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ジョットとその遺産展@損保ジャパン東郷青児美術館
2008/11/08(Sat)

「ジョットとその遺産展」を観に、新宿の損保ジャパン本社ビル(42階)へ。
宗教画は嫌いではないんだけど、聖書や宗教画のお約束事項がいまだにわからないので、解説本で勉強しようと思いつつ勉強できないまま、本日を迎えた。って大げさだけど。
先日のbunkamuraのミレイ展でも感じたが、民間の美術館は解説文が多い気がする。今回も解説文や図が多かったので、これまでより絵の意味を理解することができた。
ジョットは西洋絵画の父と言われる芸術家で、ミケランジェロもお手本にしたそうだ。うーん、そうなんだ、、。というのが正直な感想です。宗教画の良し悪しがわからないのがもどかしい。今度こそは、宗教画の解説本を読んでみようと改めて思う。
パネル展示ではあったが、スクロヴェーニ礼拝堂の壁画が展示されていた。とても印象的な群青色の天井画に見覚えがあると思いきや、大塚国際美術館で原寸レプリカを展示されている作品だった。あ、大塚国際美術館は行ったことはないものの、入場料が3000円もする美術館ということで記憶していたのだけど、ちょっと行きたい度がアップしたかもしれない。

さほど大きな美術館ではなかったけど、常設コーナーでは、以前好きだったグランマモーゼスの絵や、バブル時代に何十億円で落札されたとかいう「ひまわり」が展示されていて、なかなか堪能できた。
さらには、西新宿の東側に位置するので、この季節だと17時も過ぎると、東京の夜景が一望できて、見どころ満載だ。東京タワーやお台場の(?)観覧車も見えた。

帰りは隣にできた、東京モード学園のコクーンタワーの本屋へ。品揃えはおもしろい本がいろいろあり楽しそうな本屋だけど、フロアが少々細切れのような印象。万引きされやすそうなレイアウトだよね、と友人とささやきあった。
コクーンタワーはなんだかロンドンのガーキンや北京の鳥の巣体育館っぽい。建築界のトレンドなのか?
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