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北京旅行2004(3日目)
2004/11/02(Tue)
観光?万里の長城・八達嶺?
7時半にホテルを出発し、八達嶺の万里の長城見物へ向かう。
今日の案内として、申さんの教え子・孟さんが来てくれた。とても感じのいい学生さんだった。
3年間でマスターしたとは思えない、丁寧な日本語を話していたが、百合のフラワーアレンジメントの前で、「これは百合ですか?」と質問された。中国ではあまりポピュラーな花ではないようだ。言葉を学ぶというのは、いろいろなことを学ぶことだと、朝から考えたのであった。
高速道を経由して、長城へ到着。今日は平日なので比較的、観光客は少ない、とのことだったが、中国人ハイカーのグループ等がたくさんいた。
「万里の長城は寒い」と聞いていたので、私は完全防備で臨んだが、思っていたより寒くなく、自分の厚着を悔やむ。S先生が高所恐怖症だったので、途中で引き返す。とはいえ、「先生、もうちょっと行ってきていいですか?」と、非情にも怖がる先生を置いて数百m行ってみた。
ちょっと行ったところにみやげ物小屋があり、そこでスノードームを発見。弟がスノードームを集めているため、旅先では見つけ次第、購入するよう言いつけられていたが、これまでアジアの国で見つけることは困難だったので、とてもうれしかった。
これが、私が北京で購入した物の2品目であった。(1品目は昨日の中国国旗)
北京の学校見学
道路がすいていたことから、順調に北京市内に戻れた。申さんの待つ学校へ。お昼には少し早かったが、私たち3人と、孟さん、そして申さんの5人で学校の教職員食堂にて昼食をとる。
食堂とはいえ、ちゃんとしたレストランだった。それも中国全土の中華料理が置いてあり、私はこの店がとても気に入った。そして、昨晩に続き、今日も申さんはおいしそうなものをたくさん注文してくださった。
昼食後は、孟さんが校内を案内してくれた。レストランで、申さんも孟さんも「いかに学校が狭いか」を恥じていたが、あまりの広さに驚いた。教職員住宅や学生寮を始め、スーパーから本屋、その上、下町の横丁まであった。それでも北京の他の大学に比べると狭いのだそうだ。
S先生の所用に、私たち2人は全く関係なかったが、同席する。その上、学校の記念品までいただいた。かたじけない。さらに、S先生の歓迎の夕食会にまで、同行してしまった。

夕食?精進料理?
夕食会は、申さんの同僚のチャンさんが案内してくださった、精進料理「千荷郷素食坊」であった。
申さんもチャンさんも日本への留学経験がある方なので、とても流暢な日本語を話し、その上、日本の芸能ネタも詳しく、円卓を囲んで話を聞いていると、不思議な感じがした。
精進料理というより、野菜をたっぷり使ったベジタリアン料理という感じで、中国野菜を本当に堪能できた。
中国に来てから、私の胃袋は確実に2割は大きくなっていると思う。
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