| メイン |
スポンサーサイト
--/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
みそ作り教室2日目(おもに醤油編)
2010/05/22(Sat)
本日みそ作り教室2日目。
前回は講義の中で実際にみそを作ってみたが、本日は全て座学。友人は眠眠打破を持参だ。
私はミンティア程度でなんとかがんばりたいところなんだけれど。

今日は、醤油と酢と納豆の材料をいただくと共に、それぞれの製造方法について説明を受けた。
いちおう講座のタイトルが「醤油、酢、納豆、甘酒をサクサク作ろう」だったのだけれど、
あくまでも製造方法の説明がメインで、作ろうのほうはまぁこういう方法でできるんですよ、っていう程度。
そして、味はまったく市販のものにかなわないようだ。まぁそりゃあそうだけど、容器やらその他材料やらも別途調達する必要がある割には、味はイマイチで、完成したらすぐ消費みたいな感じで、なんだかたいへんだ。
と、今さらながら気づく、軽い気持ちで受講した私。。

20100522_2.jpg
酢酸液、醤油麹、諸味醤油

20100522_3.jpg
本日のお土産 約4キロ
この他、あごだしの素やら、ドレッシングもあったのだが撮るのを失念。
スポンサーサイト
この記事のURL | 日記あるいは日々雑感 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
みそ作り教室1日目(米味噌&麦味噌編)
2010/05/15(Sat)
「みそ作りに行ってみません?」と誘われて、軽い気持ちで申し込んだみそ作り教室。
で、本日栄えある(?)第1回の授業を受けに、東京農業大学の世田谷キャンパスへ。

この講座は、味噌だけでなく、醤油、酢、納豆、甘酒、ビール(麦汁までだけど)と醸造食品全般についての製造方法などを教えてくれる&材料をくれるという内容。

1日目の今日は、講義内でみそ作りについて実際にやってみよう!みたいな感じで、米味噌と麦味噌を作ってみた。
20100515_1.jpg
米味噌の材料:蒸した大豆 米麹 塩 種水

これらを袋の中で軽くもむ ↓
20100515_6.jpg

20100515_3.jpg
米味噌と麦味噌を仕込んだところ(本日:1日目)

その後、家に帰ってから毎日もんでください、と言われ、地道にもみもみした5日後の写真はこれ↓
20100520_1.jpg


偶然にも連休中には造り酒屋見学もしたことだし、5月は醸造月間ってところだ。
軽い気持ちで受講したが、5時間×3日はかなりヘビーだということにいまさらながら気づいたけれど。

ちなみに毎回、メーカーさんからの協賛として、おみやげまでいただけるようだ。
手作り味噌を作りたい!という自然派志向の人にとっては、うれしいのかどうか、、と思わないでもないが、
「おみやげ」ってなんとなくうれしいものではないかしら?
しかしながら、醸造品って比較的重いものが多い気がするが気のせいだろうか。。
20100515_9.jpg
本日のお土産重量:1.5キロ
この記事のURL | 日記あるいは日々雑感 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
大倉集古館→ワタリウム美術館。そして、夕方ビール
2010/05/09(Sun)
昨日に引き続き、美術館へ。本日は「2館はしご鑑賞」だ。
大倉集古館は、旧大倉財閥創設者の大倉喜八郎が収集した古美術メインの私立美術館で、
普賢菩薩騎象像(国宝)は気になっていたのだが、なかなか足を運ぶ機会に恵まれなかった。

20100509_1.jpg
で、ホテルオークラの本館のちょうど正面玄関前に位置する大倉集古館は、
戦前に建てられた中国風の建物で、こじんまりと古美術を展示するのにとてもふさわしい雰囲気。
天井が高く、石材を用いた建物のため、ひんやりした空気が漂っていて、気持ちよく鑑賞できた。
現在開催中の展覧会のテーマ「爽やかな日本美術 ?風・流れ・涼の表現」がまさにぴったりな爽やかな気分だった。

また、ミュージアムショップはついついチェックして、ついつい絵葉書やら一筆箋を買ってしまいがちだけど、
ここの一筆箋は非常に私好み。こんなに好みの一筆箋がこれまであったか?と思うくらい、静かに感動した。


