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騎馬スペクタクル・ジンガロ『バトゥータ』鑑賞
2009/02/04(Wed)
昨年秋から毎週のように広告を目にした、「ジンガロ」の『バトゥータ』という名の不思議なショー。
かなり心に焼き付いていた。とはいえ高めなショーなので少々ためらっていたが、友人が一緒に鑑賞しない?と声をかけてくれたので、本日仕事後に行ってきた。

会場の木場公園は、清澄白河駅から徒歩15分。清澄白河は下町で、わざわざ夜に行くところではない。
だから、駅から歩いている人は「この人も、ジンガロ鑑賞者?」とか勝手に連帯感を持つ。で、会場に近づくにつれ、三々五々集まってくる人を見ると、、うーん、なんていうんだろう。それだけで楽しい。
楽しいというと変だけど、ふだんは人気のない夜の公園にショーを見に行くって、とても非日常的。
あぁ、そうか。秋祭りの夜の露店の雰囲気に近い。寒くて、暗いのに、特設会場の明かりと集まる人々の楽しげな雰囲気を感じるだけで、温かい&わくわくした気持ち80%くらいになった。

私は実際のところ、よくわからないまま観にきたのだけれど、予想だにしえない、不思議楽しい内容でとてもよかった。
説明が難しいので、まぁこんな感じだ↓↓↓

友人の日記は、ジンガロのすばらしさが非常にうまくまとめられてあり、なおかつ、高尚な感じがしたので勝手に引用させてもらうと↓
「とにかく生の活気と生命力に満ちあふれていて、ロマの喧噪とユーモアと力強さと哀愁と、すべてが表現されていて、さながらライブでエミール・クストリッツァ(監督)の作品を見たような気分。
爆走する人馬や馬車の迫力もすごいし、弦とブラスの楽団の掛け合いも楽しいし、流れ落ちる水の演出や所々挿入される幻想的な花嫁のヴェールのシーンは夢のように美しいし。突然乱入する熊(笑)もいい味出してます」

体操競技のあん馬は常々不思議な競技だと思っていたけれど、このショーを観て、馬と生きる民の生活から生まれたのかもと思う。
少しでも興味を持ったなら、是非鑑賞することを激しくオススメする。→ジンガロ公式サイト
席は8000円、14000円、18000円、20000円とあり、私は最後列のA席8000円だけど、そんなに悪くはなかったし。
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