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草間彌生展より浜口陽三展が気に入った@吉祥寺美術館
2010/09/19(Sun)
本日吉祥寺で晩ご飯。
で、昨日新聞を見てたら、草間彌生展が吉祥寺美術館で18日から開催、とのこと。それも入場料100円。
なんかいろいろな点で、不思議な感じはしたけれど、ついでに行ってみることにした。

ついでに、と言っては大変申し訳ないが、国立博物館とかだと、混雑具合が気になるし、たくさん陳列される分、最後のほうはへとへとになるし、ちょっとは気合が必要じゃないですか。
そういう意味で、ついでに、ちょっと美術館へ、と思えるのは、吉祥寺の魅力がまた増したって感じ。

草間彌生というと、インスタレーションの人っていうイメージがあったのだけど、
今回の企画展は、版画とコラージュにスポットをあてたものらしい。
そういう意外な感じもまた新鮮で、気軽にほいほいと行ってみたんだけれど。

あの連続するモチーフが、これでもか、これでもか、と迫ってくるような版画はちょっと気持ちがざわざわとする。それも、色違いで並べられているし。
kabochaRYSQ1998.jpg  kabochaRSQ1998.jpg

kabochaGSQ1998.jpg kabochaBSQ1998.jpg



若干逃げるように駆け足で見た後、常設の浜口陽三記念室での企画展示「注がれた眼差し」を見る。
浜口陽三は名前は知っていたものの、作品は見たことがなかったけれど、今回、偶然見ることができてよかったな、と思えた。
銅版画なのに、暗さがなくて、とても素敵な版画だった。
sakuranbo.jpg
カラーメゾチメントという技法、だそうです。

気持ちをざわめかされたとはいえ、やっぱり草間彌生は目を離せない感じ。
絵葉書などが売られていたので、ひとつひとつ手にとって見ていたら、
水玉マント&サングラス姿の「♪マンハッタン自殺未遂常習犯の歌♪」というはがきがあった。
ご丁寧にも、裏面には「♪マンハッタン自殺未遂常習犯の歌♪」楽譜も付いていた。
草間彌生と同郷の職場の人へのお土産とすることにした。
たぶん「いらない」と言われそうなので、自分のものになりそうだけど、誰にも出すことができないはがきの気がしないでもないけれど。

草間彌生1929年生まれの81歳。100歳超えても元気でいてほしい人の気がした。
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