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北京旅行2004(5日目)
2004/11/04(Thu)
朝?動物園へパンダに会いに行く?
パンダの活動時間帯は午前中なので、早起きして、動物園へ向かう。
今日は、北京に来て初めて路線バスに乗る。“バスはスリなどに遭いやすいので、観光客はあまり乗らないほうがいい”とSちゃんから忠告を受けていたので、「空いていれば乗ろう」と決めていた。動物園は通勤ラッシュの人々と逆方向になり、とても空いていたので、快適に小1時間ほどバスに揺られて、動物園に着いた。
多くの観光客でにぎわう前で、パンダは笹を食べていた!にんじんも食べていた!木製の遊具で遊んでいた!かわいい限りである。出発前にパンダを見に行く話を友人に話をしたところ、「白浜のパンダと同じ」「わざわざ見に行くことはないと思うよ」と、なんとも消極的なことを言う人が多かったが、みんな考えを改めるべきである。パンダは見に行くべきである。
パンダを見た後は、孫悟空のモデル「金絲猿」を見に行くが、ただの小さなおさるであった。
あとはゾウやゴリラといっためぼしい動物を見るつもりだったが、園内の表示は500M先等遠い表示ばかりで、適当に行き着いたところにいた動物を見る。
猛獣系が檻に入れずに日本のサル山のようだったので、驚いた。トラもそんな感じで、猫のように木に前足をガリガリしたり、かわいい一面を発見できて楽しめた。
まだまだ見足りなかったが、動物園を後に、一番近い地下鉄の駅・西直門まで歩いていく。地図上では徒歩10分位の距離だったが、実際は30分近くかかった。
午後?飲茶・チベット寺院へ?
地元の人に人気の「金県軒」にて昼食。13時半に入店したが、14時から注文すると、飲茶が1品4.8元で食べられると、店に来て初めて知る。そういうお得情報をもっとガイドに載せてほしい。
チベット仏教のお寺「雍和宮」へ。お寺の前は交通量の多い道であったが、ちょっとした門前町のようで、線香やろうそくを売る店が軒を連ねていた。チベット系のお寺は初めて見たと思うが、インドのような和合仏もあり、さすがは密教、なかなか興味深い。本でしか見たことのない「マニ車」もあったので、とりあえず回しておく。いいことがあることを祈りたい。
門前町のみやげ物屋で干支のモビールのようなものを購入。

夕食?北京ダック?
今日の夕食は、同行の友の先輩に北京ダックをご馳走になる。
通訳として、先輩の同僚の中国人・華さん(男性)も来る。王府井の全衆徳へ行く。有名店だけあって、平日なのにすごい人出だった。
本格的に北京ダックを食べるのは初めてで、最初の一口こそ油っぽさを感じるが、クレープで包んで食べると、いくつでも食べれそうだったが、私以外はそんなにパクついていなかった。
華さんは大学で第2外国語として日本語を習っただけらしいけど、意思の疎通を図ることはできるレベルだった。一生懸命話をしてくれる好青年だった。
北京ダックの食事の後は、思いがけずバーに連れてもらう。
バーはダンスミュージックの日だったらしく、ロボットダンスのような変な振りで踊る名古屋巻きの中国人女性が珍妙であった。
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