を手配してくれた後輩が言っていたとおり、1件目の某居酒屋はオシャレを目指した、中途半端な昭和風居酒屋。
硬貨を入れたらおみくじ様の占いができるという、昔の喫茶店にあった丸い占い機に郷愁を感じたり、もっとお店選びなさいよ、という感じのかわいい女の子が接客してくれたりで、悪くはなかったけど。

何を話したというわけではないが、なんとなく話し足りない気持ちだったので、次どこ行く?みたいな話をしていると、「リド飲食街というところに、スペインバル云々、、」と先輩が提案してくれた。
リド飲食街については、別の友人に聞いたばかりなので、そこにしよー!と歩いて数分のリド飲食街へ。
スペインバルに行くつもりが、姉妹店「酒肴屋 じじばば」に予約を入れてしまったらしい。どちらでもいいけど、すでに店名にやられてしまう。なんてすてきな店名なんでしょう!
たぶん昔は、一見さんお断りの本気でディープだっただろう「リド飲食街」は、今はちらほらと入れそうなお店が点在しています。我々が向かった、酒肴屋 じじばばも明るく、きれいで、一目で好きになりました。
スペインバルの姉妹店だけあってか、スペインワインや生ハムやらも本格的です。
オーナー(?)さんもちょっと魅力的な感じで、ワインのすすめ方が先日のスペインオヤジと同じく、「おいしいワインともっとおいしいワインのどちらにしますか?」だった。これってスペイン流接客術なのだろうか?
たいして飲んでないし、夜更けにはまだまだ早い時間だったのに、やたら楽しい気分になり、男性先輩をべたべた触ったり(注:好意からではない)、女性先輩の肌の美しさの秘訣をじっくり聞かせてもらったり、なんだかOL時代の20代の気分にどっぷり浸った、ディープな京都の夜だった。
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つきだしは炙りもん!@露地もん(御池)
2009/07/17(Fri)
本日は朝の新幹線で京都へ。微妙に祇園祭が終わったタイミングというのが、ちょっともったいない。
で、仕事後、気になっていた播磨屋のおかきカフェで時間をつぶした後、御池新町の「露地もん」へ。
ネオンサインがあったりするのですが、いわゆる町家を改装したお店。坪庭の感じや、雪見障子や、畳の上にソファを置いた席やら、けっこういい感じです。年齢層が高めなのも、落ち着きます。
メニューのネーミングは、少々好きではない感じでしたが、料理の味はきちんとしています。日本酒のラインナップも私好み。というか、黒龍がおいてあれば、いいお店と認定してるだけだけど。

