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立教大学メサイア演奏会@東京芸術劇場
2010/12/10(Fri)
本日、仕事後、東京芸術劇場へ、立教大学のメサイア演奏会を聴きに行く。
オラトリオ メサイア(聖譚曲救世主) ゲオルク・フリードリッヒ・ヘンデル 

なんだかあわただしい毎日で、もやもやしたり、ささくれだった気持ちでいたりしていたので、
大げさでなく、本当に心が洗われた。
セカンドパートの最後にハレルヤの合唱があり、舞台と会場が一体となっての大合唱。
なんだか素敵じゃないかしら!中学生以来の合唱体験に、これまた心洗われたし。

また、大学の合唱団+大学の交響楽団ということで、
「4年間、ようやったなぁ」と、親戚のおばさん感覚で見てしまうのは私だけ?
(ぜんぜん知らない学生たちにも関わらず、、)
トランペットのソロパートにいたっては、この曲目の意味からして、たいへん重要で、
また、ソロパートということで非常に注目を集めることもあり、
担当の4年生の男子学生くんが演奏を終えた時には、熱いものがこみ上げたのは私だけ?


少し前、早朝深夜を問わず、大音量のアリアが聞こえてくるというメイワクなことがあり、
アリアに対して、意味のない腹立たしい気持ちがないでもなかったが、
正しい場所で、正しい時間に、美しいソプラノのアリアを聴くと、やはりよいではないか!と思う。


その後、トラベルカフェでご飯を食べて帰途についた、金曜日の夜でした。
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