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花金はおでん@こなから本店
2010/10/08(Fri)
本日、所用で東京医科歯科大学へ。直帰してもいい時間だったので、帰りにどこに行こう?と食べログをチェックし、おでんの有名店「こなから」の本店がすぐ近くにあったので、予約しておいた。季節的にも、おでんって気分だし。

ところで、東京医科歯科大学は以前から要塞みたいな建物だ、と思っていたが、敷地に後から後から建て増ししたらしく、お医者さんの腕とは別のところで、なんか風水的によくないんじゃないの?って思うけど。

所用を済ませ、時間前ながらお店を訪ねてみると、同じく予約客らしいおじさん三人組が待っている。
あたりを散策し時間つぶしをしていると、お茶の水小川軒があった。いろいろと名店が多いんですね、この界隈。
で、予約時間を少し過ぎたところで、風情のあるたたずまいの一軒家であるお店に入ると、おでん鍋を取り囲むかのようにしつらえられたコ型カウンター(掘りごたつ式)は、まさに頭に思い描いていたおでんやだ!
入るなり、おじさんの理想郷じゃないの!って確信した。
実はカウンター席というのは得意じゃないけれど、こなからさんは明らかに常連度は高いうえに、老舗度も高いのに、とてもやさしい雰囲気。
こじんまりとしたコ型カウンターは座らせすぎじゃないの?って思うほどの、ぎゅうぎゅう詰めなんだけれど、どのお客さんも笑顔で楽しそうで、袖触れ合うも他生の縁っていうコトバが思い浮かんでしまう。
まぁ思うに、きっちり2時間制であることと、客単価も高め(6000?7000円/食べログ調べ)なので、無粋な酔客や、変なおとーさんはやってこないんだろうけどね。

20101008_1.jpg
○付き出し3品。関東人のソウルフード(?)ちくわ麩もちょっとついていて、意外とおいしく驚き!

おだしの味がすっきり薄味であることもよい点ながら、「これサービスね」とおでんをおまけしてくれるのもうれしい。
おまけってそれだけで非常にうれしいけれど、まず自分で頼まないものが思いがけず食べられたりして、それがまた意外とおいしかったりして、いろいろな意味でおまけですね。
20101008_2.jpg

今回は初めてということで、かなり定番のタネを食べたけれど、次回は創作タネもどしどし食べたいと思った、まさにおでんの名店でした。
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