| メイン |
スポンサーサイト
--/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
いい人、いい本、いい出会い
2010/01/30(Sat)
図書館読書派のため、ほとんど本を買わない私ですが。
本日、吉祥寺の本屋で万城目学の書き下ろし長編小説「かのこちゃんとマドレーヌ夫人」を目にした。
マキメの本は、図書館だと数ヶ月待ちだし、ファンだし。衝動買い。

かのこちゃんとマドレーヌ夫人 (ちくまプリマー新書)かのこちゃんとマドレーヌ夫人 (ちくまプリマー新書)
(2010/01/27)
万城目 学

商品詳細を見る


レジに持っていくと店員さんが「サイン本もありますが、いかがいたしましょうか?」とのこと。
サインのありorなしを問われたら、そりゃあ「サイン本くださいっ」です!

それも、ちょうど最後の1冊だったとか。
内容は全然知らないけれど、店員さんの接客に感動した、やっぱり土曜日の夕暮れでした。
スポンサーサイト
この記事のURL | 日記あるいは日々雑感 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
東山魁夷と昭和の日本画展@山種美術館
2010/01/30(Sat)
前売り券を購入したものの、なんとなく行きそびれていた「東山魁夷と昭和の日本画展」を観に行く。

今回一番気に入ったのは、福田平八郎「筍」(1947年)。
日本画だけど、背景のデザイン処理された感じがポップで、古いのにとても新鮮。
筍

山種美術館のリプレイス後初の企画展「速水御舟展」の印象がとてもよくて、次の企画展が東山魁夷と知り、これはぜひ!と期待していたのだけれど。
どちらかというと東山魁夷に影響を与えた昭和前期の画家の作品の方が多かったような。

企画展の名前が「昭和の日本画展」なら絶対来なかった。
そういう意味では、東山魁夷の名前が冠についていたおかげで、よい絵に出会えてよかった土曜日の夕暮れであった。
この記事のURL | ART | CM(0) | TB(0) | ▲ top
食道楽の会@浜松町東京會舘
2010/01/28(Thu)
本日、貿易センタービル39階にある東京會舘へ、1年ぶりに「食道楽の会」メニューを食す。
フランス料理なのに「食道楽の会」って、なかなかすごいネーミングだ。1年前も思ったけれど。
とはいえ、東京湾の夜景を眺めながら、よそゆき感覚でフランス料理を食べるって、新年会にぴったり!



【食前酒・ワイン付き】

  ☆京野菜のテリーヌ 三種類のソースを添えて
  ☆真鱈の白子ソテー サラダを添えて
  ☆牛蒡のカプチーノ風ポタージュ
  ☆小海老のクネル ソースクーリ
  ☆フィレ肉のグリエ 季節の温野菜を添えて
  ☆グリーンサラダ
  ☆森の木の実のタルト キャラメルアイス添え
  ☆コーヒーと小菓子



☆京野菜のテリーヌ 三種類のソースを添えて
20100128-001.jpg

☆真鱈の白子ソテー サラダを添えて
20100128-002.jpg
この季節、白子大好きな私としては、すごく美味しくいただいた一品。これ、ビールで食べたいー。
この記事のURL | 食べたり、飲んだり | CM(0) | TB(0) | ▲ top
【読書会】「ゼロの焦点」を読む@なんなら(広島お好み焼)
2010/01/24(Sun)
今年最初の読書会。課題図書は、広末涼子主演の映画が話題の「ゼロの焦点」。
ゼロの焦点 カッパ・ノベルス創刊50周年特別版ゼロの焦点 カッパ・ノベルス創刊50周年特別版
(2009/10/17)
松本 清張

商品詳細を見る


課題図書が決まった時、意外だったのが、「読まずギライ」な人が多かったこと。
私も松本清張のビジュアルやら、昔のベストセラー作家の本、という思い込みがあってか、これまで読まなかったものの、今回初めて読んでみて、思ったよりも興味深く読めたことが新鮮だった。


で、読書会の会場は、千駄ヶ谷の広島焼屋「なんなら」。
これまでの読書会は、たいてい作家や作品にゆかりのあるジャンルのお店だっただけに、
小説の舞台は石川県だし、松本清張は北九州出身なのに、なぜ広島?という思いで参加したところ、
一時期広島に住んでいたこともあるから、だとか。へぇ。

で、芸能人・有名人の名前がメニューについている。タミオ、ヒデキ、タクロウ、、と広島出身の芸能人って多いんだなって思うこと間違いない。タナカとヤマネというのもありました(笑)。

20100124-015.jpg
本日「セイチョウ」と名づけられた(?)、新メニュー。
山芋のもちもちとした食感がおなかにやさしい。

連れてもらわないと絶対来ることのなかったお店「なんなら」。
広島焼食べたいーって気持ちになった時に、また再訪したい。
この記事のURL | 食べたり、飲んだり | CM(0) | TB(0) | ▲ top
外苑西通り行ったり来たり(晩ご飯編)@OGGI DAL-MATTO
2010/01/23(Sat)
東京の、それぞれの地名というか、土地柄というのか、いまだによくわからないけれど、
西麻布はいつまでたっても「東京っぽい場所」ってイメージです、ワタシ(笑)。

