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鯛雉猪熊そして巨大椎茸を喰らふ@またぎ(西麻布)
2011/03/25(Fri)
職場の人と、全品280円の「鳥貴族」に行こうよ!とずいぶん前から約束していた。が、仮にも花の金曜日に、280円の居酒屋で過ごすのはわびしい気もしたので、鳥貴族は週初めに行っておいた。

で、本日。
「こんな時だからこそ、野生のパワーもらいましょう!猪熊鍋を食しましょう!」とまたぎへのお誘いを受け、さらには「家にあるよいワインも持参します!」とか。
これです!これです!!これです!!!
ザ・花の金曜日にふさわしいって感じ。鳥貴族はそれはそれで楽しめたけど、予定を繰り上げて、本日予定を空けておいて、ほんとよかった。

「またぎ」は、冬は猟師さん、夏は漁師さんのオヤジさんがやってる、西麻布のろばたジビエ料理屋。
刺身や、お肉の新鮮で力強い美味しさは、食べるだけでパワーチャージできる感じなんだけど、それよりも何よりもオヤジさんのパワフルなインパクト?オーラ?が「はんぱない」です。
七人の侍の一人にいそう、だとか、ブエナビスタソシアルクラブにいそう、だとか、モーガンフリーマンだとか感想はいろいろあれど、とにかく揺るぎない力強さのある方だ。狩猟民族の末裔というより、狩猟の民そのもの。

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まずは雉。ぷりぷりしておいしそうでしょう!

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美味しいワイン。ナパのovertureとオーストリアの白ワイン。

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やたらに大きい椎茸!あまりに重くておはしを使う手がだるくなる。

  
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猪肉

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猪と熊のお鍋。全く臭みもなくて、滋味なり滋味なり。

20110325_06.jpg
お鍋の締めは、すいとんです。
すいとんって初めて食すかも。

なんとなく自粛気味な金曜の夜に、身も心も芯から温まる西麻布の夜でした。
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素敵だがCPが・・@横尾(吉祥寺)
2011/03/19(Sat)
大地震から1週間。
大きな被害がなかったはずの東京で、電力不足による計画停電、電車ダイヤの乱れ、そして食品・日用品の品薄などで落ち着かない日々が続きます。
落ち着かない日々、そしてもやもやした気分を晴らすため、3連休ということもあり、吉祥寺で久々の外食。
とはいえ、世の中全体が節電傾向で(もちろん私もです!)、吉祥寺界隈の大規模店舗は軒並み18時閉店。
開いているお店がわかりづらい状態で、どこ行こ?って感じで歩いていると、前から気になっていた「日本酒と料理横尾」を発見。
日本酒という気分でもなかったが、あたたかな手書き文字の看板に惹かれ、地下1階のお店に入る。

落ち着いた内装で、お店の人も穏やかで暖かな雰囲気。非常に素敵です。ただし、価格設定ははなかなか上から目線な感じ。
普段はついつい注文過多になりがちな私ではあるが、欲望のまま注文するとだめじゃないかと、空腹の胃袋が訴えかけたのは幻聴でしょうか?
ということで、金目鯛のお刺身、比内地鶏とみつばの蒸し焼き、豚の角煮、野菜のてんぷら、ほたるいかの炭火焼を注文。
どれも素材の味がよく出ていて、おいしくいただきました。特に、つきだしのごぼうとしいたけの炊き合わせは、全く土臭さを感じず、でも、ごぼうの香りがとても感じられて、どんな下ごしらえをしているんだろう?って思った。
でもね、どれもぽっちり。おいしいだんけど、ぽっちり。

とても素敵なお店だけれど、へべれけになったり、騒がしいお客さんは、静かに「おひきとりいただけますか?」という雰囲気もないではない。残念だけれど、吉祥寺で日本酒!なら、やっぱり須弥山が人気なのはさもありなん。
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ひなまつりはタチノミです!@Buchi
2011/03/03(Thu)
取らぬ狸の皮算用とか青天の霹靂とか四面楚歌とか。
そんな慣用句やら四字熟語やらが頭の中に渦巻く毎日。今日はひなまつりだっていうのにね!
悶々?鬱々?とした気分をちょっとだけ打破してくれたのは、神泉の立ち飲み屋Buchiおよび誘ってくれたC先生。

立ち飲みにアコガレにも似た想いを持ちながらも、「足、だるいやないですのん?」って思ってたけれど、、。
カウンターに寄りかかればそんなにだるくないし、飲み物が安めだし。その上、生ビールはハートランド。それも400円。
すばらしいという形容詞で済ませられないと思うけど、いやぁすばらしい!
何よりもBuchiさんのお料理が相当美味しい!

ただ、99%ではないかと思える、喫煙率にはちょっと閉口したけど。
でも、仕事帰りにふらっと行きつけの立ち飲み屋で、顔見知りの面々としゃべったりしながら一服できる人っていうのはそれはそれで魅力的な気もするが。

ちらし寿司でも買って一人(さみしく)食べるつもりが、思いがけず素敵な立ち飲み屋で食べて飲んで、さらに苺道明寺(苺入りの桜餅みたいなもの)までいただいた素敵なひなまつりの夜でした。
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