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富士山原始林でリフレッシュ(本編)
2009/07/04(Sat)
昼ごはんのあと、いよいよ富士風穴へ。
風穴の中には氷柱もあり、とても寒いとのことで、入り口前で、防寒およびヘルメット&ヘッドライトを装着し、いざ出発!
20090704+004.jpg   20090704+006.jpg
風穴入り口には、旧上九一色村名義の看板が。この看板の下に、森で一緒だった小学生たちの荷物が置いてあった。
私は荷物は背負って入ると思っていたけれど、「荷物は軽いほうがいいので、我々も置いていきますよ」という、好青年なガイド氏(2児のパパ)の言葉を聞いてはじめて「風穴、ちょっとすごいところかも、、」と少々不安になる。

20090704+005.jpg
天然記念物「富士風穴」の入り口。入り口からは冷気(霊気?)が時折吹いてきます。

ヘッドライトをつけて風穴内に潜入すると、気分は探検隊です。川口浩の探検隊だったら、あの岩のあたりに二つ頭の大蛇がいるかもしれないんだよねー、とか、そして次週に続くんだよねーとか、子どもの頃の人気TV番組の思い出を語ったり、流氷のような感じの水たまりの中を長靴を履いていることをいいことに無駄にばしゃばしゃと歩いてみる。

入り口から遠ざかるほどに、こんな景色が!
20090704+011.jpg

氷柱やら氷筍やらがあり、中ほどには氷のホールがあった。なんでも深いところは氷の厚さが12メートルもあるそうです。夏でも完全に溶けることはないらしい。ふつうのツアーではここまでですが、もう少し奥まで行ってみますか?というガイド氏の提案に、探検隊気分のわれわれは奥まで行ってみることにした。
この時はガイド氏に釣り上げられるとは知らずに。。
氷のホールから奥へ行くには、2度ほど「氷の滑り台」があり、ガイド氏は華麗にすべり降りていたのだが、残念ながら私は華麗には滑れず、その上叫び声まで上げてしまう。情けない。。
上がる時は名誉挽回!とばかりに率先して上がったところ、ガイド氏に褒められたのがいけなかった。一瞬気を抜いてしまい、無残にも氷の坂道にへばりついてしまう。自力であがろうとするよりも先にガイド氏が引っ張りあげてくれる。その様は、水揚げあげされるカツオやマグロの様相。。
情けない気持ちで、メンバーが上がってくるのを待っていると、あと二人ほど釣り上げられていたので、少々ほっとした。
帰り道は慣れもあってあっという間に戻ることができた。
20090704+014.jpg
なんだか下界も神々しいばかりです。

期待以上に富士風穴を満喫したけれど、びくびく歩いたり、氷で釣り上げられたりで、岩陰につちのこがいようが、二つ頭の大蛇が潜んでいようが、全く気づきようがなかった、とふと思ったのであった。
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