で、イタリア料理か、ポルトガル料理のどっちにしよう?と思案して、
友だちおすすめの西麻布のイタリア料理店OGGI DAL-MATTOへ。
当日しか予約できない、という予約システムながら、ほぼ予約でいっぱい。
落ち着きと活気が一体となったいい感じのお店。

20100123-012.jpg
これはお口直しの一品。苺のスパゲティって聞いた時は驚いたけれど、苺の甘味と酸味がウマ?。


おなかいっぱい大満足だったのに、次に行った立ち飲み屋で、あまりにも美味しそうな焼鯖寿司があったもので
20100123-014.jpg
この記事のURL | 食べたり、飲んだり | CM(0) | TB(0) | ▲ top
外苑西通り行ったり来たり(芸術編)
2010/01/23(Sat)
本日、思いがけず、外苑西通りを行ったり来たりで、なんだかちょっとした海外周遊気分。
メキシコ(ワタリウム美術館)→フランス(アートイベント:NO MAN'S LAND)→イタリア(OGGI DAL-MATTO)。

【メキシコ編】ルイス・バラガン邸をたずねる@ワタリウム美術館

初めて訪れるワタリウム美術館に、友だちも私も期待していたのだが、、。
企画展自体はよかったんだけど、荷物を預ける預けないの説明が意味不明で、もたもたしたスタッフ嬢の対応のためか長蛇の列ができていた。もちろん、企画展終了直前だったというのもあるけれど。
鑑賞する前に、気持ちがもやもやしてしまい、もやもやした気持ちのまま、鑑賞してしまったのはほんとに残念。
次回この美術館に来る時は、来場者の少なめに来ることにしようと思った。ほんとに。

で、肝心の企画展は、建築家ルイス・バラガン氏のメキシコの邸宅の室内を再現したイメージというのがよかった。
でも、もう少し広い会場で、ゆったりと見たいな、と思ったのも事実だけど。


【フランス編】NO MAN'S LAND 創造と破壊─最初で最後の一般公開@在日フランス大使館旧庁舎

これも開催終了1週間ということと、何よりも普通は入ることのできない大使館(正確には旧庁舎だけど)に入れるという特別感もあってか、大盛況。消防法にひっかかるくらいの人出だった。

小山登美夫やらミズマギャラリーなど、行きたいと思いつつ行けていないギャラリーからも出展されていて、期待度100%で行ってみたものの、展示自体は、うーん、美大の学祭って感じ。
人が多すぎてゆっくり見れないことに加え、よくわからない展示も多いながらも、非常にエネルギッシュ&熱気ムンムンで、楽しい!見に来てよかった!と思えた、イベントでした。

20100123-005.jpg
なんだ!なんだ!!土が持ち上げられてます!(by吉野祥太郎
この記事のURL | ART | CM(0) | TB(0) | ▲ top
魅惑のサワークリーム×スイートチリ@ハイブカフェ
2010/01/21(Thu)
残業覚悟していたのに思いがけず早く帰れることになった本日。ちょうど友だちからメール
ということで、久々に飯田橋のハイブカフェへ行く。

前回来た時に、ぜひソファ席に座りたいと思っていたら、今日はちょうど座れた。
椅子に対する物欲は昨年末から継続中なので、ソファ席への思いが強かったからラッキーです。

フライドポテトにたっぷりケチャップをつけるのは、カロリー的にいかがなものかと我慢しているのに、
フライドポテトに、サワークリーム&スイートチリをつけるのは、どうしてこんなに美味しいんだろう!
やめられない止まらないという往年のかっぱえびせんの名コピーがあるけれど、まさにそれ。
20100123-001.jpg
この記事のURL | 食べたり、飲んだり | CM(0) | TB(0) | ▲ top
家飲み新レシピ・牡蠣のオイル煮
2010/01/16(Sat)
先週に続き、今週も家飲み。家はラクだなー。

年末に友達の家に遊びに行った時に、簡単で美味しい、ワインにあう一品を教えてもらった。
それは「牡蠣のオイル煮」。
先日、身がころっとしてておいしそうな牡蠣が「広告の品398円!」と書かれていたので、
さっそく購入し漬けてみた。
20100116_004.jpg   20100116_003.jpg
つけこんで1週間目              つけこんで3日目

つけて3日目で「おいしー」って思ったけれど、1週間くらいたったほうが味がなじんで、よりおいしい気がした。
作り方というほどではないけれど、こんな感じ。

◆材料
牡蠣
オリーブオイル(私はアボカドオイルとMIXしてみた)
ローリエ
白ワイン(なくてもいいかも)

◆作り方
1.牡蠣をフライパンで軽く水分がなくなるまで炒める。途中で白ワインを加えても。
2.器に牡蠣を入れ、オイルをひたひたになるくらい入れる。ローリエ、粒胡椒を入れても。

友人曰く、「1年くらい保存できるえー」とのことだったけれど牡蠣だし、まぁそのあたりは適宜ご判断を。
牡蠣がなくなったあとの、漬け込んだオイルも牡蠣風味でウマー。
レシピなんていうほどのものでもないのに、すごく美味しいので、ぜひ。


