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ベリーダンスを見に行く@ソフラ
2009/01/23(Fri)
週初めに、職場の男子くんが「ベリーダンスって知ってます?」って聞いてきた。
トルコ旅行で見たことがあるのでその旨伝えたところ、どうやら彼女が習っているという話を聞いたものの、どういうダンスか分からないので、聞いてみたらしい。
神楽坂のベリーダンスが見れるトルコ料理屋ソフラが以前から気になっていたので、一緒に行ってみる?と、金曜の夜に職場メンバーで行ってみた。
ベリーダンスは、女性から見てもかなり妖艶なダンスで、きっと男子同士なら違った視点からも感想を共有をしたいだろうと思ったのだが、女子3人、男子くん1人で行くことになった。

私自身はかなり軽い気持ちで行ってみたのだけれど、結論から述べれば、予想をはるかに超えた楽しいショーだった。
食事は一番安い3800円のコースを予約していて、予約の時も席についた時も、「とても軽いコースですよ」と再三念押しをされた。全般的には可もなく不可もなくといった料理だけど、ゆっくり出てくるから、ボリューム的に不満はない。
とはいえ、3800円にクーポンを持っていけばワインもついていて、さらにはめくるめくベリーダンスショーが楽しめることを思えば、再訪必至店。
妖艶なベリーダンスが至近距離で見れること、お客さんも一緒に踊れることは、トルコではなかったので、本場トルコはイスタンブールで見た以上に、心の底から楽しめた&笑えた。
スタイル抜群のベリーダンサーエバさんは、非常に美しいくびれを持つダンサーだったけれど、思ってたよりはおなかに肉がついていて、最初は違和感があった。が、そのおなかの肉が、さざなみのように波打ち、なんと形容してよいかわからないけれど、なんかすごかった。きっとあのさざなみのような肉の動きが、スルタンの気持ちにぐっときたのかもしれない。そんな印象。


トップバッターで、一緒に踊ることを指名されたサラリーマン氏。
最初は、お客さんを躍らせるってチップ目当てなんでしょ。なんてうがった目でみていたが、許したまえ、エバさん。

このサラリーマン氏は、たぶん数回は踊っていると思う。軽快なステップで、客席を一気に魅了し、客席を笑いの渦に。
最高のエンターテイナーなサラリーマン氏の後は、踊りにくいだろうな、と思ったら、案の定、違う席の管理職っぽいおじさんは、非常にすまなさそうに手を動かしていた。途中謝るように席についていたが、ニッポンのおじさんぽくてとても好感が持てた。

我らが職場の男子くんもサラリーマン氏に負けない踊りを披露してくれて、実は動画もあるのだけれど、ものすごいカメラ目線のためプライバシーの関係上、ここでアップすることは割愛する。

ダンスの後、女子1名が「全然いやらしくなくて、すごく素敵だったですね顔(きらきら)」って感想を述べてた。
そんな訳ないじゃん。けっこういやらしかったじゃん。男子くん、エバさんのさざなみのように動く腹部および腰の辺りをガンミしてたじゃん。って、じゃんじゃん感想が湧き上がってきたが、黙っていたら、男子くんがすかさず「超いやらしかったっすよ」を連発していた。いろいろ妄想したらしい。数々の妄想については聞かなかったが、とりあえずはエバさんはプロで、彼女はベリーダンスを習い始めたばかりだということは、くれぐれも間違えないように、と注意しておいた。

女子は女子で、エバさんの美しいくびれと、われわれの情けない腹部を比較し、とにかくがんばろう!そして、くびれができたあかつきには、超ヒップハンガーのスカートで来店し、へそのひとつでもだして、ベリーダンスを披露しようではないかと、怪気炎をあげた楽しい夜だった。
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