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大満足の@トリノ・エジプト展
2009/09/17(Thu)
海のエジプト展で、「エジプト!」という気分になり、早々に前売り券を購入していた、トリノ・エジプト展
会期も終わりに近づき、ようやく行ってみた。
会場は、私のあまり好きじゃない東京都美術館なので、当初あまり気乗りしなかったが、結論からいえば、トリノ・エジプト展は非常に素晴らしい内容だった。

当初、トリノのエジプト展?ってあまりピンとこなかったけれど、エジプト美術といえば、カイロ博物館、大英博物館、ルーブル美術館、メトロポリタン美術館、そしてベルリンのエジプト博物館と並ぶ、トリノのエジプト博物館である、と初めて知る。まぁかつてのヨーロッパの覇権と重なる気がしないでもないが。

で、なにが素晴らしいかというと、トリノでの鏡を多用したりという展示方法をなぞらえて展示されており、「これがあのいつもはやや貧相な東京都美術館か!?」と見直した。
エジプト=ラムセス二世って感じで、これまではファラオ関係中心で見てきたように思うが、今回の展示は石像、木棺、ミイラはさることながら、ステラ(石碑)や彩色の美しい小さな木像がとても魅力的だった。今回の展示物は、なかなかに吟味された気がする。

実はいまだに未踏の地イタリア(というと驚かれるけれど)を訪れる際は、ぜひトリノにも行こうと誓ったのであった。

で、おみやげコーナー。なかなか魅力的なもの見つけました!
20090917 004  20090917 001
ツタンカーメン、ファラオ、イシス、ホルスの4種類あったボールペン。
顔の彩色は手書きのようで、かなり巧拙の差が見られる。
友共々、しっかり吟味して、それぞれツタンカーメン1名を購入。

エジプトを堪能後は、北京(上野公園)を通り抜け、スペイン(バニュルス)でランチを取り、明洞(アメ横)を流して、帰途についた。
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