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ものすごくうるさくて、ありえないほど近い@ピカデリー
2012/02/22(Wed)
2001.9.11のNYテロで大好きなお父さんをなくした男の子オスカーの埋めようのない喪失、
そして、その埋めようもなかったように思えた、心にぽっかりとあいた穴を修復していく話。

お父さんの思い出の品から偶然見つけた鍵。
鍵穴を探し出し、遺されたものを見つけ出そうと、
膨大で綿密な「調査」によって、鍵穴はみつかったものの、
それはお父さんとは関係がなかったけれど、、。

オスカーが見つけたもの、寡黙で時には饒舌な「間借り人」のおじいさん(!)、
そして、お母さんの揺るぎない愛情、なくなったけれどお父さんからの手紙、、
今こうして振り返るだけで、ひたひたと押し寄せた感動の波を思い出し、今なお涙ぐむ。

終盤までひたすらに続く、オスカーの大きすぎるかなしみは、見ているのもつらいけれど、
誰かと見るよりひとりで見るのがおすすめの映画。
スクリーン3-G11
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