◎管理栄養士さんからのコメント(補足)
 このレシピを教えてくれた、管理栄養士さんから注意事項がきたメール

よく加熱しないと、こわい、らしいです。そういえばそうだったな。
栄養士さん曰く「牡蠣を「水分がもうでない!もう限界!」ってところまで加熱すること」
理由1:ノロウイルスをもった牡蠣の場合、ウィルスを死滅させるため、よく加熱しないといけない)
理由2:よく加熱して、水分をとばしたら、うまみが凝縮されて、さらにおいしい、らしい。

耳ヨリ情報うさぎ のぞきうさぎ のぞきうさぎ のぞき
 炒め終わった後、フライパンに牡蠣のうまみがべたっとはりついていると思うので、
そのままチャーハンするとウマーいらしい。が、フライパンからはがれにくいので、
水を足して、加熱してはがしてから、チャーハンにするか、スープにするとよいんじゃないかしら、とのこと。

次回は、牡蠣スープも作ってみようと思う。
この記事のURL | レシピ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
明治神宮初詣。そしてアンコールワット展
2010/01/10(Sun)
なんとなくここ数年、1月の3連休に明治神宮に初詣するのが続いている。
あれ?今年は伊勢神宮に引き続いての参拝で、パワースポット詣って感じがしないでもないが。
伊勢神宮の杉林もいいけれど、明治神宮の照葉樹が鬱蒼と茂るさまは、ただ歩くだけで癒される。

で、本日。なんだか例年よりも人出がかなり多い気がする。どうしたんだろ?
なにかイベントでもあるのかしら?と思いつつ、拝殿に到着すると、長蛇の列。
後ろにいた関西系カップルが「大阪やったら、(こんなに並ばないで)うしろからお賽銭投げるで」と話している。
そういえばそうだった!と私も思い出した。でも、これは大阪やったら云々でなく、昔がそうだった気がする。
しずしずと並んで、神妙に手を合わせるのも、ご利益があると思うけれど、
お賽銭が賽銭箱に入るか一か八か!とばかりに、えいっとお賽銭をなげて、景気よく拍手を打つのも、
それはそれで威勢がよくて文化として私は好きだったなぁと、ふと思う。

10分ほどでお参りすることができ、これまた恒例のおみくじ「大御心」をひく。
私は明治神宮のこのおみくじが一番好きだ。
もちろん「大吉」とか「末吉」とかはっきり書かれたおみくじもいいけれど、
明治天皇と皇太后さまの御歌はその時々の自分の進むべき方向をほのかな光で照らしてくれるかのようで、心に染みる。

どきどきしながら受け取ると、明治天皇の御歌。それも「たらちねの?」。そうか、親孝行か。
今、何を成せばもっとも親孝行であるかは、はっきり自覚している私としては、明治天皇の力を得たような気がする。
拡大解釈かもしれないけれど、これはきっと吉兆に違いない。ガンバレ、私!

お参りを済ませたら、なんだかおなかが非常に減ってきた。
ということで、アンコールワット展の会場である、日本橋三越に移動して、クラブハリエでできたてバウムクーヘンを食べる。
20100110.jpg
おいしかったけれど、出来たてだけあってフワフワでちょっとシフォンケーキっぽい。
私は、生地のしまった普通のほうがいい。

おなかも満たされたし、ようやく本日のメインイベント「アンコールワット展」へ。
この記事のURL | ART | CM(0) | TB(0) | ▲ top
4年越しの味噌煮込みうどん@山本屋総本家
2010/01/04(Mon)
201004-005.jpg
見た目はこってりですが、だしもきいているので、思ったよりはあっさりしている、味噌煮込みうどん。

これ、愛・地球博の帰りに、ラストオーダーに間に合わず、食べれなかったよなーと、しみじみしながら食す。
この記事のURL | 食べたり、飲んだり | CM(0) | TB(0) | ▲ top
年始早々縁起がいい!@伊勢
2010/01/04(Mon)
本日、東京へ帰京。
せっかくだからと、実家が三重の友人と伊勢で合流し、伊勢神宮に初詣。
伊勢のあとは、名古屋でおいしいものでも食べようと計画。

「今日は鳩山総理の公式参拝があるよ」という事前情報のもと、警備規制にかからないように、
本来の参拝の順と逆にはなったけれど、内宮→外宮の順にお参りする。
内宮の宇治橋は架け替えられたばかりで、清々しいばかりの美しい木肌で、ずっと触りながら渡ってみた。

覚悟はしていたけれど、内宮のお参りは「1時間待ち」。
鳥居をくぐらず脇からお参りすればすぐですよと係の人は何度も声をかけていたけれど、
いくら行列ギライとはいえ、ここは並ばねば!
20100104-004.jpg

1時間後、じゅうぶんごえんがありますようにと、15円のお賽銭と共にしっかりお参りしたけれど、
英世はさることながら、諭吉までもちらほら。諭吉は無理だけど、千円札が英世のうちに一度は投じてみたい気もした。
この記事のURL | 旅行 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。