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ピザ!ピザ!ピザ!@パルテノペ
2009/11/23(Mon)
どちらがメインかはさておき、美術鑑賞の後は食事です。
いつもは東京暮らしの大先輩の友達におまかせしているけれど、今回はお国のために超多忙な友達に代わって私が予約したのがパルテノペ。
パルテノペのピザは、イタリアのナポリピザ協会からもお墨付きのおいしさだとか。

で、パルテノペ。なぜだか知らないけれど、やたらとカップルが多くて、というか、私たち以外全てカップル!恵比寿はカップルの街ですか?
まぁそれはさておき、パルテノペという名のピザを注文してみた。
20091123_009
ピザの耳の部分っておなかがいっぱいになるので、いつもはあまり食べたくないけど、
パルテノペの生地は塩味も利いているし、モチモチおいしいので、全てこみこみでおいしい。
絶対今度は大好きなチーズのピザを食べたいと思った。
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速水御舟展@山種美術館
2009/11/23(Mon)
午前中ジムで久々にヨガのクラスを受けた後、午後は友達と誘い合わせて広尾の山種美術館へ。
恵比寿から歩いて山種美術館に向かう道すがら、巨大な(5メートルくらい?)ダビデ像が建っているビルを発見。どこだ、ここ?と思いきや、パパスの自社ビルの模様。自社ビルにダビデってすごいな。芸術と言い切っていいんだろうけれど、公共スペースに設置されている裸婦像とかも正直どうなんだろう?と思っている私としては、うーん、、。
で、10分少々で山種美術館に到着。近代日本画はあまりぴんとこなかったこともあり、恥ずかしながら速水御舟は今回初めて知ったので、TV東京の「美の巨人たち」で予習した上で本日鑑賞。

大正から昭和に活躍した速水御舟は40才という若さでなくなった画家だけれど、、ご自分の寿命というのを予感していたのではないだろうか、、と思うような作品の遺し方の気がした。
代表作の「炎舞」や琳派的な作品もいいけれど、墨牡丹や白芙蓉、桔梗などの水墨画を思わせる絵にしみじみとした美しさを感じる。
   墨牡丹
   ◆墨牡丹

次回は東山魁夷展。思いがけず、山種美術館詣でが続くことになりそうだ。
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自家製マックアップルパイ!
2009/11/22(Sun)
三連休の中日。あまりに寒いから引きこもっています。寒いから温かいものが恋しいです。

ということで、友達に作ってあげようと思いつつおなかいっぱいだったので昨日は作らなかった、即席アップルパイを作ってみました。

以前、焼春巻が自分の中で流行っていた時に、これはデザートにも活用できるだろうと思いつつも、
作らずじまい。で、先週意味なく作ったりんご煮を春巻の皮で包んで、焼いてみた。

20091122 002


まぁまずくはなかろうと思いつつ食したら、、これ、マックアップルパイそのものの気がする!
マックアップルパイより絶対身体にいいと思うし、簡単だし。
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星降る夜に─ボジョレー女子の会@ABASQUE
2009/11/19(Thu)
本日、ボジョレー解禁日。昨年も一緒に解禁日を楽しんだ、素敵女子のみなさまと渋谷のバスク料理店ABASQUEへ。
ABASQUEは六本木通りには面しているものの、渋谷から徒歩10分ということもあり静かなものです。

20091119_005.jpg
非常にチャーミングなラベルのボジョレーヴィラージュヌーボー。
50年に一度の出来栄えという噂はともかく、ただ軽いだけでなくて、おいしかったワイン
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芸術は爆発?@福岡アジア美術トリエンナーレ2009
2009/11/15(Sun)
本日博多終日プチひとり旅。どこに行こうかとあれこれ考えていたのに、目が覚めたら10時!
ということで、チェックアウト後、博多リバレインへ直行。
当初、プチ旅の第1候補地が柳川で、ウナギ食べたい、、という気持ちがあったので、
鰻茶漬け&瓦そばというのを朝&昼兼ねて食べる。
20091115 003


で、リバレイン内の福岡アジア美術館で開催中の福岡アジア美術トリエンナーレへ。
今回の出張が決まった時、次の日どこ行こ?と調べて、鑑賞即決した福岡アジア美術トリエンナーレ。
アジア出身の現代の芸術家って全く知らないものの、アジア各国の伝統的な美術や手工芸のことを思うと、おのずと期待も高まっていたけれど、想像以上に堪能できました。

特に、火薬を使った壁画(レプリカ)には本当に驚き。蔡國強(ツァイ・グォンチャン)の作品。
名前は初めて知ったけど、ビデオ集で世界中で作品のを見ていると、北京オリンピックの開会式で鳥の巣の会場で花火の作品や、巨人の足あと(これはCGと報道されていたけど??)が彼の作品だった、と知った。
ビデオ集も非常に見ごたえがあったが、日本なら火災防止のため、許可されなさそうな、豪快な作品が延々続く。美術館の中で火事?爆発?と思わせるくらいの火薬を使った作品とか。
安全性に信頼が置かれている超有名な芸術家だから、世界中でカゲキな作品というか爆発イベントが実施できているんだろうけれど、文化としてこういう作品がOKなお国柄であり、そもそもこういう作品が期待されているんだろうなーとか、ふと思う。
その一方で、広島の原爆ドームでの、まるで原爆投下を思わせるような火薬作品など、かなり思想的な印象のものもあり、賛否両論ありそうな気もした。

