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ダーウィン展@東京国立科学博物館
2008/06/15(Sun)
全くもって文系の私だけど、意外と自然科学系は好きだ。思えば、高校の生物の時間では二人一組で取り組む解剖は全て私が担当したし、OL時代には女性誌は読まずに、『ナショナルジオグラフィック』を定期購読していたし。。
こんな私をくすぐる企画展『ダーウィン展』が上野の国立科学博物館で開催中なので本日行ってみた。

上野公園は東京っぽくなく、むろん日本っぽくもなく、大陸的な空気が流れているので、好きな場所だ。
大蛸入りたこ焼きが売られているその横で、全く食欲をそそられない青色のチョコバナナが売られている。ペンキで着色したと言われたら信じそうなくらい青いチョコバナナ。
そんな屋台を通り過ぎると、フランスの世界遺産でもある西洋美術館があって、大道芸人が芸を披露していて。。
この混沌として、節操のない猥雑さが私の心に染み入ります。

で、科学博物館到着。実は初めて来たんだと、今日気づいた。
で、科学博物館は実は青少年向けのものであると今日知った。プチインテリ両親に連れられた子供たちがこんなに多いと事前に知っていたら、きっと平日の夜に見に来たのにな、、と少し後悔する。
しかし、後悔を上回るほどの展示内容であっという間に2時間が過ぎた。
『種の起源』=ガラパゴス諸島という知識しかなかったが、ビーグル号の世界航海は5年もの月日を費やし、ダーウィンは航海から20年もの年月を経て、世の中に『種の起源』を発表したと知った。
また、ダーウィンの奥さんはウェッジウッドの出身ということも今日知った。昔の知識層はやはり裕福な階級出身者でもあったのですね。当たり前だけど、いろいろ枝葉の部分でも納得したり、感心したり。。

自然科学に対する興味が尽きないまま、常設展示も見ると、ダーウィン展と遜色ない展示の数々に圧倒される。私の大好きなケルプの海も再現されている。しかし、頭も体も疲れてきたので足早に展示をあとにする。

さらにさらに驚いたのが、360度スクリーンの、その名も「シアター360」。これは非常に秀逸です。球体型スクリーンに映される、ちょっとしたドキュメンタリーは8分と短いながらも、非常に良質でありながら、それでいてUSJやTDSのアトラクションを髣髴させる楽しさ。常設展は600円で鑑賞できるので、このシアター360を観るだけでも価値があるよなぁと思う。
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