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いちょうまつりで、大道芸人へ投げ銭@明治神宮外苑
2010/11/28(Sun)
外苑前のいちょうは、なんとなく行く機会がなかった。
ランチでおなかいっぱい。なんとなく時間が空いた。絶好の行楽日和。
と、三拍子揃ったところで、池尻大橋から、外苑前へ移動したところ、行楽日和だけあって、人出もいっぱい。
そうか。この人出ならいつもニュースで見るわけだ。

20101128_7.jpg

いちょう並木の中ほどから歩行者天国になっていて、まさに日曜の昼下がりって感じ。
先日の箱根ですすきを撮ったときにも思ったけれど、晩秋の昼下がりの太陽は黄色をきれいに見せてくれる気がする。
デジカメと携帯でいちょう撮影を楽しんだ後、いちょうまつりの会場へ。
いちょうを見に来る人を対象に、屋台や物産の出店、大道芸などの催しなんだけど、いわゆる祭の夜店なものはなく、地元の商工会的な人ががわざわざやってきて、自ら販売している様子で、おいしそうなものが多かったが、なにせおなかがいっぱいすぎて、食指動かず。
といいつつ、皮付きカシューナッツやドライフルーツの試食、静岡茶の試飲はしっかりしたけど。

大道芸は、クオリティの低いマジックとか、なんだか微妙。
なんとなく、テーブルマジックの人の気がしたけれど。

そろそろ帰ろうかと会場出口に向かっていると、雑に体を白塗りにした大道芸人を発見。
20101128_8.jpg
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ご馳走カレー@ムッシュヨースケ
2010/11/28(Sun)
本日のランチはムッシュヨースケ@池尻大橋。

この間、友達の間で話題になり、「カレーがおいしいんだって!」と聞いたときは、ふーんと聞き流したけど、ネットで写真を見たら、想像以上に美味しそうなので、率先して予定をたてた。

カレーランチが1000円、ランチコースが2100円。
ランチコースは、カレーランチに前菜盛り合わせ+デザートがつくという大変魅力的な内容ながら、
先日の南青山のお店のことがあるので友人ともども多少躊躇したものの、
せっかくだし!ということでランチコースにしてみた。そして、せっかくだし!?とビールも注文したり。

20101128_5.jpg
前菜の盛り合わせ!野菜のコンポテが滋味深くおいしい。
それにしても、カレーに+1,000円で、なんてリッチでコストパフォーマンスに優れているんでしょう。

20101128_6.jpg
ビーフカレー。
じっくり煮込まれたビーフだけでなく、素揚げした野菜がたくさん盛っていただいているのもうれしい。
カレーのかけ方が美しくないのは、ワタシです。スミマセン

このあとデザート(ガトーショコラ&アイス)も堪能し、おなかいっぱい!
一緒に来た友達とはランチの約束しかしていなかったけれど、腹ごなしをかねて外苑のいちょうを見に行くことに。(続く)
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ここはナポリだそうです@ピッツェリアGG
2010/11/27(Sat)
怪我してから早1週間。
ご飯が作れないから、というよりは、ご飯を作らなくなりつつあると行ったほうが正確な気がしている。
以前、食べログで吉祥寺のピザ屋を探したことがあったが、ピンとくるお店にヒットしなかったのに、
昨日チェックしたところ、とても高評価のお店が表示された。
なんでも、11月18日に東中野から移転してきたとか。
これは天啓であろう。ということで、本日の晩御飯はピッツェリアGG。

石釜で焼いた、モチモチ生地のマルゲリータが850円。
大勢で来て、いろいろな種類を食べてみたい。
おなかをぺこぺこにして、1枚ペロッと食べてみたい。
テイクアウトして、井の頭公園で食べたい。

いろいろな妄想が広がる素敵なピザ屋だった。
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アトリエでお茶を@岡本太郎記念館
2010/11/23(Tue)
昼食後、南青山の岡本太郎記念館へ。

今日から根津美術館で新しい企画展が始まったことと関係しているのだろうか。岡本太郎記念館も多くの人出。
ま、多く、とは行っても私がそう感じただけで、いつもこのくらいの人出なのかもしれない。

記念館内の、アトリエや、岡本太郎蝋人形(?)の置かれた部屋もよかったが、なによりも庭に所狭しと置いてある立体像がなんともいえずよい。
20101123_3.jpg
これ。庭があったらぜひ置いてみたいかわいらしさ。
背中の模様から、イノシシ?って思ったけど、犬です。作品名は「犬の植木鉢」。

20101123_4.jpg
庭を見ながらお茶もできます。人がいなくなった瞬間を見計らって、撮った1枚。

(連写で激写)
ひっきりなしの人出で、老若男女が庭園の作品を写真撮影していた。
やたらと連写音が聞こえてくる。子供やペットを撮るならともかく、なぜ庭園で激写?といぶかしく思い、振り返ると、連写を全く必要としないようなおばさん(推定70才前後)が携帯のカメラで激写している。

携帯の設定がわからなくなったんだろうと納得していたが、友人が耳にしたところによると、おばさんのお友達も連写をいぶかしんでいたようで、そのことをおばさんに伝えたところ、「プロになったみたいで気持ちがいい」と言っていたらしい。なんとなく、ちょっと納得。
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南青山で焼き魚定食@やんも
2010/11/23(Tue)
本日、池尻大橋のお店に行くつもりが、定休日。
表参道、青山界隈に変更となるも、さてどこ行こ?

