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31階からの夜景をつまみながら
2009/09/29(Tue)
「(うちのマンションからの)夜景とギリシャチーズをつまみに、ワインを飲みませんか?」とお友達からメールが届きました。
というわけで、本日仕事を早々に終え、一路恵比寿へ。

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フェタチーズサラダ

あいにくのお天気で100万ドルの夜景というわけではなかったけれど、
夜景=非日常なものって感覚がするけど、夜景=日常な生活、ってどんな気分でしょう。
本日初めて知りましたが、15階以上の部屋には網戸はないんだとか。蚊は年に3回くらい来ますよ、とのことだったが、私はその1回にあったのか、31階でもしっかりと刺されたけれど!

近々引越しするとのことで、「いらないものを持ってって?」と、リーデルのグラスとワインという全く不要なものと思えない、すてきなお土産を手に、関東ローム層の畑の広がる我が町に帰った次第。
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さようなら、ROLEX
2009/09/24(Thu)
子どもの頃に少しだけ弾いていたピアノ。今日、甥っ子の家に旅立つことになった。
何十年も弾いていなかったのに、なくなると思うとちょっと寂しいけれど。
子どもの頃、「どうしてヤマハやカワイじゃないんだろう?」と不思議に思っていた、ROLEXピアノは手作りピアノだったらしい。なんとなく、ROLEX=時計なので、偽物ぽくっていやだったけれど、カバーを取ったら、マホガニー調の綺麗な色味は健在だった。
さようなら、私のピアノ。
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牛乳ラーメン@麻阿悟
2009/09/23(Wed)
前回気になった、麻阿悟牛乳ラーメン。自転車走らせて、友達と訪れました。
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おいしさを感じさせないネーミングながら、牛乳ラーメン、うまうまです。

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とはいえ、やっぱりおいしいのはこっちのトマトラーメン
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藤城清治光と影の世界展@京都文化博物館
2009/09/21(Mon)
先日、藤城清治影絵についての読み物を目にし、懐かしいなぁと思っていたら、ちょうど母がチケットをもらったとかで、本日久々に文化博物館へ足を運ぶ。
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藤城清治って漠然といいなぁと思っていたけれど、展覧会のテーマにもなっているように、まさに「光と影」が巧みに、そしてふんだんに作品に表現されていて、改めて素敵だなぁと思う。

大半がカラーセロファンを用いた作品なので、背後から光を照らした作品は本当に影絵を見ているよう。
いくつかの作品は、左右に鏡を、下に水面を配して、幻想な雰囲気。
また、今回は京都での作品展ということもあり、観光地を題材にした作品もいくつか飾られ、なかでも清水寺が圧巻。

そうそう、吸い込まれそうな黒い瞳の人物たちは何かに似ていると思ったら、猫。私のイメージでは、黒猫なんだけど。
関係しているとかはわからないけれど、今なお精力的に作品に取り組まれている先生のお宅には猫がたくさんいるみたい。
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日本で一番古いエレベーターに乗る@東華菜館
2009/09/21(Mon)
ヴォーリズ展で、これもヴォーリズの設計だったのね!と認識した、四条大橋たもとにある北京料理店「東華菜館」。
墓参後、母と遅い昼食を食べに念願の東華菜館へ。母は本当はあっさりとしたものを食べたかったようだが、日本最古の手動式エレベーターに乗りたい旨伝えたところ、それなら行こうと了解を得た。
四条大橋たもとの東華菜館を知らぬ京都人は皆無だと思うが、わざわざ食べに行こう!と思わない人が大半ではないだろうか?少なくとも私の周りではそうだと思うけれど。
建物が胡散臭い上に、「お気軽にどうぞ」という看板がさらに胡散臭さ倍増なので、これまで足を踏み入れようと思ったことがないけれど、エレベーターに乗ることありきで、母共々数十年ぶりに再訪。

特段エレベーターに詳しいわけではないが、日本橋高島屋のエレベーターも蛇腹みたいなドアだったんじゃないかな?
で、東華菜館ではエレベーターガールならぬ、エレベーターじいさんが操作していた。
乗ってしまえば、何がどうだというわけではないが、ちょっと感慨深い。

5階の席は、もはや建築様式がなんなのかよくわからないけれど、開け放たれた窓からは東山の峰々を一望することができるし、ちょっとのんびりした雰囲気も悪くないんじゃないかしら。
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サンキュー!@ホームパーティ!!
2009/09/19(Sat)
グルメでホスピタリティ精神に溢れるお友達からホームパーティのお誘いを受けた。
このホームパーティ、実は私の誕生日会も兼ねてくれているんじゃないかな?とうすうす感じていたけれど、、。玄関を開けるや、ハッピーバースディのジェルがドアにペタペタと飾られていましたほわほわはーと

