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北京旅行2004(2日目)
2004/11/01(Mon)
観光?天安門広場?
タクシーで天安門広場への南側の入り口である「前門」へ。前門へは地下道を降りたり登ったりで、前門そのものの前に到着するのに、タクシー降車後、10分以上かかってしまう。
天安門広場には、中国人観光客がたくさんいた。

多くの人が小さな国旗を手にしていたので私も欲しくなり、国旗売りを探す。
1本1元らしいが、このようなものまで値切っていいのかわからなかったけど、
なんだかしきりに話しかけてくる中国人中年女性2人組に「2本で1元でもいいか?」と、
聞いてみたところ、いいらしい。親切な人たちだと感心したのもつかの間、中年女性2人組は、北京の旅行会社の人で、しきりに万里の長城ツアーを勧められる。
観光地で親切に声をかけてくる人というのは、やはり何かあるようだ。
とにかく、私の北京での初買い物は、国旗2本1元であった。
天安門に掲げてある毛沢東の絵は実際に見るまで「写真」だと思っていた。
同行の友のガイドブックによれば、毛沢東の絵は年4回ほど書き直しがされているらしい。
観光?故宮?
映画「ラストエンペラー」を2回以上見ているので、故宮内は既視感あり。だんだんどれも同じように見えてくる。少し寒いのとおなかが減ったので疲れてくる。正午になってもまだ半分ほどしか見学できない。中庭の売店で食べ物を物色するが食べたいものがない。
中国人観光客は1個5元のカップ麺を食べている。
誰かの捨て置いたスターバックスの紙コップを発見。故宮内に最近出店したらしく、スタバを探す。見つけたお店は、スタンドのようなお店だった。コーヒーが26元。日本のスタバより高い。
故宮のメインスポットである宝物館「珍宝館」へ。
故宮の主だった宝物は戦時中に台湾に移されたとはいえ、なかなか見ごたえある物が展示してあった。ところで、「珍宝館」という名前を聞いて、温泉町の観光地にあった「秘宝館」を連想するのは決して私だけではないと思いたい。
東華門から城壁に沿って、ホテルへ戻る。このあたりは、故宮のお堀と揺れる柳が大変風情があったが、500m位の間、土産売りがずっとついてきて、閉口した。

これより3人旅?四川料理の夕食?
16時にホテルのロビーで、東京から出発のS先生と合流。
ここから3日の午前中までは、3人旅である。
3人でホテル近くのショッピングセンター新東安市場の地下1階にある「老北京一条街」でみやげ物を見たりする。S先生は滞在時間が短いので、早くもお土産を数点購入される。
17時にホテルのロビーにて、S先生の中国人のご友人・申さんと待ち合わせ。
4人で四川料理店「老房子」へ。「老房子」は少し都心からは離れたところにあり、今日は月曜日ということで、道路は大渋滞だったのでお店まで少々時間がかかった。
「老房子」のオーナーは、アンティークに興味がある方ということで、お店の雰囲気もいい。
四川料理を食べに行ったのに、辛いものが得意でないので、あまり辛くないメニューばかりになってしまう。とはいえ、四川名物の麻婆豆腐は注文。唐辛子の辛さと胡椒の辛さが絶妙であった。ここはお茶を淹れてくれるパフォーマンスもあり、楽しめた。
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