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藤城清治光と影の世界展@京都文化博物館
2009/09/21(Mon)
先日、藤城清治影絵についての読み物を目にし、懐かしいなぁと思っていたら、ちょうど母がチケットをもらったとかで、本日久々に文化博物館へ足を運ぶ。
2009kyouto.jpg

藤城清治って漠然といいなぁと思っていたけれど、展覧会のテーマにもなっているように、まさに「光と影」が巧みに、そしてふんだんに作品に表現されていて、改めて素敵だなぁと思う。

大半がカラーセロファンを用いた作品なので、背後から光を照らした作品は本当に影絵を見ているよう。
いくつかの作品は、左右に鏡を、下に水面を配して、幻想な雰囲気。
また、今回は京都での作品展ということもあり、観光地を題材にした作品もいくつか飾られ、なかでも清水寺が圧巻。

そうそう、吸い込まれそうな黒い瞳の人物たちは何かに似ていると思ったら、猫。私のイメージでは、黒猫なんだけど。
関係しているとかはわからないけれど、今なお精力的に作品に取り組まれている先生のお宅には猫がたくさんいるみたい。
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