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「ジョゼと虎と魚たち」(CATV)
2012/01/24(Tue)
ずっと読みたいと思いつつ、短編なのに今なお読めていない「ジョゼと虎と魚たち」(田辺聖子著)。
本日、テレビにて映画鑑賞。いやーそれにしても、CATVってすごい。映画三昧です、三昧。

大学生(妻夫木聡)と足が不自由で、ちょっと偏屈な女の子ジョゼ(池脇千鶴)のラブストーリーなんだけど、、。
脇役がばっちり、しっかり個性派俳優と呼ばれる面々が顔を揃えていて、これは面白くないはずがない!
面白いというと語弊があるかな。見ごたえがあるというか。

ハッピーエンドではない、というのは、最初からわかって観たけれど、
ジョゼのピュアな気持ちと、気持ちとは裏腹な素直でない態度がとてもかわいく、そして切ない。


本のほうも短編なんだし、近々読んでみることにしたい。
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寒中お見舞い申し上げます2012
2012/01/21(Sat)
寒中2012
 ※ 恒例の版画年賀状を寒中お見舞いバージョンにしてみました。

すっかりご無沙汰していますが、今回の年末年始はボリューム満点な日々で、
そのうちチマチマとupしていくつもりです。
◎ラインナップ
 南米旅行
 食べたり、飲んだり
 映画鑑賞

遅ればせながら、今年もよろしく。
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本日、心身ともにデトックス新年会
2012/01/20(Fri)
日ごろのモヤモヤを吹き飛ばそう!と、以前より気になっていたホットヨガの体験レッスンと、
旅行したにもかかわらず現地では満足に堪能できなかったペルー料理を食べに行く。

ホットヨガは、さわやかな汗をかくことができてよかったけれど、うーん、通うのはいろいろと難しいな。

で、ペルー料理。
五反田のあやしげな一角に、ペルー料理屋があるらしいとのことで、
ホットヨガのあと、おそるおそる訪問してみたところ、、変に洗練されず、かつリーズナブルなあたり、
ペルーで地元の人が通う食堂って感じで、個人的には気に入りました。
床が油が飛んでねちゃねちゃしていたのは気持ち悪かったけど、食堂感が出ていた、ということにしておこう。

ペルーでは、セビチェくらいしか、名物料理を食べていない気がするが、
ここでは、お肉もいろいろ食べれたし、じゃがいもの料理も堪能できたし、満足な金曜の夜だった。

ただし、最後のお客になってしまい(22時前だというのに!)、エアコンを止めて、寒さで帰らせる作戦は、、どうかと思うが。
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渋谷で食べる機内食@コンコンブル
2012/01/19(Thu)
所用で午後は久々の外出。
うまく調整すれば、渋谷あたりでランチを食べることができるかも!と大慌てで食べログにて検索。
ここ最近食べログのやらせ口コミが話題になっているが、まぁそれはそれとして、
宮益坂に評判のよさそうなお店が2軒ほどあったので行ってみることにした。

ビストロとオムライスのお店で一瞬悩んだが、ビストロのコンコンブルに入店。
ラストオーダー1分前だったけれど、お店はまだまだほぼ満席で、ほぼ相席状態の席ではあったが入ることができた。

ランチは、非常に重厚感のある銀のトレーに、全て乗せられてくるので、気分は機内食。
スープ、サラダ、メイン料理、パン、デザート、飲み物がついて1,000円。
コーヒーはまるでCAさんのように、「おかわりはいかがですか?」と持って回ってくるので、
食べてもすぐ帰らなくてもよいのはgood。

食べログには、フレンチと書いてあったけれど、雰囲気は街の洋食屋って感じ。
ランチは1,000円なのでOKだけれど、夜の予算が6,000円ならうーん、ちょっと高いなって思ってしまうかも。
とはいえ、機会があれば、またランチを食べたいと思うし、姉妹店の方もぜひ行ってみようと思う。

この後、おなかがいっぱいで、午後の所用では、zzz。
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不思議な宮崎料理のお店にて@塚田農場
2012/01/18(Wed)
塚田農場ってご存知でしょうか?
初めて訪れたときに、ひざ小僧が見える位のミニ浴衣を着た女の子たちに出迎えられた時は、
「どうやらマズイ店に来たようだ、、」と思ったけれど、
基本的に女の子たちはとても感じがいいし、味もまぁまぁいいし、値段も安いし。あ、お土産もくれるし。
割と気に入っています。
そんなわけで、かなり人気店のようで、客引きの多い新宿・歌舞伎町界隈にあって、予約なしでは入れません。

本日予約をした上で、映画後にやってきた。
以下続く、、。
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「ミッションインポッシブル ゴーストプロトコル」で四半世紀を想う
2012/01/18(Wed)
ミッションインポッシブルほど、映画館での鑑賞が似合う映画はないと思う。
年末年始にぜひ観たい映画ナンバー1(私調べ)の「ミッションインポッシブル ゴーストプロトコル」を
結局松の内も過ぎた、本日(レディースデー)にようやく観に行くことができた。
なんだかんだ言いましてもね、好きなんです、トム・クルーズ。

で、本作。
月並みな表現を借りれば、「息つく暇もない豪華大作!」と言い切ることはもちろんできます!
でも、、。
年の割には断然若いとはいえ、アップになったトム・クルーズのお顔には、やはり中年の面影がくっきり。
もちろん、クレムリンの爆発シーンもすごいし、アクションに次ぐアクションシーンも大迫力だし、
砂嵐の中のカーチェイスもすごいんだけど、、。
ベルリンの壁の崩壊もすっかり歴史的事項になってしまった現在において、
クレムリンに潜入!とか、核爆弾の発射を阻止せよ!とかいつの話なんだと思ったり、
そうかと思うと、ドバイのブルジュハリファが舞台だったりするので、今の話だよなぁと思ったりで、
いまいち私にはピンとこない。
それに、息つく暇もない大作の合間にちょいちょいと、クスクス笑いポイントが盛り込まれてて、
それはそれで面白かったけれど、なくてもよかったような。

息つく暇もないシーンでなぜか、「トップガン」から4半世紀もたったのかぁ、としみじみしてしまった。

けして楽しめなかったわけではないけれど、心の底から満足できず、ややもやもやした気持ち。
映画館からの帰り道、「かっこよかったねぇ!」とうっとりとした口ぶりで感想を述べ合っている女子(推定20代後半)がいた。
往年のトム・クルーズのまぶしいばかりの格好よさや、共産諸国の崩壊について、リアルタイムで知っていることが邪魔をしたのかもしれない。

その後、塚田農場へ。さらにもやもやした気持ちになるとは知らずに!(続く)
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モテキ@機内
2012/01/01(Sun)
秋に話題の「猿の惑星:創世記」を観に行った時、てっきり一番大きなスクリーンで上映だと思っていたら、
2番目に大きいスクリーンでやっていた。
猿の惑星を差し置いて、一番大きなスクリーンで上映していたのが「モテキ」。
moteki.jpg
日本の映画ファンよ、それでいいのか!とひとり嘆いていたのも記憶に新しいんだが。

いやぁ。ただただおもしろかった。小さなモニターでも十分おもしろかったけれど、
これは大きなスクリーンで観たら、それだけで多幸感?みたいなものも味わえたかも。
長旅で疲れた身体にもポップで明るい(登場人物的には明るいかは不明だけれど)内容が心地よい。
若い男子諸君向けの映画かと決め付けていた自分に反省。

そういえば、糸井さんもほめてたみたい。
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