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「ミッションインポッシブル ゴーストプロトコル」で四半世紀を想う
2012/01/18(Wed)
ミッションインポッシブルほど、映画館での鑑賞が似合う映画はないと思う。
年末年始にぜひ観たい映画ナンバー1(私調べ)の「ミッションインポッシブル ゴーストプロトコル」を
結局松の内も過ぎた、本日(レディースデー)にようやく観に行くことができた。
なんだかんだ言いましてもね、好きなんです、トム・クルーズ。

で、本作。
月並みな表現を借りれば、「息つく暇もない豪華大作!」と言い切ることはもちろんできます!
でも、、。
年の割には断然若いとはいえ、アップになったトム・クルーズのお顔には、やはり中年の面影がくっきり。
もちろん、クレムリンの爆発シーンもすごいし、アクションに次ぐアクションシーンも大迫力だし、
砂嵐の中のカーチェイスもすごいんだけど、、。
ベルリンの壁の崩壊もすっかり歴史的事項になってしまった現在において、
クレムリンに潜入!とか、核爆弾の発射を阻止せよ!とかいつの話なんだと思ったり、
そうかと思うと、ドバイのブルジュハリファが舞台だったりするので、今の話だよなぁと思ったりで、
いまいち私にはピンとこない。
それに、息つく暇もない大作の合間にちょいちょいと、クスクス笑いポイントが盛り込まれてて、
それはそれで面白かったけれど、なくてもよかったような。

息つく暇もないシーンでなぜか、「トップガン」から4半世紀もたったのかぁ、としみじみしてしまった。

けして楽しめなかったわけではないけれど、心の底から満足できず、ややもやもやした気持ち。
映画館からの帰り道、「かっこよかったねぇ!」とうっとりとした口ぶりで感想を述べ合っている女子(推定20代後半)がいた。
往年のトム・クルーズのまぶしいばかりの格好よさや、共産諸国の崩壊について、リアルタイムで知っていることが邪魔をしたのかもしれない。

その後、塚田農場へ。さらにもやもやした気持ちになるとは知らずに!(続く)
スクリーン1-M-13
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