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トイストーリー3@109シネマズ川崎
2010/08/29(Sun)
本日、「トイストーリー3」鑑賞@川崎。
toystory3.jpg

関東で見ることができるIMAXシアターは川崎の109シネマズだけ!となると、
これまでわざわざ足を運ぶこともなかった川崎もおのずと親近感がわきます。

アバター、アリスに続いて、3D映画鑑賞3作目。
3Dの字幕は見づらかったので、吹き替えを観ることにした。たぶんはじめてかも、吹き替え。
ウッディ役の唐沢敏明は雰囲気にぴったり合っていたけど、バズの所さんはなんか「所さん」のイメージ。

「すごくよかったですよー」と聞いていたので楽しみにしていたが、思っていた以上にぐっときたかも。
おもちゃたちもさることながら、大学に進学するアンディ、保育園児のボニーちゃんなど、おもちゃを取り巻く人間たちの描写もよかった。

ただ、3Dでなくても、ぜったい楽しめる映画に思うので、DVDでもまた観たいかも。
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ヤットサーヤットヤット@高円寺阿波踊り(第54回)
2010/08/28(Sat)
前から気になっていた高円寺阿波おどり。中央線沿線の職場の人々と見に行ってみることになった。
20100828_1.jpg

2日間で1万人の人々が踊り、100万人が見物するって、全くもってピンとこなかったけれど、
おどりの連(れん)の人々が踊り歩く道路の縁石には、場所取りのガムテープがびっしり張られている!
いやーすごいもんだ。
さらには、ブルーシートを敷いて場所取りして、始まるまでビールを飲みながら時間をつぶすって、非常に新鮮。
先日の花火大会と全く同じ構造だな。

職場の人々はこれまで敷物を敷いて見たことはない、とのことだったけれど、明らかに敷物は必須。
適当によいすき間を見つけて座り込むも、連日の猛暑でアスファルトが非常に熱い。ある意味岩盤浴状態。

で、18時にカウントダウンと共に阿波踊り開始。ヤットサーヤットヤット!
阿波おどりの掛け声は、「踊る阿呆に見る阿呆。同じ阿呆なら踊らにゃソンソン」だと思っていたけど、そんな掛け声は全く聞かれない。これは徳島固有の掛け声??
ということで、高円寺の阿波踊りの掛け声は、ヤットサーヤットヤットです。
20100828_2.jpg
女踊り

20100828_4.jpg
基本のおどりのフォームはあるものの、連によっておどりはさまざま。
最初は、ちょっとのぞく程度かと思いきや、それぞれの連のおどりがおもしろくて、終了時刻まで阿波踊り鑑賞。あー、でもちょっと疲れたな。
で、沖縄料理屋「清香」でノドを潤して帰宅の途についた、8月最後の土曜日の夜だった。
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第23回東京湾大華火祭の入場券が当たったので@晴海主会場
2010/08/14(Sat)
立川の花火大会で「やっぱり近くで花火を見たい!」熱が高まりました。
で、東京三大花火のひとつ「東京湾大華火祭」の無料入場券が当たったので、本日行ってみた。

さて、無料入場券。
70万の人出を誇る(?)大賑わいの花火大会をゆったりと、間近で見ることができる「無料入場券」。
なんでも、有料入場券の会場よりも、無料入場券のエリアが一番打ち上げ場所に近いなんて、、。
なんて素晴らしいんでしょう!

ところで、今年に入ってから、ビールに、五島うどんに、花火入場券に、、なんだかくじ運がいいけど、、。
全ての運を投入していないだろうか、わたし。。

カウントダウンと共に19時打ち上げ開始。
立川の花火大会の時は、一番近い場所にも関わらず、あまり臨場感が感じられなかったけれど、今回は違います。
大迫力の花火に感動!(と共に、自分のくじ運のよさを改めて心の中でかみしめる)

20100814_1.jpg
会場で配られてたパンフレットによると、花火大会は19時から20時20分で6部構成。
この写真は、第4部あたりだったかな?
立川の花火大会の際になんとなく花火の取り方をマスターしたので、ISO100で1秒、フォーカス無限大で撮ってみた。

この会場では三脚&折りたたみ椅子の使用は禁止。
三脚なしだったので、ほとんど手ぶれした中でまぁまぁよく撮れた方かな、これ。
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横尾忠則と束芋と@国立国際美術館
2010/08/10(Tue)
国際美術館(大阪・中ノ島)で開催中の束芋展へ。
tabaimo.jpg


とはいえ、国際美術館でのただ今のメインの展覧会は「横尾忠則全ポスター展」。
私としては、束芋のついでに横尾忠則なんだけど。
yokoo.jpg

「ついでに」といいつつも、全ポスターということで、約800点!いやぁ圧巻です。
まぁ800点もあるということもあってか、なんとなく美術館側も「どうせみなさん、全部は見ないでしょう?」的な展示方法の気もした。あ、これはいい意味です。

私は、ポスターカラーで塗りつぶしたような1960年代頃のポスターがやっぱり横尾忠則って気もするけれど、精神世界に傾倒した頃のもむせかえるような作品も好きかも。

いやぁ。なんだかおなかいっぱいというよりも、脳みその中が横尾忠則でいっぱいだ。

そんな疲れた脳みそを今度は束芋で満たす。
映像インスタレーションもいいけれど、朝日新聞で連載されていた『悪人』の挿絵が絵巻のように展示されていた。

新聞連載小説は、どちらかといえば単行本にまとまってから読みたいが、この絵巻の挿絵を見て、はらはらと明日を待つのも『悪人』の雰囲気には合っていたのかもなぁと思ったり。


横尾忠則と束芋で頭がどっぷり疲れた。
どっぷり疲れた頭で、ふらふらと本日の飲み会の福島方面へ向かっていると、、。
20100810.jpg
福澤諭吉生誕の地へばったりと出た。
去年の今頃、ちょうど大分県の中津の旧居へ行ったこともあり、なんとなくうれしい夕暮れであった。
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お精霊迎え&七夕イベントで、五条から今出川まで歩いてみた一日。
2010/08/08(Sun)
本日、お精霊迎え(おしょらいむかえ)&七夕イベントに出かける。
千本ゑんま堂(引接寺)→六道珍皇寺。その後、七夕イベント会場へ。

なんとなくそんな気はしていたけれど、お精霊迎えは京都固有の文化のようですね。
本来は完全な宗教行事なんだろうけれど、私はこの千本ゑんま堂でのお参りが毎年とても楽しみ。
楽しみというと不謹慎ですが、先祖の霊をお迎えする手順が、えんまさんにお参りして、お迎えの鐘をついて、水塔婆を流して、って、、完全にレジャー要素が入っているんじゃないの?
ほら、盆と正月がいっぺんに来た!とか言う表現があるくらいだもの。
忙しい+楽しい=レジャーじゃないの?昔の人たちの。

なんとかして、ゑんま堂の写真を撮りたい気もするけれど、ご先祖をお迎えするという日に、お寺で写真を撮るというのは、、さすがに写るよね、なにか。

千本ゑんま堂でお参りした後、六道珍皇寺でも、お精霊迎え。
1日に何度してもいいのかわからないけれど、こちらは有名どころということもあって、観光バスの人も来ていた。
なんでも「京都魔界めぐり」っていうツアー名だったけれど。完全にレジャー度100%。

で、高島屋で早めの夕食ののち、鴨川&堀川会場で行われている「京の七夕」イベントへ。
20100808_2.jpg
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