で、何よりもオドロキは、つきだしが野菜やら干物やらを、七輪で炙るものを出してくれること。つきだしの値段がいくらかわからないけど、ものすごく満足度が高い。

年齢層が高めだったから、お値段も高めかな?と思いきや、そうでもなかったので、秋とか冬とかにまた来てみたい気がした。
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時間厳守でスペイン料理を@エル・カステリャーノ
2009/07/16(Thu)
本日誕生日の友人と、明日誕生日の友人の合同誕生日会に誘われて、青山のエル・カステリャーノへ。
明日誕生日の人自ら、幹事として活躍。再三「遅刻したら席を取り上げられる」とか「注文は最初の1回のみ!」とかお店ルールを聞かされていたので急いだものの、約束の時間ぴったりにお店に到着。間に合ったというよりは、ギリギリセーフ、ちょっとゴメン!って、感じ。ゴメンナサイ。
お店ルールというか、店のオヤジルールが厳しいので、ちょっとこわごわ、でもわくわくした気持ちでお店に入ると、フレンドリーな感じでいいではないか。
料理は、明日がお誕生日の幹事に任せ、とりあえず1回でやや多めだという料理を注文。
鼻腔をくすぐる、ニンニクのニオイがお店に立ちこめ、たまりません。
最初こわごわしていただけに、スペイン人の店のオヤジの魅力満載のすてきな接客もいいのではないかしら?ワインのセールストークは、こんな感じで私は気に入りました。
幹事「どれがおいしいですか?」
オヤジ「どれもおいしいですヨ。ただ、おいしいワイン以外には、もっとおいしいワインと、もっともっとおいしいワインがありますヨ」
時間には厳しいらしいけれど、ワインのすすめ方はとてもチャーミングです。
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プチブルーマン鑑賞?
2009/07/13(Mon)
昨日急に知った情報を元に、本日ブルーマンのイベントへ出向く。
ダイジェストで見れるのか?と思ったら、まずイベントありきで、えーこれだけ?って感じで、あっけなく終わった。
ダイジェストでも見れたらいいな、と思っていたが、やはりあのシュールな時間を共有するからこそ、シュールな面白味があるわけで、こまぎれに見たら、うーん。
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わびしい景色の上野でパエリアを@バニュルス
2009/07/11(Sat)
上野の森美術館をあとにし、夕食には少し早いので、なんとなくアメ横へ。
「全部で1000円!」と呼び込みをしているナッツ屋で、なんとなくおじさんと目をあわせてしまい、ピスタチオほしい、、という気持ちがあったので、お店に立ち寄ったら、最終的に7袋で1000円になった。明らかに原価率安めのナッツ類ばかりで、ピスタチオも混ぜてほしいと申し出たら、案外あっさり混ぜてくれて、やっぱり7袋で1000円。ちょっといい気になって、ドライブルーベリーも混ぜてくれるか?と申し出たが、これは×だった。無駄に重い荷物を抱え、前から気になっていた高架下のスペインバル「バニュルス」へ。
上野公園一体は、21世紀の東京と思えない、なんともいえない景色だけど、特にアメ横から上野駅のあたりは、一抹のわびしさが感じられる。特に、上野百貨店という、およそ百貨店らしからぬ、昔は白い建物だったろうに、なんとなく薄汚れた感じのビルのわびしい存在感を感じるのは私だけではなかろう。
バニュルスの席に座り、ふと外を見やると、上野百貨店がなくなっていた。上野百貨店には何の思いでもないけれど、少し寂しい気持ちがした。

で、バニュルス。おなかが減っていたので、どしどし注文してしまったら、最後のパエリア(二人で1.5人前)が食べきれず残念。
他の場所ならともかくも、上野のほぼ駅構内にあたる場所に、スペインバル。その上、朝4時までやっているらしい。何かの折に再訪したいと思う。
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あれも、これも、高橋さんのものだったんだ!@ネオテニー展
2009/07/11(Sat)
思いがけず、ボリューム満点だった、西洋美術館のファン・デーイベント。こんなに充実していたのなら、待ち合わせ時間を早めにすればよかったよね。共に鑑賞した友人は午前中はクリーニングを出したかった、私は洗濯をしたかったという理由だけで、昼から集合したなんて、あーもったいない!
で、名残り惜しい気持ちで西洋美術館をあとにし、上野の森美術館へ。

今回の「ネオテニー展」は、現代美術コレクターで知られる、精神科医・高橋氏のコレクションから80点ほど出展されている。出展作家33人は次のとおりだ。
会田誠、青山悟、秋山さやか、池田学、池田光弘、伊藤存、小川信治、小沢剛、小谷元彦、加藤泉、加藤美佳、工藤麻紀子、鴻池朋 子、小林孝亘、佐伯洋江、さわひらき、須田悦弘、高嶺格、束芋、千葉正也、照屋勇賢、天明屋尚、できやよい、奈良美智、名和晃平、 西尾康之、町田久美、Mr.、三宅信太郎、村上隆、村瀬恭子、村山留里子、山口晃 (50音順)
名前を聞くだけでも、「へぇ!」って感じの作家揃いだけど、実物を見て、本当にもう驚き。
あれも!これも!それも!どれもこれも高橋さんのものだったのですねぇ。
絵画、立体作品はわかるけど、映像作品のコレクションってどういうこと?どうやって購入するんだろ?所有する権利?発信する権利?複製する権利?
なんかわからないけど、さわひらきの映像作品は、シュールでくだらなくて、そして素敵!