ひさびさにまい泉の本店に行ってみたい気もしたけど、油物がニガテな人がいたので、
伊豆の魚が食べられるという「伊豆の旬 やんも」に行ってみることに。

表参道の交差点から南西のほうにちょっと入ったところにあるのですぐ行けると思ったけど、迷う。
どうしようかと思っていたら、追い越していった、感じのよい男女グループの一人が「3,000円で焼き魚のコースもある」と話しているのが聞こえてきた。
それは間違いない。同じ店のはずだ、と、あとをついて行き、無事たどり着く。

やんもは、地下だけど明るめの店内。
で、焼き魚定食が1,000円ちょっと、欲ばりランチが3,000円。
3人とも欲ばり気味なので、なんとなく欲ばりランチに傾きかけたが、メニューを見てもあまり欲ばり感がない。
店員さんに「欲ばりランチはどうですか?」とたずねたところ、
そんなにボリュームがあることもなく、別に、、みたいな、店長が耳にしたら怒られるんじゃないの?って感じの説明をしてくれた。で、焼き魚定食を注文。

さわらの西京漬け焼き定食
20101123_1.jpg

脂ものっていておいしい。ごはんもおいしい。
先日、羽釜で炊いたご飯がウリの定食屋で残念なご飯を食べただけに、やっぱりきちんとしたお店はご飯がおいしいなぁと思う。

隣の奥様たちは二人とも、欲ばりランチを注文していた。
運ばれてきた欲ばりランチは、店員さんの言うとおり、まぁ別にというか、コストパフォーマンス的に残念な感じだった。
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定食屋で「フォークください」は正直恥ずかしい。
2010/11/20(Sat)
しばらく会っていない友人から「週末に飲みにいかない?」って誘われたのに。
昨日、左手を怪我→包帯でぐるぐる巻き→お薬服用中。
お酒を飲むことはできないけれど、ご飯を作ることもできないし、ということでルミネの定食屋へ。
羽釜炊きのご飯が売り物の定食屋は、土曜日だというのに、大人でいっぱいだ。
土曜日の夜なのに、定食屋に集う人々。健全なのね、みんな。

いちおう酒の肴メニューみたいなものもあったので注文。
定食屋なのでお箸が置かれていたが、右手ではお箸が使えないので、フォークを頼む。
定食屋でフォーク。かなりかっこ悪いし、恥ずかしい。

車を運転しないものだから、ノンアルコールビールを飲むことはなかったけれど、
飲みたいけれど、飲んではいけない状況になってはじめて、そのありがたみをひしひしと実感する。
麦芽とホップで醸造されたビールの足元には全く及ばないものの、素晴らしいやん!キリンフリー!

羽釜で炊いたご飯がウリで、それもおかわり自由!ということで、頼んでみたけれど。
うーん。水の加減がどうなんだろ。うちのIH電気炊飯器のほうがおいしいと思ったのは気のせい?
ちなみに、ハーブスと同じ系列店だったので、女子に人気なんだろうな。
でも、ご飯をきちんと作る女子がこの店、好きなのかなぁ?(微妙)
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からすみパスタと、ボジョレーと@香土
2010/11/18(Thu)
本日、ボジョレーヌーボー解禁日。
前回、前々回のメンバーが揃わず、美しいお姉さまを囲んでの集いと相成った。

今回はCさんお気に入りの、白金高輪の「香土」。
なんでも、樽のボジョレーが飲めるとか!樽のワインってそれだけで、おいしそうな響き。

美しいお姉さまはほとんどお酒を飲まれないので、例年のボジョレーの集いよりは静かな感じ。
料理のメニューはなく、すべてお任せで提供されるとのこと。

自家製からすみのパスタ
20101118_1.jpg

からすみって、塩辛いイメージがあったけれど、自家製ということだろうか。やさしい塩味。
ここは野菜の味も濃い感じだったし、よい素材を使っているんだろうな。
落ち着きのあるお店で、静かにボジョレーの夜が更けていく。

とても素敵なお店だったが、ちょっとお高めな感じです。
ワインエキスパートの受験を予定している友人におすすめしてみよう。
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プリミティブ、バンザイ@箱根
2010/11/07(Sun)
本日箱根2日目。ポーラ美術館&彫刻の森美術館へ。

pola.jpg
ルソーの絵は素朴と一言で表せない、牧歌的で、不思議な魅力があって、やっぱりいいな。
ルソーを敬愛する若い画家たちというくくり方もなんかルソーの雰囲気にあっていて、よかった気がした。
常設展示ももちろんいいけれど、何よりも明るい日差しが差し込む建物が休日気分を感じさせてくれた。


