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芸術のGWです。
2009/05/05(Tue)
予定どおりとはいえ、今日の予定はまさにゴールデンじゃなかろうか。アカデミック度100%、楽しさ100%、さらにさらにお財布に優しい度0円。トータルで満足度1000%!と書けばちょい大袈裟か(笑)。

【たち吉で「へうげもの」とのコラボ展を見る】←これは一人で。

【京都造形大学で会田誠の共同制作を見る】

【平安神宮で新茶接待】

【近代美術館で箱をのぞく】

【みやこめっせで古書市めぐり】

【細見美術館で白い器を見る】

詳細は以下に記す。(かなり偏ってると思うので、興味のある人だけ読めばヨシ!)
【たち吉で「へうげもの」とのコラボ展を見る】←これは一人で。
モーニングで連載中の古田織部主役の漫画「へうげもの」。漫画本は読まないからこれまで存在を全く知らなかったけれど、古田織部が主役というだけで興味津々。織部好きだし。
実際は織部(実際は織部調というだろうけど)はそんなに展示されてなかったけれど、漫画本とたち吉のコラボレーションってそれだけでおもしろい!個人的には、彫金の豆皿がほしかったけれど。

【京都造形大学で会田誠の共同制作を見る】
これは私の好みだけで行きました。会田誠はおととしの展覧会で気にせずにはいられない現代作家だと思ったけれど、今日わかりました。私、好きです、会田誠。あぁ、昨年のミヅマの個展に行かなかったのがほんとに悔やまれる。
とはいえ、芸術家の制作活動を見ることができるってすばらしいってほんとに思いました。
芸大生は自由に制作に参加できる!のに、3人くらいしか参加してなくて、びっくり。もっと熱気ムンムンかと思ったら、淡々としていたし。私が熱すぎなのかしら。
でも、現在活躍中の芸術家とコラボするのってすごい刺激受けるんちがうん?って思うけど、芸大生は芸大生でそれぞれの活動ポリシーとかあるからそうでもないのかしら?

【平安神宮で新茶接待】
北白川から一路岡崎へ。そのまま美術館に直行するつもりだったけれど、平安神宮を無視するのはよくないね、とお参りへ向かう。お参りに向かうも早々に「新茶の接待してますよー」と宇治茶組合の人の呼び込みにそそられるも、まずはお参りよね!と本殿でしっかりお参りしました。何を参ったかは聞いていないけれど、二人とも同じことを祈ったに違いない。
新茶の季節だし、ふつうにお湯飲みでお茶をふるまわれると思ってたら、、。
抹茶、新茶、玉露と解説付きで、きちんとお湯も冷ましておいしいお茶を入れていただく。抹茶はかなり邪道な点て方だったけれど、非常に合理的でかつおいしい点て方で、あれは使えるね!とささやきあった。
マニュアルなのかもしれないけれど、「どちらからですか?」とか「お二人は学生さん?」とか言われる。そんなことないやん!と思いつつ、ちょっとうれしい昼下がりだった。

【近代美術館で箱をのぞく】
数日前の新聞で紹介されていた、小箱展示。近代美術館で無料ってどういうことだ、、と思ったら、美術館入り口に若手アーティストによる、小箱作品が展示されていた。
展示自体はへぇって感じだけど、箱を開けるってなんかドキドキしていいよね。

【みやこめっせで古書市めぐり】
軽い気持ちで足を踏み入れたら、、。いやはや足がどんどん進む。
買う気はなくても、古本屋って独特のジャンル分けがなされていて、おもしろい。
個人的には、三流ホラー漫画に釘付けだった。だって、子どもの時に読んだ『ヒルが吸い付く』があったんだもの。そのうえ、定価の10倍の値をつけて。そういえば、恐怖新聞とかもドキドキしながら借りたよなぁ。

【細見美術館で白い器を見る】
実は初めて入館。芸術好きな二人なのに、二人とも。展示は器だけだったので、ちょっと満たされない感じだけど。でも、建物やミュージアムショップだけでも価値のあるところですな。
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