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三浦産泥付き大根で、ブリ大根。
2009/03/15(Sun)
近所のスーパーでは普段は洗った状態の白い大根が販売されている。珍しく、産直市というキャッチコピーで泥付き大根が売られていた。それも80円。春とはいえ、まだまだ寒いし、これはブリ大根だよね!と大根とブリのあらを買ってみた。
この大根、泥付き&葉付きという野菜としての魅力だけでなく、1本ずつ入れてあるナイロン袋の印刷も、
いろいろな情報満載で素晴らしい。環境保全型農業推進コンクールという単語を初めて知ったが、噂では出品すればだいたい金賞を受賞できるらしいモンドセレクションよりすごいかもしれない。

実はブリ大根は作ったことがないので、わがバイブル「今晩のおかず選び」を見ながら作ってみた。
おいしくなるのなら手間を惜しみたくないというか、手間をかけたい派なので、村上昭子先生ご執筆のブリ大根の下ごしらえの説明は非常に◎
他の本も見たけれど、下ごしらえの説明があっさりしていた。村上先生の下ごしらえについて、以下に記す。
さかなブリの下ごしらえ(村上昭子先生監修)
?ブリのあらは食べやすい大きさに切り、ボウルで受けた盆ざるにのせ、全体に塩を振って20分ほどおき、血抜きをする。
?鍋にたっぷりの湯を沸騰させ、?のあらを入れて表面が白くなる程度にゆで、すぐ水にとって水の中でうろこの残りやあくを洗い落とし、ざるに上げて水気を切る。この作業をしっかりとやると、魚の生臭みが抜けておいしく仕上がる。
※あらは魚の中で最もおいしい部分で、値段も安いので、いろいろな調理法で献立に取り入れたい材料。身が多いかまの部分は塩焼きにしても。

ネットのレシピも活用するけれど、ネットのレシピを印刷せずに作ると、こういうちょっとした情報を見逃しがち。で、こういうちょっとした、おばあちゃんの知恵袋的な情報が美味しさに差のつくポイントだったりする。
村上先生のアドバイスどおり、身の多い部分は煮込まず取っておいた。塩焼きではなく、照り焼きにするつもり。
これで今夜は味染み旨々ブリ大根だ!
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