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未来をひらく福澤諭吉展@国立博物館表慶館
2009/02/09(Mon)
東京国立博物館の表慶館で開催中の「未来をひらく福澤諭吉展?慶應義塾150年記念」へ。
産経新聞で大々的に特集を組んで、展示内容などの紹介もされており、すばらしい展示の数々ということはわかっていたので、興味深い気持ちではあった。が、正直言ってお金を出してまで見るものでもないかな?と思っていた。で、チケットをもらったので軽い気持ちで足を運んでみた次第。
改めよ、私。大いに反省です。量・質、そして構成も非常に素晴らしい。お金を出して観にいく価値120%。
2時間どっぷりと展示を見て、福澤諭吉の志や理念、そして情熱に触発されずにはいられないし、慶應人脈と言われるような強固な人の輪の広がりも納得できた。
もちろんたった2時間でわかったような口を聞いては×だが、信念を持って教育に取り組む姿、そして男女共に子どもを愛する父の姿、、色々な切り口から展示されているのも興味深かった。
展示自体どれもよかったけれど、学問的には「ズーフハルマ」や適塾のズーフ部屋での説明書きが感慨深かった。芸術的には、日本の陶器の国宝第1号「秋草文壺」。
ミーハー的には、1万円札のA000002番は慶應義塾にある、ということに反応してしまったけれど。

国立博物館はいつも特別展でへとへとになり、なかなか常設展に足を運べない。今日こそは!と思ったけれど、本館の途中で閉館時間を迎えたのであった。

北京な上野のあとは、明洞なアメ横を流し、神楽坂でイタリア料理を食べたのであった。

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コメント
-  -
開催直後に観にいったのですが、自腹を切って、コネも無いものですから。
そこに来た慶応関係者に「是非わたしの孫の嫁に!」とか「ああ、私の養女にならないかね」とか期待に胸を膨らませていったのですが、慶応義塾バンザーイ、世界に誇れる慶応バンザーイという自慢しか感じ取れませんでした。
展示されているものは確かに素晴らしかったんですよ。
でも、卑屈な精神で観覧するものではないな、と反省して本館の国宝展示室へ向かいました。
鳥獣人物戯画が展示してあったので、大満足でした。
2009/02/17 00:02  | URL | じみ子 #-[ 編集] ▲ top
- 高齢者割引はできませんと、 -
書いてあっただけに、平均年齢高めの客層でしたね(笑)。
私も若干うがった気持ちで行ったクチだと思うけれど、福澤諭吉自身はやっぱりすごいわ、この人!と思いました。
あと、ひじをついてアンニュイとぼんやりしている写真が一葉あり、ちょっとキュンってしました(笑)。
2009/02/21 12:06  | URL | hosoron #-[ 編集] ▲ top
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