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豚バラワイン煮とオイルサーディンのブルスケッタ
2009/02/07(Sat)
昨日花金の夜は、シュラスコを食べるはずだった。渋谷にある、外国人客率が高い、コストパフォーマンス的に東京のシュラスコ屋でかなりおいしい、と友人大絶賛なお店だったので非常に楽しみにしていた。
VIRONの近くなのでせっかくなので立ち寄ろうとか、どのパンを買おうかなぁ?とか思っていた。
それなのに、一緒に行く友人がみんな都合が悪くなり、あえなく延期、、。
肉を食べたい気持ちと、金曜日の夜を家で過ごす淋しい気持ちを埋め合わせるべく、
とりあえず豚バラブロックを茹でてみた。
シュラスコ延期は相当残念だったけれど、豚バラを下茹でしたり、近所友達とワインを飲んだりしたら、
意外と有意義な夜だったかもと思えたけれど。


当初は、豚の角煮を作ろうと思っていたけれど、先日食べた牛テールワイン煮がちょっと忘れられず、
その気持ちのまま、ワイン煮を作ってみることに。
豚バラをワインで味付けしたのは初めてだけど、豚の角煮(しょうゆ)ではありえない柔らかさに仕上がった。玉葱の形が残っていたけれど、もっと煮込んでくたくたにして濾してみよう!とか野望(?)はつのるばかりだ。
野望といえば、前からほしいルクルーゼのお鍋。先日も友達にすごく勧められた。すぐには買わないけれど、買うつもりで今度見に行こう。絶対死ぬまで使えそうだから、色とサイズをきちんと把握しようと思う。

そういえば、友達に教えてもらったオイルサーディンのブルスケッタのレシピを備忘録的に書いておこう。

材料:オイルサーディン、玉葱のみじん切り、パセリ、レモン汁、バゲット

作り方:
1.オイルサーディンをほぐし、玉葱のみじん切りとパセリのみじん切りと合わせる。
2.それに、レモン汁と黒胡椒を入れる。
3.パンの上にたっぷり乗せて、トースターで焼く。

今日は残念ながらレモンがなかったので白ワインを入れたり、パセリの代わりにホワイトセロリを入れてみた。
いつ食べてもほんとにおいしい。
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