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大倉集古館→ワタリウム美術館。そして、夕方ビール
2010/05/09(Sun)
昨日に引き続き、美術館へ。本日は「2館はしご鑑賞」だ。
大倉集古館は、旧大倉財閥創設者の大倉喜八郎が収集した古美術メインの私立美術館で、
普賢菩薩騎象像(国宝)は気になっていたのだが、なかなか足を運ぶ機会に恵まれなかった。

20100509_1.jpg
で、ホテルオークラの本館のちょうど正面玄関前に位置する大倉集古館は、
戦前に建てられた中国風の建物で、こじんまりと古美術を展示するのにとてもふさわしい雰囲気。
天井が高く、石材を用いた建物のため、ひんやりした空気が漂っていて、気持ちよく鑑賞できた。
現在開催中の展覧会のテーマ「爽やかな日本美術 ?風・流れ・涼の表現」がまさにぴったりな爽やかな気分だった。

また、ミュージアムショップはついついチェックして、ついつい絵葉書やら一筆箋を買ってしまいがちだけど、
ここの一筆箋は非常に私好み。こんなに好みの一筆箋がこれまであったか?と思うくらい、静かに感動した。


で、銀座線でワタリウム美術館へ移動。今回の展示は「ジョン・ルーリー展」。
前回訪問時のぐだぐだな受付が記憶にも新しく、前回も共に鑑賞した友達も「あれ?ここって荷物は全て受付に預けるんだったよね?」と、やっぱり強烈に記憶していた。
なんとなく「少し残念な美術館」という印象がぬぐいきれない私たち。。
いや、企画展自体は、なかなかよいのだが。前回も今回も。
ジョン・ルーリーは初めて知ったが、かつてはミュージシャンで、俳優。
その後ライム病という難病を患い、現在は画家としての活動が有名だとか。ライム病ってなんだろう?

へたうまな印象の不思議な絵なんだけれど、透明で清冽な色使いが不思議と心にしみる。
絵の説明のような詩のような文章も不思議で、絵の雰囲気と相まって、なんだかカッコイイ感じ。
2階、3階、4階と3フロアで展示がされていたのだが、2階の壁が白と青で塗り分けれていた。
まるで青空のようでとても気持ちがいいなーって見ていたら、その名もSTONEPAINT FINE JHON LURIE BLUE。
あざやかでいて、それでいて心が落ち着くすてきなブルーのペイントにちょっと注目してしまう。

友達と二人して、非常にのどの渇きをおぼえたので、ただただ冷たいビールを飲むのを楽しみに、
ワタリウム近くのバリ料理店Bli Madeへ。以下つづく↓
ちなみにBli Madeは雑居ビルの2階で、理容室とバリ料理のお店が入っているビルの名はハレクラニ。
マデさんの作る料理はスパイシーで、ビールが進む、進む。

20100509_2.jpg  20100509_4.jpg
 鶏のサテ                     ミーゴレン。

 20100509_3.jpg
 鶏肉のサンバルソースあえ。ビールに非常にあう1品だ!
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