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ものすごくうるさくて、ありえないほど近い@ピカデリー
2012/02/22(Wed)
2001.9.11のNYテロで大好きなお父さんをなくした男の子オスカーの埋めようのない喪失、
そして、その埋めようもなかったように思えた、心にぽっかりとあいた穴を修復していく話。

お父さんの思い出の品から偶然見つけた鍵。
鍵穴を探し出し、遺されたものを見つけ出そうと、
膨大で綿密な「調査」によって、鍵穴はみつかったものの、
それはお父さんとは関係がなかったけれど、、。

オスカーが見つけたもの、寡黙で時には饒舌な「間借り人」のおじいさん(!)、
そして、お母さんの揺るぎない愛情、なくなったけれどお父さんからの手紙、、
今こうして振り返るだけで、ひたひたと押し寄せた感動の波を思い出し、今なお涙ぐむ。

終盤までひたすらに続く、オスカーの大きすぎるかなしみは、見ているのもつらいけれど、
誰かと見るよりひとりで見るのがおすすめの映画。
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どん底な夜?@新宿三丁目
2012/02/17(Fri)
「そろそろ美味しいものでも食べに行きましょうか?」との連絡を受け、
みぞれ降る本日、新宿三丁目のどん底へ。
どん底は、三島由紀夫も訪れたという歴史ある居酒屋ということもあり、
なんとなく敷居が高いというか、アングラな雰囲気でコワいというか、、そんな印象があったけれど。

末広亭からほど近い場所に位置するお店は、歴史あるたたずまいで、
手の形をしたドアノブを握りつつ入店するのがためらわれるような感じがないでもないが、
えいっ!とドアを開けてみると、、なんだか意外にウェルカムな印象。

何階建てなのかうかがい知れない構造の店内で、たぶん2階のカウンターに案内される。

名物のピザはもちろんのこと、なぜかスペイン料理風おつまみも充実、
さらには喫茶店風のナポリタンとか、なんだかんだで楽しいラインナップ。
お酒も各種ばっちりで、1次会にも2次会にも使える感じ。いいじゃない、いいじゃない。

と、すっかり満喫していると、どうやら一方的に顔見知り?とおぼしき人がいる。
声を掛けるほどではないが、私たちの中ではそこそこ顔の知られた人だったので、、
申し訳ないけれど、観察してしまう形になりました。
私たち、何してるんだろうね、とひそひそとしつつ、ことの成り行きを見守りました。

それにしても、上目遣いっておじさんはやっぱり好きなんですねぇ。
あまりにも堂に入った上目遣いの威力にほれぼれし、私も友達相手に上目遣いを練習してみたものの、
老眼のおばあちゃん的しぐさにしかならない。

いろいろなことに恐れ入った、“どん底での?”または“どん底な!?”金曜の夜でした。
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あなどりがたし、早春の秩父路。
2012/02/06(Mon)
ゆるーい作りで参考になるような、ならないようなTV番組「アド街ック天国」。
秩父は以前から“なんとなく興味”があったものの、たまたま1月21日の放送を見て、
氷柱の景色に大変興味を持ち、この週末を利用して、行ってみた。

結論からいうと、、秩父、非常によかった。
これまで全く行ってみたいと思わなかったのがもったいなかったくらい。

三十槌(みそつち)の氷柱(1日目)
20120205_1.jpg

尾ノ内渓谷の氷柱(2日目)
20120206_1.jpg
これは地元の商工会の人々が人工的に作ったものだとか。
人工的とはいえ、あまりにも幻想的すぎる!

今回のメインは、氷柱観光だったけれど、
パワースポットとしても有名?な(私は知らなかったけど)秩父神社や長瀞のこたつ船もとってもgood!

20120205_2.jpg
秩父神社の手水舎。ここまで凍るなんて!

20120205_3.jpg
本殿の彫刻。本殿は徳川家康が寄進したらしく、バロック感たっぷりで、見ていて楽しい。
その中でも一番気に入ったのが、これ。
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