カワイーという作品は、ポース&ラオの白いキャンバスがいっぱい並んだ作品。
何かがさわさわする音がするので、白いキャンバス群を見ると、キャンバスの四方から親指の爪くらいの大きさの黒い顔というか丸がこっちを見ている。が、近づくと、黒い顔たちがさっとキャンバスに隠れる。どうやら音に反応して、中に引っ込む仕組みらしい。ただそれだけなんだけど、恥ずかしがり屋の黒い顔たちとしばし遊んでしまった。

今回は出張に便乗して、福岡アジア美術トリエンナーレを鑑賞したけれど、次のトリエンナーレもわざわざ見に来る価値はあるように思う。
福岡アジア美術館の雰囲気もいいし、博多の食べ物は全部おいしいし。
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2夜連続、餃子と酢モツ
2009/11/14(Sat)
無事に仕事が終わり、夜はプチ宴会。
当初、水炊きか鶏料理と聞いていたのに、「今日はギのつく料理でいい?」って一緒に仕事をした博多の人に言われる。
ぎのつく料理って、餃子じゃないですか。餃子は好きだけれど、2夜連続か。ちょっとモヤモヤした気持ちがないわけではないけれど、まぁ餃子は好きだし、昨日の餃子は少し焼が甘かったし、まぁよいか。

で、繁華街から外れたところに位置する餃子屋へ。

20091114 001
「2、3個一度に食べるといいよ」と言われて調子に乗っていっぱい食べていたら、隣の席のかっこいい人に「おなか減ってたんですか?」と言われて、少しショックを受けることになろうとはこの時はまだ知らない、5人前の餃子が運ばれてきた時の図

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基本的にホルモン系はそんなに得意ではないけれど、昨日食べた酢モツもそうだし、今日の酢モツもモツ鍋も全く臭みがない上に、赤い柚子胡椒をつけるとほんとにおいしい。
九州は食べ物がおいしくて、よいところだ、と改めて感じた出張だった。
2ヶ月に1回くらい来てみたい街、それは博多。
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ラーメン好き、ではないけれど@博多
2009/11/13(Fri)
本日、明日と仕事で博多。
で、割と早々と仕事を終えたものの、同行者は知り合いの人と飲みに行く約束があるとのことで、1人晩ご飯。実は1人晩ご飯はほとんどしないんですが、私。しないというかできないというか。
とはいえ、旅先です。あ、出張先です。博多です。コンビニご飯はぜったいイヤです。
ということで、ホテルの近くにある、一風堂の本店に行くことにした。なんでも、本店でしか食べられないというメニューがあるということで。
地図を見て行ったけれど、みつからない。道を間違えたかな?と1本向こうの筋を歩いたら、すぐに見つかりました。
で、お店に入り席に案内されてメニューを見て初めて、本店でないと知る。
店員さんには申し訳なかったけれど、「すみません、本店の限定メニューを食べたかったんです」と伝えたら、歩いて数分の本店まで連れてくれた。その上、「本店がわかりにくくて、すみません」と謝られる。謝るのは私のほうです。すみません。。
で、無事本店に到着し、本店限定の「一風堂かさね味」を賞味。味のほうは普通においしいって言えば失礼か。
これなら、お昼に熊楠家のにらそばを食べるつもりが、なぜか日向ラーメン一心不乱でみそとんこつラーメンを食べたけれど、一心不乱のこってりとした味の方が私は好き。

普通ならラーメン食べて終了だけれど、せっかくだし、、とまたもやホテル近くの餃子屋にも足を運び、ビールと餃子と、よくわからないけれど薦められた酢モツを食べる。
餃子は普通においしいものの、そんなに好きな感じではなかったけれど、酢モツおよび赤い柚子胡椒がおいしかった。

こんな感じで出張1日目終了。
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恵比寿→中目黒→代官山、そして読書会
2009/11/08(Sun)
本日、定例の読書会。会場は代官山。代官山とは縁のない私だけど、ちょうど「代官山インスタレーション」が開催中なので、散策がてら鑑賞してみた。

恵比寿?中目黒?代官山のあちこちに計10個のアート作品が設置され、アート作品の内容はともかく、このイベントがなかったら歩かないような住宅街を歩いてみたり、遺跡や夕日の綺麗な公園を知ることができて、「気軽な行楽」って感じでよかった。

住宅街の中にあった小さな雑貨店にふらりと入ったら、甘すぎない素敵な雑貨がお店にぎゅうぎゅう詰まっていて、すごく和める。
お店の人が雑貨大好き!そしてお客さんも大好き!って感じで非常に感じのよい方なので、思いがけず長居し、気が早いけれどクリスマスプレゼントを購入。
この店に来るだけでも、代官山にまた来てもいいなとすっかりファンになった雑貨店pupi et mimi。