超有名ながら、実物を目にするのは初めての村上隆の作品は、、うーん、私はいらないかなぁ。
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ファン・デー@西洋美術館
2009/07/11(Sat)
上野の森美術館で開催中の「ネオテニー展」も会期終了まであと4日。そして、本日は西洋美術館の常設展無料鑑賞日。ということで、ネオテニー展→西洋美術館の順で観るつもりにしていたところ、、。
知らずに来たものの、本日は常設展のみならず、企画展も含め、全館無料で鑑賞できるファン・デーとのことで、西洋美術館、→ネオテニー展に鑑賞順序を急遽変更。
ファン・デーということもあり、気軽に美術館に楽しもう!といろいろなイベントがあり、クイズラリーなど楽しみながら鑑賞できたのもよかったし、何よりも美術のある空間で、美術を媒介として、楽しい時間が過ごせるっていうのが、すごくいいと思う。
西洋美術館は増築箇所が多く、建物をつなぐ回廊部分から外の緑を目にすることができるのも、とても素敵。

これまで、無料鑑賞日の存在は知りながら、今回が初鑑賞日だったけど、ますます美術館が好きになったかも
ヒマをもてあましてる皆様、毎月第2、第4土曜日は西洋美術館鑑賞なんていかがかしら?
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カフェなるもので晩ご飯@ハイブカフェ
2009/07/09(Thu)
「仕事後にお気に入りのカフェへ、、」って表現、すごく女子っぽくないだろうか。
どちらといえば、「とりあえずビール&枝豆」の方が好きなので、カフェはオシャレで素敵だろうけど、なんとなく足を向けない場所だったのだが。
少し前に飯田橋のちょっと気になるカフェがあったので、本日友人とその気になるハイブカフェへ行ってみた。
HPの写真があまりにも無機質な感じなので、正直半信半疑な感じだったけど、実際はシンプルな中にも温かい雰囲気で、お店の人々も適度な温かみで、入ったとたんに「あー、この店、好き?!」と思う。
でも、京都で連れてもらった、これまた京都の若い女性に大人気のシトロンサレ(参照)の雰囲気とほぼ同じだった。カフェのトレンドなのかしら?

写真がないのが全く持って残念だけど、サワークリームとチリソースのディップ付きのポテトフライは秀逸だったし、チリトマトカルボナーラなる不思議パスタもおいしかった。
カフェに行かないから、どんな感じで食事を注文するかちょっとわからず、欲望のままボトルワインを頼んだりしてしまったが、周りの若い女子を見るとだいたい飲み物は1杯だけのようだ。
ということで、平均客単価の倍くらいは使った気がするが、へんなところで飲むくらいなら、ご飯のおいしいカフェというのは、ものすごく「使える店」だなぁと今さらながらしみじみと実感。

「カフェなるお店で晩ご飯」。悪くない気がした。遅まきながら。
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左手がどうしても気になる@フランス絵画の19世紀展(横浜美術館)
2009/07/08(Wed)
エジプト展鑑賞のあと、今さらながら感がものすごくあるものの、(制服が)気になる「アンナミラーズ」ランドマークプラザ店へ行く。
友人も気になりながらも行ったことがないとのことなので、三十路女ふたりで何を期待するか?という話がないでもなかろうが、ふたりともかなり楽しみにしていた制服は、強調された胸元よりもスカートの丈が想像以上に短かったことにちょっと目がクギツケ。股下10センチくらい?
無駄にウェイトレス全員をチェックしたところ、あの制服は多少むちっとした子のほうが似合う気がする。あ、これは個人的な好みの問題なので、いわゆるコスプレ界での評価はどうだろうか。
ともかくウェイトレスさんたちはあの制服にぴったりなかわいい声でかわいい笑顔を振りまいてくれるので、料理は特筆することもないファミレスの味ではあるが、一度は足を運んでもよいお店だと思う。

