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勝手に二本立て。「宇宙兄弟」→「幸せの教室」@ピカデリー
2012/05/16(Wed)
本日レディースデー。
最近、帰りたいのに帰れない状況続きなので、仕事後に楽しいことでいっぱいにしよう!と、
絶対観ると決めていた「宇宙兄弟」と、映画の予告で気になっていた「幸せの教室」を続けて鑑賞。

uchu.jpg

宇宙兄弟、よかった。よかった。
コミックから入っているので、映画化が決まり、ムッタが小栗旬、ヒビトが岡田将生と発表された時、
「あまりにも若い子(特に女子)向けキャスティングじゃないの!?」と思ったし、
まぁ実際、20代女子が多かったように感じたが、、小栗旬、ドはまり役!ヒビトもまぁよし!

コミック(連載中)を全巻読んでいるから、ヒビト危機一髪!なシーンでも、
横の20代女子が鼻をグスグスいわせ、はまりこんでいる中、常に冷静な私であったが、、。

映画を見てから、コミックにいったほうが絶対楽しめたなーと思ったり。
とはいえ、老若男女、ほぼ楽しめる&前向きな気持ちになれる映画間違いなし!


で、エンドロールで感動をかみ締めるのもそこそこに、「幸せの教室」スクリーンへ急ぐ私であった。
Larry Crowne
で、幸せの教室。
予告編で、前向きな感動作だと思い込んでたんだろうなぁ、私。
いつストーリーが動き出すんだろう、、と思っていたら、大きく動き出すこともなく、
多少の起伏があるとはいえ、ずーっと日常生活。いいとか悪いとかでなくて。
トム・ハンクスとジュリア・ロバーツという2大ハリウッド俳優を起用した、
今のアメリカの世相を巧みに切り取った佳作とも言えるのかもしれなけれど、
もやもやした日常を忘れさせてくれる映画を求めていた私にとっては期待はずれ。

なぜ「前向きな感動作」だと思い込んでいたのだろうか、、。
たぶん「幸せの~」とつけば、一定以上の年齢の人には
幸せの黄色いハンカチがサブリミナルに思い起こされるのではないか、と思ったり。

現に、原題は"Larry Crowne”。主役トム・ハンクスの役名だったし。
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