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左手がどうしても気になる@フランス絵画の19世紀展(横浜美術館)
2009/07/08(Wed)
エジプト展鑑賞のあと、今さらながら感がものすごくあるものの、(制服が)気になる「アンナミラーズ」ランドマークプラザ店へ行く。
友人も気になりながらも行ったことがないとのことなので、三十路女ふたりで何を期待するか?という話がないでもなかろうが、ふたりともかなり楽しみにしていた制服は、強調された胸元よりもスカートの丈が想像以上に短かったことにちょっと目がクギツケ。股下10センチくらい?
無駄にウェイトレス全員をチェックしたところ、あの制服は多少むちっとした子のほうが似合う気がする。あ、これは個人的な好みの問題なので、いわゆるコスプレ界での評価はどうだろうか。
ともかくウェイトレスさんたちはあの制服にぴったりなかわいい声でかわいい笑顔を振りまいてくれるので、料理は特筆することもないファミレスの味ではあるが、一度は足を運んでもよいお店だと思う。

ある意味癒されたのち、友人と別れて、横浜美術館で開催中の「フランス絵画の19世紀展」を観にいく。
私が最初に観た絵画展は、小学生の時の「ルノワール展」であり、これが大きく影響していると思うが、長らく印象派が好みだったこともあり、アカデミスムな絵画には面白味を感じられず、これまであまり足を向けなかった。
今年に入り、西洋美術史の本を数冊読んだこともあって、美術史的な位置づけからもちょっと観たい気持ちとこの美術展の開催時期が重なったのは、よかったと思う。
さらに横浜美術館はこれまで全く意識しなかったが、非常に上品なたたずまいでよいではないか!
エジプト展がなかったら来なかったと思うので、いろいろなタイミングがぴったりでよかった。

で、展示のほうはまず最初にアングルの「パフォスのヴィーナス」があった。この絵は肖像画を途中で書き直してヴィーナスに仕立てたというのは美術本で仕入れた知識であるが、実物を見てもやはりとても気になった。もちろんこの点がこの絵の評価する点ではないのは重々わかるけれど、やや心霊写真的な左手に注目してもいいと思う。

出展数も80点ほどで、後半にはいわゆる印象派の作品も展示されていて、タイトルにあるようにまさに19世紀のフランスの絵画がバランスよく展示された、よい内容の絵画展だと思う。

本展鑑賞後、常設展も観て回ったが、シュールレアリズム絵画にも力を入れているようで、マグリットの「王様の美術館」が気に入る。わざわざ書くことでもないが、時々おならのような音が聞こえるなと思ってたら、おならしながら鑑賞しているおじさんがいたのには少々閉口した。(私は3回は大音量を耳にしてしまった)

本日は朝から夕方まで、横浜で美術に触れ合った充実の休日であった。
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