ある意味癒されたのち、友人と別れて、横浜美術館で開催中の「フランス絵画の19世紀展」を観にいく。
私が最初に観た絵画展は、小学生の時の「ルノワール展」であり、これが大きく影響していると思うが、長らく印象派が好みだったこともあり、アカデミスムな絵画には面白味を感じられず、これまであまり足を向けなかった。
今年に入り、西洋美術史の本を数冊読んだこともあって、美術史的な位置づけからもちょっと観たい気持ちとこの美術展の開催時期が重なったのは、よかったと思う。
さらに横浜美術館はこれまで全く意識しなかったが、非常に上品なたたずまいでよいではないか!
エジプト展がなかったら来なかったと思うので、いろいろなタイミングがぴったりでよかった。

で、展示のほうはまず最初にアングルの「パフォスのヴィーナス」があった。この絵は肖像画を途中で書き直してヴィーナスに仕立てたというのは美術本で仕入れた知識であるが、実物を見てもやはりとても気になった。もちろんこの点がこの絵の評価する点ではないのは重々わかるけれど、やや心霊写真的な左手に注目してもいいと思う。

出展数も80点ほどで、後半にはいわゆる印象派の作品も展示されていて、タイトルにあるようにまさに19世紀のフランスの絵画がバランスよく展示された、よい内容の絵画展だと思う。

本展鑑賞後、常設展も観て回ったが、シュールレアリズム絵画にも力を入れているようで、マグリットの「王様の美術館」が気に入る。わざわざ書くことでもないが、時々おならのような音が聞こえるなと思ってたら、おならしながら鑑賞しているおじさんがいたのには少々閉口した。(私は3回は大音量を耳にしてしまった)

本日は朝から夕方まで、横浜で美術に触れ合った充実の休日であった。
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海のエジプト展@パシフィコ横浜
2009/07/08(Wed)
土日は超混雑してそうな「海のエジプト展」。ということで、有休取得し、エジプトに一緒に行った友人と誘い合わせて共に鑑賞。「じっくり見たいから?」と9時半集合にしてしまったら、仕事の日よりずいぶん早く出掛けねばならなくなった。
ゆっくり&心ゆくまで鑑賞ができるだろう、、と思いきや、横浜の小学生の格好の学外講習の場になっているようで、「これじゃ、まるで我々も引率者みたいだね、、」と少々騒がしさに閉口したけど、大半は興味がない様子で、足早に去って行った。
コナンのオーディオガイドや、細川先生の往年の未完の大作『王家の紋章』や、海洋堂のフィギュアなどなど、よくもまぁ各方面、各世代に色気を出している企画展だな、、と私の中ではややイロモノ扱いをしていたが、、。かなり学術的で、よい企画展だった。でも、会場スタッフの質はよくないように思う。あー、思い出した!阿修羅展の時も、えらくイベント色を打ち出していたのと、スタッフの手際の悪さに驚いたが、どちらも主催は朝日新聞だ。
展示のほうは海からの出土品(?)ということもあり、400点を超える出品数の割にはいわゆる目玉展示は少ないように思う。だから、これまでエジプト美術品を見たことがない人にはあまりおすすめしない。
しかし、多少でもエジプトの歴史やら美術品を知っていれば、なかなか興味深い美術展ではないだろうか。いうなれば、NHKドキュメントを展示にしたって感じ。
映像による展示も多いこともあり、3時間近く鑑賞した後、会場出口付近にある、海洋堂のカプセルフィギア(=ガチャガチャ)にチャレンジ。ガチャガチャなんて久しぶりだ。とりあえず、2回してみた。友人は「こどもには、ガチャガチャは1回だけ!っていつも言ってるんだけど、、」といいつつやはり2回していた。平日午前ということもあり、鑑賞者の平均年齢55歳ってところだったが、いい大人がほぼ全員ガチャガチャをチャレンジするというのもなかなか普段見られない光景で、個人的にはいい光景だと思った。