引き続き、彫刻の森美術館へ。
ここは、箱根に数ある美術館の中でも、見ておきたい上位の美術館ではあったけれど、今回私の中では、ポーラがメインだったので、割合に軽い気持ちでやってきたんだけれど、、。

本館ギャラリーで開催されていた、「加藤泉 日々に問う」展でやられた。
ここ数年、加藤泉の創る不気味な木像に、訪れた美術館でひょっこり遭遇し、度肝を抜かれていたのだが、
上野の森美術館でも、伊香保の原美術館でも、隅っこにひっそり置かれていて、「何これー!」と驚愕しつつも、小さければ所有してもいいかな?くらいには気になっていたけれど。とはいえ、やっぱりちょっと気持ち悪いか。
izumi.jpg
※写真撮影は禁止なので、ニュースサイトから拝借。

気持ち悪いけれど、不愉快さはないから、惹かれるのかしら?
ソフビ人形はさすがに気持ち悪すぎなので、小冊子なるものを購入。

のっけから驚いたけれど、その後はのんびり彫刻の森を散策。
さすがに美術館を2つめぐると疲れる。今から温泉に入りなおしたいくらいだ。
今日はのんびりできると思ったら、意外とぎりぎりになってしまったけれど、秋の箱根を満喫した二日間だった。
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今日は一年のうちの数日の好天気のよい日だとか@箱根
2010/11/06(Sat)
ポーラ美術館でルソー展が開催中ということもあり、紅葉にはやや早いながらも箱根へ。

箱根は見所いっぱいで、どういう風に廻ろうかなぁと本を見ながら思案していたけれど、
今朝、身支度しながらテレビを見ていると、お天気の人が「今日は一年のうちでも数日といえるほどの好天気ですよ!」とやたらと言っている。なんでも気温と湿度が最高の組み合わせなんだとか。
そんなによいお天気なら、美術館めぐりは明日にして、今日は最高の行楽日和を満喫すべく、
パワースポットでもある箱根神社と、大涌谷へ行くことにした。

あつあつりんごパイ@芦ノ湖畔のサロンド・テ・ロザージュのテラス席にて
20101106_1.jpg
以前、旅番組で目にして以来、「箱根に来たら食べよう」と思っていて、目の前でやってくれるデコレーションは旅のモチベーションをあげてくれたが、うーん。
肝心のパイが、、ただのパイシートの上に、りんごのスライスを載せただけと言ってしまえば、実も蓋もないんだけれど、、。
テラス席に座れたので(というか、テラス席に座りたいがために早めに行ったのだけれど)、よかったけれど、全体的にコストパフォーマンス面は△だと思うので、室内の席、それも窓際でない席なら、ちょっと微妙な気がしないでもないけれど。
とはいえ、芦ノ湖にせり出したようなテラス席はまるで船の上のようで、ロケーションは文句なしの素晴らしさ。
正午前だったこともあり、湖面に太陽がきらきらと輝く様は、なんともいえず素敵。

来る時は気づかず歩道のない狭い車道をこわごわ歩いたけれど、湖畔には感じのよい遊歩道が設けてあり、帰りはそちらを歩きながら、箱根神社へ向かう。
湖畔からすぐに山の中に入るかのように位置する箱根神社は、湖と山の両方を有するということもあり、パワーが強力なのだろうか。参道を歩いていても、何ともいえないものが感じられるのは気のせいではないと思いたい。
箱根ということもあり、寄木でできたお守りがあった。とてもかわいいのだが、職場では一応年齢不詳ということにしているので、やむなく自分のは購入を断念し、母のを購入ということで気持ちを昇華させる。

芦ノ湖からロープウェイで、大涌谷へ。
20101106_3.jpg
玉子茶屋とその周りで黒いゆで卵を食べる人たち
次に来る時は、別にわざわざ買い求める必要はないと思った。1個ならほしいけれど、ゆで卵5個もいらないし。
そして何よりも、玉子茶屋の周りには噴煙地がいくつもあり、「体調の悪い人は長居をしないこと」みたいな看板があるので、「そんなところでゆで卵を食べていてもいいのかしら」という、針の穴ほどの恐怖心が感じられたといえば大げさか。

大涌谷のススキ(14時半頃撮影)
20101106_2.jpg

秋の箱根といえば、ススキも見どころのひとつらしいので、ススキ鑑賞も兼ねて仙石原の旅館を予約していた。
ススキは明日の午前中に見ることにして、本日の観光は終了し、少し冷えた体を温泉でぬくぬく温めようか、、と思いつつも、旅館の人にススキの見ごろタイムを聞いたら「夕方か、朝5時頃ですよ」という二択とは言えない回答があった。
車で来たのならともかく、朝5時にススキを見に行くほどススキが好きなわけでもないし。
ということで、疲れた体でススキを見に行くも、ちょっと出遅れてしまい、金色に輝くススキは見れなかった。
なんとなく悔しい気持ちで、カメラの露出をいろいろ変えてみて、撮ったのがこれ。
仙石高原のススキ(17時過ぎ撮影)
20101106_4.jpg
まるですてきな夕日の図、に見えるけれど、実際はうら淋しさ全開。
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