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男のロマン、ここにあり?「空と宇宙展」@国立科学博物館
2010/10/29(Fri)
この夏、小惑星探査機はやぶさの帰還に、胸を熱くした人も多かろう。
私もその一人、、と言いたいところだが、そうでもない。
宇宙でいっとき行方不明になりながらも7年の任務を終え、無事戻ってきたことは純粋に、すごい!とは思ったけれど、自分の人生に重ねあわせることや、だから私もがんばろうとは思わなかった。

と言いつつも、国立科学博物館で10月26日から開催の「空と宇宙展」で、「はやぶさ」のカプセル等が12日間限定展示ということで、有休を取ってまで見に行ってしまった。ミーハー魂炸裂の秋です。

社会科見学中のてんこ盛りの小学生の来館は想定したのだが、意外と40代位の男性の来館者も多い。自由業?視察?それとも営業中のサボリ?

ちなみに、空と宇宙展の公式サイトにあった、開催概要(一部)はこれだ。
 日本初飛行のアンリ・ファルマン複葉機/ハンス・グラーデ単葉機から小惑星探査機「はやぶさ」まで!
 100年にわたり日本の空を翔けた航空機が上野に集結
 科博秘蔵の手彩色写真や航空機の設計図など初公開の歴史的資料も多数!

毎月「こどもの科学」をわくわくと心待ちにしていただろう男子にはたまんないんだろうな。


「はやぶさ」の帰還カプセルの展示コーナーは、警備員の数も別格で、展示ケースが鎖でつながれていたり、
「撮影禁止。写真を撮影した場合、機材の没収またはデータの消去をいたします」という断固たる警告文を掲示したりと、なんだかものものしい。
で、その肝心の帰還カプセル。宇宙まで行ったものを実際に目にすることができたのはすごいことは思うのだけれど、、やっぱりあんまりピンとこない。私のロマン不足?

この展覧会の性格上仕方がないけれど、本物と模型の展示が混在していて、そのあたりがミーハー宇宙好き程度の私に響かないんだろう。

20101029_1.jpg
はやぶさの模型

はやぶさの模型も私はなんとなく見たけれど、男性諸君は熱い視線を送っていた。
今回は常設展もしっかり鑑賞するつもりで12時半に入場し、シアター360をはじめ、約4時間鑑賞したので、へとへと。
へとへとといいながら、「たんけん広場」なるコーナーで、小学生たちに混じって化学実験・体験もしたけど。
定年退職したおじさんや主婦のかたと思われる、教育ボランティアさんがいらっしゃって、大人の私にもいろいろ説明してくれた。科学ってすごいね!って思えますよ(笑)。


20101029_2.jpg
屋上からスカイツリー(現在497m)が近くに見えたので、ちょっとつまんでおきました。
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