毎回楽しみにしている、美味しいプロ級の手作り料理。
今日のお料理はただただ驚嘆?驚愕?味も見せ方も超プロ級です!毎度のことながら、食器も素敵きらきら
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☆手作りシーチキンのニース風サラダ。遠景に見えるのは、馬肉の燻製とオリーブ

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☆ラディッシュのアンチョビバターを詰めたアミューズ
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大満足の@トリノ・エジプト展
2009/09/17(Thu)
海のエジプト展で、「エジプト!」という気分になり、早々に前売り券を購入していた、トリノ・エジプト展
会期も終わりに近づき、ようやく行ってみた。
会場は、私のあまり好きじゃない東京都美術館なので、当初あまり気乗りしなかったが、結論からいえば、トリノ・エジプト展は非常に素晴らしい内容だった。

当初、トリノのエジプト展?ってあまりピンとこなかったけれど、エジプト美術といえば、カイロ博物館、大英博物館、ルーブル美術館、メトロポリタン美術館、そしてベルリンのエジプト博物館と並ぶ、トリノのエジプト博物館である、と初めて知る。まぁかつてのヨーロッパの覇権と重なる気がしないでもないが。

で、なにが素晴らしいかというと、トリノでの鏡を多用したりという展示方法をなぞらえて展示されており、「これがあのいつもはやや貧相な東京都美術館か!?」と見直した。
エジプト=ラムセス二世って感じで、これまではファラオ関係中心で見てきたように思うが、今回の展示は石像、木棺、ミイラはさることながら、ステラ(石碑)や彩色の美しい小さな木像がとても魅力的だった。今回の展示物は、なかなかに吟味された気がする。

実はいまだに未踏の地イタリア(というと驚かれるけれど)を訪れる際は、ぜひトリノにも行こうと誓ったのであった。

で、おみやげコーナー。なかなか魅力的なもの見つけました!
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ツタンカーメン、ファラオ、イシス、ホルスの4種類あったボールペン。
顔の彩色は手書きのようで、かなり巧拙の差が見られる。
友共々、しっかり吟味して、それぞれツタンカーメン1名を購入。

エジプトを堪能後は、北京(上野公園)を通り抜け、スペイン(バニュルス)でランチを取り、明洞(アメ横)を流して、帰途についた。
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サプラーイズ
2009/09/15(Tue)
まぶたが重くなる午後3時。
驚くやら、うれしいやら。
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肺活量には自信のある私だけれど、いっぺんに吹き消せなかったjumee☆candle1
年のせい?それともうれしさのあまり?いずれにしても、ありがとう。
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星に願いを
2009/09/13(Sun)
初めて対面しましたほし
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何を願おうか、、と思案していたら、ちょっぴり溶けてしまいました。
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工場で現代芸術と踊りと@所沢ビエンナーレ引込線
2009/09/12(Sat)
最近、現代芸術づいています。で、またもや興味深いイベント、所沢ビエンナーレ引込線が西武鉄道旧所沢車両工場で開催中ということで、足をのばしてみた。
ここ数日熱っぽい気がするので、行くのをどうしようか、、と思いつつも本日は、ドラマ「ハゲタカ」でいぶし銀とはこの人のためにある!と思った、田中泯の「場踊り」も見られるということもあり。
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 ※これモノクロ写真ではありません。Pナソニック製携帯、ほんと画質悪いよな。

受付で記帳後、係の人に踊りはどこで見られるか?と事前に確認をし、会場に入る。

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がらんとして、ちょっと油くさく、そして薄暗い工場は、現代芸術を飾るのにぴったりだ。おおがかりな作品は美術館で見るよりもノビノビしている感じがするし。
そして、まだ見ぬ田中泯の踊りともマッチするように思える。

いた!いきなりいた!田中泯が。
受付の人が、「あの辺で踊りますよ?!」と指し示してくれたところに近づくと、田中泯がパイプ椅子に座っている。夕方の踊りの時間に初めて現れると思っていたが、どうやら田中泯とその仲間たちが作っている野菜や紅茶の販売コーナーに座っていた。存在感たっぷりで、あまりの神々しさに近づくことができない。
あまりの存在感にかすむ芸術作品があるのも否めない。心ここにあらずという感じで残りの作品を見て回った。

少し離れた次の会場に行くと、田中泯に圧倒されっぱなしだった気持ちもようやく和らぐ。
建物そのもののたたずまいもよいではないか。で、こっちの会場(第3会場)の方が、作品および展示方法も含めて、私は気に入った。
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で、これ。作家自らが小屋にいます。ある意味のぞき小屋。
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芸術というよりは、社会に対するアンチテーゼそのものか?


