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ファンクラブ特別鑑賞会@阿修羅展
2009/04/09(Thu)
本日は定時ぴったりに仕事を終え、一路東京国立博物館の「阿修羅展」へ。
7、8、9日の3日間実施のファンクラブ限定の特別鑑賞会に、同じくファンクラブ鑑賞券を購入した友人と誘い合わせのうえ行ってみた。30分前に入り口に到着したところ、すでに50人ほど並んでいたが、全員ファンクラブ会員と思うとなんとなく一体感がある気がする。
正面入り口から会場の平成館まではふだんなら3分ほどで到着するのに、係員の誘導のもと巡礼者のようにしずしずと30分かけて進む。ふつうなら行列は退屈だが、待ち時間すらもちょっと楽しい。
なんといっても、ファンクラブ限定なんだし!

で、入場。ふだんはオーディオガイドは借りないことのほうが多いけど、今回はファンクラブ限定のシークレットトラックが入っていたのでもちろん借りてみた。
本当は友人と阿修羅をはじめとした八部衆たちについて感想を述べながら見るのもヨシ!と思っていたものの、入場時から分かれて鑑賞していたが、阿修羅像のところで再会。
なんだかいつもより笑顔だった気がする。友人だけではない。なんとなく来館者全体が生き生きと鑑賞している気がする。もちろん私もだ。まぁわざわざファンクラブ鑑賞券を買った人たちだ。
阿修羅およびその他の仏像に会うのを何ヶ月も心待ちにしていたんだものね。
実のところ、現地(興福寺)で見た方が雰囲気いいんじゃないかな?と思っていた。
今回の展覧会はゆっくりと見れたこともあるけれど、満足度200%!国宝の奈良の仏像たちをガラスケース越しではなく、かなり至近距離で見られるのはすごい。きっと興福寺のお坊さんもびっくりだろう。
阿修羅にいたっては、360°ぐるりと見ることができる。これはお寺ではできないんですよ。
みうらじゅん・いとうせいこう・高見沢さんのガイド(シークレットトラック)を聞きながら、阿修羅の周りをぐるっと回ってみたら、私が回っているのではなく、阿修羅そのものが動いているような感覚になる。

第2部は四天王たち。これぞ鎌倉彫刻!って感じの躍動感で大迫力なのに、踏みつけられた邪鬼が鬼気迫る(?)おもしろさで吹き出してしまった。
これは会場がお寺よりは明るいからかな?と書きつつ、興福寺に行った記憶がないのがもどかしい。
来年は平城京遷都1300年。せんとくんをはじめ、奈良に鎮座する御仏たちに現地で会いたい気がする。

当初は、バッチといいファンクラブといい、ちょっとミーハーなんじゃないの?と思ったけれど、いやぁほんとにいい企画展だ。必見です。
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