読書会の課題図書は、「夏季限定トロピカルパフェ」(米澤穂信著)。
会場は、shutters代官山店。なんでも、作中にスイーツがたくさん登場するので、作家さんがいろいろスイーツをリサーチする中で、ここのアラモードが一番おいしかったんだとか。ここのアップルパイが一番かどうかは好き好きとして、ムシャムシャとスペアリブを食べたいときはいいかもなーと思う。

食欲の秋(アップルパイとスペアリブ)、
芸術の秋(代官山インスタレーション)、
運動の秋(散策というにはけっこうな距離を歩いたので)、
物思いの秋(夕日の綺麗な公園に1人で訪れるとなんともいえない気持ちになります)、
そして、読書の秋(読書会)と、秋の楽しみをすべて味わった1日だった。
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牧場>美術館@伊香保
2009/11/07(Sat)
本日は、伊香保の観光地に立ち寄ってみた。

◆保科美術館
観光リーフレットを見たときは、正直興味を持てなかったけれど、HPを見ると、すてきな感じ。
何よりも、子どもの頃見ていたNHKの「プリンプリン物語」の作家さんの彫刻があるとか。
あと、大正?昭和初期の幻の作家「小林かいち」の企画展も気になって訪れてみた。

プリンプリンの人形作家でもあった友永詔三さんの作品は、入り口の看板には、魚に足の生えたシュールな作品があったけれど、それは展示されていなかった。ちょっと残念。
魚に足が生えているって、ブリューゲルの絵にもあったけれど、宗教的な意味があるのかしら。
小林かいちはここに来て初めて知ったが、非常にデザイン性の高いものが多くて、大正、昭和初期の少女向け挿絵の枠組みを超えているんではないかしら。
絵はがきを大人買いしようと思ったら、ほとんど売り切れていたのは残念。

あ、ここは足湯もあったけれど、足湯ってちょっと微妙ですよね。素足の季節は暑いし、足湯に入りたい季節はタイツを履いていたりしてちょっと面倒だし。

◆HARA MUSEUM ARC&グリーン牧場
なぜ伊香保で現代美術なんだろう?そして、現代美術と牧場の組み合わせも不思議だし。
ということで、HARA MUSEUM ARC&グリーン牧場。
20091107_2.jpg

ほんとは草間弥生の黄色いかぼちゃが見たかったけれど、今回は展示されていなかった。
今回、目を引いたのは、やなぎみわのへんてこ童話写真
けっこうグロテスクなんだけど、童話って絵本で見るからそうでもなかったけれど、実のところなかなかグロいし、境界線をぎりぎり歩いているって感じが表現されていて、ひかれた。
好きか嫌いかはともかくも、印象に残る人ではなかろうか。

当初、私の気分的には、美術館8割+牧場はおまけ程度だったけれど、、。
実際来てみて、牧場>美術館。牧場6割、美術館4割ってところでしょうか。
ヤギが「メェ??」で、羊は「めー」だったってご存知でした?私は、羊とヤギの鳴き声はどちらも同じ「メェ??」だと思っていたから静かに感動しました。ファミリー向けの牧場で。

あと、シープドッグショー。これもよかった。
といっても、期待値が低めだったってこともあるけれど、シープドッグっていい仕事するんですね。
ちょっとジーンとした。同行の友人いわく「ちょっとかわいそうじゃない?」でしたけど。

あなどるなかれ、グリーン牧場。
11月は、サンキュー期間とかで、栃木、群馬、埼玉在住の人は、390円で入場できるとか。
受付のお姉さんも笑顔で、「対象ではありませんか?」と声を掛けてくれたけれど、限りなく埼玉に近い、東京の片隅在住の私は対象外でしたが、思いのほか楽しかったので、こちらこそサンキューです。

あー、温泉はいつ来てもいいね。ということで、伊香保の旅路もこのあたりで終了。
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伊香保にて
2009/11/06(Fri)
温泉に行きたい気持ちと美術館に行きたい気持ちがつのったので、伊香保温泉へ行きました。

で、伊香保といえば石段街、だそうです。
夕食前に、明日行く美術館の前を歩きつつ、石段街をそぞろ歩き、さらには紅葉を見に行こうではないかと、旅館でもらったイラストマップを携え、軽い気持ちで旅館を出発。

伊香保温泉の中央に位置する石段は、
「静けさや岩にしみいる蝉の声」で有名な山寺と、
「こんぴらふねふねで」有名な金毘羅さんと並ぶ、“本三大石段”だとか。
来るまで知らなかったけど、とりあえず“三大石段”制覇です。

温泉街って、なんとなくこじんまりとした、浴衣でそぞろ歩けるエリアという
ぼんやりとしたイメージを持っていたのだけど、、。
やたらに坂道が多く、石段街に到着する頃にはかなりヘトヘト。
20091106_004.jpg いつまで続くんだろう、、と登っていたら→ 20091106_005.jpg
                                                伊香保神社に到着。

で、河鹿橋でやたらとスナップ写真を撮り、本日の観光終了。
20091106_017.jpg
紅葉の写真は難しいの図。これは比較的、綺麗に撮れたほう。
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