田中泯の場踊り開演前になったので、さきほどの会場に戻る。
さきほどまでがらんとしていた会場に三々五々お客が集まっていた。
まだかまだかと待っていると。いつの間にか会場にたたずむ、田中泯。
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【読書会】三島も食べたチキンバスケットを食べながら@銀座キャンドル
2009/09/06(Sun)
さて、読書会。とうとう私のお当番になりました。乱読ななめ読み派の私としては、けっこう気が重いんです、お当番。。軽い気持ちでやればいいのはわかっているけれど、気持ちは演習ゼミの発表者の気分。。
そんな私の選んだ本は、三島由紀夫レター教室』(感想はこちら)。
三島由紀夫レター教室 (ちくま文庫)三島由紀夫レター教室 (ちくま文庫)
(1991/12)
三島 由紀夫

商品詳細を見る
学生時代にいわゆるジャケ買いした1冊。山本容子の装画が素敵だったもので。

気が重い、、といいつつ、担当者としてそれなりに発表?せねば、、と、調べ物を開始したものの、代表作ではないので、ほとんどネタがない!コピペで済まそうと思ったのが甘かった、、という状況が2日前。
とはいえ、初出が『女性自身』連載ということが、妙に気になる。話の本筋からはずれたところで、ちょこちょこと調べてみると、『JJ』は『女性自身』の別冊ということで創刊されたとか、『女性自身』がOLという言葉を作ったとか、『女性自身』は今なお、女性誌売り上げナンバー5だとか、へぇーの連続。
三島由紀夫の当時の人気というのも、今のアイドルの比ではないとか。
あと美容体操のこととか。昭和好きな私としては、時代背景にハマった感あり。

私の一夜漬けの努力(?)の甲斐もあった読書会は、三島由紀夫も訪れたという銀座キャンドルで開催。
世界一おいしいといわれるチキンバスケットが有名な銀座キャンドルは、身体も態度もLLサイズなウェイトレス嬢の微妙な仕切り接客がすごいなーって感じだったけれど、グラタンやハンバーグをしっかり食べてみたいので、ぜひ再訪したい。
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チキンバスケットは、世界一おいしいのだろうか?って気がしたのは私だけだったのかしら?
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今日のおやつは→クレームアンジュ
2009/09/04(Fri)
本日、昼ごはんを食べていると、突然ブレーカーが落ちたとかで、薄暗闇の中でご飯を食べることに。
でも、なんとなく、誕生日会のような気持ちになり、「ケーキでも出てきたらおもしろいね」なんて話をしていたら、「ケーキ食べたくなったね」ってことに。なんて単純な私たちでしょう!
ということで、午後におつかいに出掛けた人に買ってきてもらいました↓
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シェ・シーマクレーム・アンジュが、金曜日の午後を優雅にしてくれました。
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極寒なのに、温かい「南極料理人」
2009/09/02(Wed)
予告を見てぜひ観にいこうと思っていた「南極料理人」。本日、仕事後にテアトル新宿へ。
テアトル新宿では水曜=サービスデーということで、老若男女全て一律1000円。よいことです。

伊勢丹で、北海道展を開催中ということもあり、ちょっと寄り道してみたところ、「ジャンボ海鮮おにぎり」っていうのにすごく惹かれたものの、小腹をみたすためということもあり、いかめしにしておく。

で、「南極料理人」。あちこちで「いいよねー、堺雅人」という声を聞く今日この頃ですが、もちろん私もNHK連続TV小説オードリーの頃から、ほのかな気持ちを抱いております。
で、その堺雅人が主演で、魅力をあまさず発揮している訳ですが、堺雅人演ずる南極基地の調理人・西村さんをはじめ、総勢8名のメンバーたちがまたいい味出しています。

南極といえば、子どもの頃に見た、「南極物語」の熱い感動ストーリーおよび渡瀬恒彦の熱い演技も思い出深いのですが、「南極料理人」は肩に力が入っていないのに、じわじわとぐっときます。
ぐっとくるのに、笑えます。くすくす笑いの連続で、映画館中が笑いの渦でいっぱいになることもしばしば。
そして、単調な日々(?)を彩る、西村さんの作るおいしそうなごはんの数々。
エビフライ、ぶあついお肉、ラーメン、、。そして、おにぎり!おにぎりのシーンで、伊勢丹でジャンボ海鮮おにぎりを買わなかったことを少々後悔してしまいました(笑)。

南極シーンは、網走ロケらしいけれど、真っ青な空に白い氷原なんて、南極そのもの!
だから、映画館の大画面で観てよかったと思うけど、寒い日に家で観るのも、温まりそうな感じ。

人のあったかさ、ごはんのあったかさを感じた、とても素敵な映画でした。


南極つながりで、文科省のWEBサイトにこんなページがありました!ちょっとおもしろそうです。
http://www.mext.go.jp/wonder/nankyoku.html
※「南極料理人」には、ペンギンもアザラシも、かわいい動物は一切出てきません。(寒すぎて存在していないため)
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