| メイン |
スポンサーサイト
--/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
今、多くの人にお薦めしたい映画「英国王のスピーチ」
2011/04/13(Wed)
本日水曜日、レディースデー。ずっと観たかった映画「わたしを離さないで」を観にいこうかと思いつつも、
時節柄やはりあたたかく、前向きな映画を観たくなり、第2候補の「英国王のスピーチ」を新宿ミラノ1にて鑑賞。

images.jpg

非常に素晴らしい映画で、たぶん生涯を通しての私の好きな映画トップ5になるだろう。
エリザベス女王の父君でいらっしゃるヨーク公アルバート王子(ジョージ6世)が幼少の頃からの吃音を、オーストラリア人の言語聴覚士ライオネル・ローグとの治療・訓練をとおして、なんとか克服し、「王になる」というストーリーの中に、家族愛、友情、苦悩と努力、国を思う気持ち、それぞれの役割と責任など様々な要素が丁寧に描かれており、国や時代、状況は異なるものの、今の日本や日本にいる人に通じることは多いと思うし、多くの人に観てほしいと心の底から思う。

また、出演している俳優がどの人も素晴らしい。特に、ローグ役のジェフリー・ラッシュのあたたかく、渋い演技は秀逸ではないだろうか。

前回に観た映画は2月、「ヒアアフター」。冒頭の津波のシーンが怖すぎで、それから数週間で今回の大震災が発生したこともあり、あたたかなものを求めていた時に、この映画を鑑賞することができ、本当にうれしく思う。
この記事のURL | 映画 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<コケロミンがやってきたヤァ!ヤァ!ヤァ! | メイン | 美味なり!マクロビオティック事始?@ベースカフェ>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

   ▲ top

トラックバック
トラックバックURL
→http://39trip.blog63.fc2.com/tb.php/495-b66d3a09

  ▲ top

| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。