夏休みはこどもでいっぱいになると思われる「海のエジプト展」。時間があれば、平日に行くことをおすすめしたい。
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富士山原始林でリフレッシュ(後編/ビアホール列車番外編)
2009/07/04(Sat)
富士山原始林を堪能したあとは、道の駅でお買い物をし、ガイド氏たちに河口湖駅まで送ってもらって、一路東京へ。
「電車の中では、ビールだよね?」というすてきな提案があり、駅の土産屋で地ビールやらおつまみを購入し、富士急行「トーマス号」を待つ。私は特別トーマスのファンではないが、なんとなく楽しみにしていたのに、やってきた電車がトーマス号でなかった。やってきたのは「ビアホール列車」だった。
それも我々が購入した地ビール「ふじやまビール」の生ビールが車内販売されるらしい。せっかく買ったのにね、なんていいつつも、コップがこぼれない仕様のテーブルが設置されていたり、他の乗客も飲むぞー!という感じで、思いがけず、いい電車に乗ったねという感じでよかった。
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心地よい疲れと、和やかな車内で飲むビールは格別です。
案の定、途中でビールが足らなくなったけれど、車内販売のビールをおかわりし、無事大月駅に到着。
次のJRもホリデー快速号とのことで、普通電車なのに、旅情が楽しめる車内で、楽しい一日を締めくくるのにぴったりだった。(完)
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富士山原始林でリフレッシュ(本編)
2009/07/04(Sat)
昼ごはんのあと、いよいよ富士風穴へ。
風穴の中には氷柱もあり、とても寒いとのことで、入り口前で、防寒およびヘルメット&ヘッドライトを装着し、いざ出発!
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風穴入り口には、旧上九一色村名義の看板が。この看板の下に、森で一緒だった小学生たちの荷物が置いてあった。
私は荷物は背負って入ると思っていたけれど、「荷物は軽いほうがいいので、我々も置いていきますよ」という、好青年なガイド氏(2児のパパ)の言葉を聞いてはじめて「風穴、ちょっとすごいところかも、、」と少々不安になる。

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天然記念物「富士風穴」の入り口。入り口からは冷気(霊気?)が時折吹いてきます。

ヘッドライトをつけて風穴内に潜入すると、気分は探検隊です。川口浩の探検隊だったら、あの岩のあたりに二つ頭の大蛇がいるかもしれないんだよねー、とか、そして次週に続くんだよねーとか、子どもの頃の人気TV番組の思い出を語ったり、流氷のような感じの水たまりの中を長靴を履いていることをいいことに無駄にばしゃばしゃと歩いてみる。

入り口から遠ざかるほどに、こんな景色が!
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氷柱やら氷筍やらがあり、中ほどには氷のホールがあった。なんでも深いところは氷の厚さが12メートルもあるそうです。夏でも完全に溶けることはないらしい。ふつうのツアーではここまでですが、もう少し奥まで行ってみますか?というガイド氏の提案に、探検隊気分のわれわれは奥まで行ってみることにした。
この時はガイド氏に釣り上げられるとは知らずに。。
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富士山原始林でリフレッシュ(前編)
2009/07/04(Sat)
「ゆる?いアウトドアに出掛けませんか?」という誘いに乗って、富士山原始林(=青木ガ原樹海)にある洞窟「富士風穴」へ。

富士急ハイランド前で、メンバー5名+自然学校のガイド2名と合流し、途中コンビニで昼食を購入し、ほどなくして、富士山原始林に到着。氷点下になる洞窟の割には、道からすぐの場所にあるものだなぁと変なところで感心してしまった。
というのも、先日たまたま「ギザのピラミッドやイギリスのストーンヘンジが、道のすぐ脇にあって、なんだかがっかり」という話を職場でひとしきり語ったばかりだったので、「えっ、ここも道のすぐ脇にあるん?」って一瞬思ったけれど、ここは大丈夫。うっそうと覆い茂る森の中なので、気持ちが盛り下がりません。

軽く森を散策し、気持ちのよいブナの森の中でコンビニおにぎりの昼ごはん。
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早朝出発ということもあり、昼ごはんはコンビニで調達しますよという事前連絡があり、もちろん私もコンビニで購入したのだけれど、一人だけ朝早くからおにぎりを作ってきてた。それも前日は飲み会だったとか。
私なんて、飲みの誘いを断ってまで本日に臨んだのに、あっさりコンビニで購入。。
手作りおにぎりのおいしそうなこと。次回機会があれば、絶対私も手作りおにぎり作るぞーと密かに誓う。
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