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読書会なるものに参加してみんとす?『肉体の悪魔』(レイモン・ラディゲ)
2008/12/14(Sun)
12月になり、気持ちだけあわただしい毎日が続いている。気持ちに行動が伴わず、やらないといけないこと、積み残し、、。こんな気持ちのまま、お誘いを受けた「読書会」なるものに参加してみた。(参加者は私を入れて7名)

肉体の悪魔 (光文社古典新訳文庫)


ふだんガツガツと乱読している割には、人様に披瀝できるものがないので、、と少し躊躇したけれど、本を通じて語らいのひとときを持つというのも、ミーハーな私の心を揺さぶらないわけはない。
ワイン片手に自由きままに感想を述べてみたり、時には熱い議論を交えてみたり、、できればいいんだろうけど、国文学なんてヤワな分野を専攻してたものだから、時代背景やら、暗喩やら、訳本による相違やらをまず考えてしまう。純粋に文学として楽しめなかったのは、残念だったけれど、ガツガツと多読するだけが読書じゃないよなぁと改めて認識しました。
私は初参加でしたが、読書会は本日が二度目で、みなさん本好きな方ばかりで、課題図書だけではなく、関連した本や映画の話などにも及ぶ。
会場が友達の家だったこともあり、手料理の数々をご馳走になる。
20081214前菜
デジカメを忘れてしまい、携帯で撮ったら、なんだか昭和時代のおもてなし料理本のカラー口絵みたいな色調だけど、実際はどれもこれもほんとおいしかったうまい!

出張帰りに参加した方のお土産?ノドグロ寿司
20081214のどぐろ


カマンベールに、いちじくとピスタチオとくるみをはさんだもの。非常に秀逸。20081214カマンベール

なんとなく、高尚な夜を楽しんだのですが、帰りの電車で電話でカノジョと延々と話をする若者には閉口した。
オヤジに一喝されるまで延々30分も語っていたけれど、あまりにおかしいので以下抜粋して掲載する。

「運命って絶対あるよ。よくわからないけれど」
「(濃いサングラスをかけていて)今目の前が真っ黒。っていうかモノクロでいたいからサングラスかけてる」
「いろいろなことをしたいけれど、手はふたつしかないから。(彼女に何をしたいか?と聞かれたご様子で)一つは仕事、ひとつはアヤコにとっとく」
熱いのは悪いことではないけれど、30分も電車の中で電話することでもないので、以後気をつけていただきたい若者でした。
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