で、銀座線でワタリウム美術館へ移動。今回の展示は「ジョン・ルーリー展」。
前回訪問時のぐだぐだな受付が記憶にも新しく、前回も共に鑑賞した友達も「あれ?ここって荷物は全て受付に預けるんだったよね?」と、やっぱり強烈に記憶していた。
なんとなく「少し残念な美術館」という印象がぬぐいきれない私たち。。
いや、企画展自体は、なかなかよいのだが。前回も今回も。
ジョン・ルーリーは初めて知ったが、かつてはミュージシャンで、俳優。
その後ライム病という難病を患い、現在は画家としての活動が有名だとか。ライム病ってなんだろう?

へたうまな印象の不思議な絵なんだけれど、透明で清冽な色使いが不思議と心にしみる。
絵の説明のような詩のような文章も不思議で、絵の雰囲気と相まって、なんだかカッコイイ感じ。
2階、3階、4階と3フロアで展示がされていたのだが、2階の壁が白と青で塗り分けれていた。
まるで青空のようでとても気持ちがいいなーって見ていたら、その名もSTONEPAINT FINE JHON LURIE BLUE。
あざやかでいて、それでいて心が落ち着くすてきなブルーのペイントにちょっと注目してしまう。

友達と二人して、非常にのどの渇きをおぼえたので、ただただ冷たいビールを飲むのを楽しみに、
ワタリウム近くのバリ料理店Bli Madeへ。以下つづく↓
この記事のURL | ART | CM(0) | TB(0) | ▲ top
「ロトチェンコ+ステパーノワ」展@庭園美術館
2010/05/08(Sat)
天気がよいので、目黒の庭園美術館で開催中の「ロトチェンコ+ステパーノワ展」へ。

ちょっと前にモスクワに行きたい気持ちが募っていたこともあってか、「ロトチェンコ+ステパーノワ展」は気になっていた。
何度か来たことがあるがこれまでは庭園で和む程度で、建物部分に入るのは今回が初めて。
建物は戦前に建てられた浅香宮邸ということもあり、アールデコ様式の建物自体が魅力的。照明や本棚はもちろんのこと、通気坑にいたるまでデザインにぬかりがない。

絵画だけでなく、写真やデザインなど様々なジャンルで活躍したというロトチェンコの作品は、今でも通用するようなカッコよさだ。
商業ポスターも何点か展示されていたが、デザインはさることながら、商品のコピーがユニークで読んでいて楽しい。
旧ソビエトの国営デパートってなんとなく「物がない」というイメージだったが、「そうだ国営デパートに行こう」的なコピーにはまってしまい熟読。。

ただ、アールデコ様式の建物と今回の展示はちょっとピンとこない。
もっと無機質な美術館の方が、作品のクールさというか、斬新な印象がより引き立ったのじゃないかな。

庭園部分ものんびり和やかな雰囲気で、ぜひ木陰のベンチで和みたい?と思ったが、同じような考えの人がほとんどで、残念ながらベンチの空きなし。
公園でも感じることがあるんだけど、ステキなベンチエリア=喫煙コーナーとするのはいかがなものだ??


その後、恵比寿のパルテノペでマルゲリータを食べて帰る。いやぁ満足満足。
20100508_1.jpg
この記事のURL | ART | CM(0) | TB(0) | ▲ top
夕食は2回食べるものではない@トラットリア・ラヴォーチェ
2010/05/03(Mon)
ゴールデンウィークの中日、女子3名でトラットリアラヴォーチェで晩ご飯。

20100503_1.jpg
前菜の盛り合わせ

20100503_2.jpg
ホワイトアスパラガス ホタテ添え

20100503_3.jpg
ジャガイモのニョッキ

20100503_4.jpg
あさりとたけのこのペペロンチーノ

20100503_5.jpg
山形牛の煮込み

20100503_6.jpg
キャラメルアイス


で、友達の家に場所を移し、3名と合流。
夕食を一通り食べたのに、まだ食べますか、、という感じだけど、はい、食べたんです↓
20100503_7.jpg
まだまだ続く。。
この記事のURL | 食べたり、飲んだり@関西 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。