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今日は一年のうちの数日の好天気のよい日だとか@箱根
2010/11/06(Sat)
ポーラ美術館でルソー展が開催中ということもあり、紅葉にはやや早いながらも箱根へ。

箱根は見所いっぱいで、どういう風に廻ろうかなぁと本を見ながら思案していたけれど、
今朝、身支度しながらテレビを見ていると、お天気の人が「今日は一年のうちでも数日といえるほどの好天気ですよ!」とやたらと言っている。なんでも気温と湿度が最高の組み合わせなんだとか。
そんなによいお天気なら、美術館めぐりは明日にして、今日は最高の行楽日和を満喫すべく、
パワースポットでもある箱根神社と、大涌谷へ行くことにした。

あつあつりんごパイ@芦ノ湖畔のサロンド・テ・ロザージュのテラス席にて
20101106_1.jpg
以前、旅番組で目にして以来、「箱根に来たら食べよう」と思っていて、目の前でやってくれるデコレーションは旅のモチベーションをあげてくれたが、うーん。
肝心のパイが、、ただのパイシートの上に、りんごのスライスを載せただけと言ってしまえば、実も蓋もないんだけれど、、。
テラス席に座れたので(というか、テラス席に座りたいがために早めに行ったのだけれど)、よかったけれど、全体的にコストパフォーマンス面は△だと思うので、室内の席、それも窓際でない席なら、ちょっと微妙な気がしないでもないけれど。
とはいえ、芦ノ湖にせり出したようなテラス席はまるで船の上のようで、ロケーションは文句なしの素晴らしさ。
正午前だったこともあり、湖面に太陽がきらきらと輝く様は、なんともいえず素敵。

来る時は気づかず歩道のない狭い車道をこわごわ歩いたけれど、湖畔には感じのよい遊歩道が設けてあり、帰りはそちらを歩きながら、箱根神社へ向かう。
湖畔からすぐに山の中に入るかのように位置する箱根神社は、湖と山の両方を有するということもあり、パワーが強力なのだろうか。参道を歩いていても、何ともいえないものが感じられるのは気のせいではないと思いたい。
箱根ということもあり、寄木でできたお守りがあった。とてもかわいいのだが、職場では一応年齢不詳ということにしているので、やむなく自分のは購入を断念し、母のを購入ということで気持ちを昇華させる。

芦ノ湖からロープウェイで、大涌谷へ。
20101106_3.jpg
玉子茶屋とその周りで黒いゆで卵を食べる人たち
次に来る時は、別にわざわざ買い求める必要はないと思った。1個ならほしいけれど、ゆで卵5個もいらないし。
そして何よりも、玉子茶屋の周りには噴煙地がいくつもあり、「体調の悪い人は長居をしないこと」みたいな看板があるので、「そんなところでゆで卵を食べていてもいいのかしら」という、針の穴ほどの恐怖心が感じられたといえば大げさか。

大涌谷のススキ(14時半頃撮影)
20101106_2.jpg

秋の箱根といえば、ススキも見どころのひとつらしいので、ススキ鑑賞も兼ねて仙石原の旅館を予約していた。
ススキは明日の午前中に見ることにして、本日の観光は終了し、少し冷えた体を温泉でぬくぬく温めようか、、と思いつつも、旅館の人にススキの見ごろタイムを聞いたら「夕方か、朝5時頃ですよ」という二択とは言えない回答があった。
車で来たのならともかく、朝5時にススキを見に行くほどススキが好きなわけでもないし。
ということで、疲れた体でススキを見に行くも、ちょっと出遅れてしまい、金色に輝くススキは見れなかった。
なんとなく悔しい気持ちで、カメラの露出をいろいろ変えてみて、撮ったのがこれ。
仙石高原のススキ(17時過ぎ撮影)
20101106_4.jpg
まるですてきな夕日の図、に見えるけれど、実際はうら淋しさ全開。
旅館は箱根にしては安い旅館で、旅行パンフレットもなんかぱっとしない写真だったし、あまり期待していなかったが、にごり湯の露天風呂は気持ちいいし、何よりも従業員の人が、非常に感じがよい。
料理も思ってたよりもボリュームもあり、美味しかったし。どれだけ、期待値を下げていたんだ、と自分で思ったけれど。

旅館の近くにある、ローストビーフの有名な相原精肉店で購入したローストビーフ(紋次郎)
20101106_5.jpg
ローストビーフは、和牛(100g577円)、紋次郎(100g787円)、和牛サーロイン(100g1260円)の3種類。
さらに切り落としのパック詰め(100g450円)というのもあり、紋次郎と切り落としを購入。
切り落としはその名のとおり、いろいろなローストビーフの切り落としの詰め合わせなので、お得感&お楽しみ感もあるし!

このローストビーフを夕食オプションとして、勝手に持ち込み、ローストビーフ食べ比べをもくろんでいたけれど、夕食が盛りだくさんで、おなかいっぱい。。紋次郎だけ、旅館で食べたけど、うーん。普通?
やっぱりちょっと温めて食べたい気がした。

(ローストビーフ後日談)
切り落としローストビーフは月曜日に食べたが、さすがにローストビーフそのままとして食べるのは怖い気がして、いんげんとブロッコリーのにんにく炒めの食材として活用してみた。
パックをあけると、明らかにサーロインなローストビーフも入っていた。軽く炒めて食べると、、あぁなんと美味しいんでしょう!
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