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キムタク版ヤマト鑑賞
2011/01/05(Wed)
本日、今年初のレディースデーということもあり、映画鑑賞を思い立つ。暇だし。
本当は「武士の家計簿」が見たかったけれど、映画館の上映作品の関係もあって、なんだかなぁと思いつつ、ヤマトへ。
あー、正式名称はなんだ、「SPACE BATTLESHIP ヤマト」という長い名前だったな。

オリジナルの宇宙戦艦ヤマトについて詳しくないからあいまいだけど、想像していたとおり、キムタク版であり、現代っ子版であり、んー、、なんと言っても、想像していたとおりの「突っ込みどころ満載版ヤマト」です。

まぁ映画鑑賞の目的が、1,000円で暇つぶしだからいいけれど。
でも、オリジナルの大ファンの往年の男性諸君はどんな感想なんだろうなって感じですが。

それにしても、主題歌がスティーブンタイラーなんてアルマゲドンを彷彿とさせたかったんだろうな、という気持ちは痛いほどわかるけれど、どうせなら秋元先生とかに作詞してもらって、SMAPさんに歌ってもらったほうが全体のトーンが合ってよかったんじゃないの。なんていじわるなことを書いてみたり。
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トイストーリー3@109シネマズ川崎
2010/08/29(Sun)
本日、「トイストーリー3」鑑賞@川崎。
toystory3.jpg

関東で見ることができるIMAXシアターは川崎の109シネマズだけ!となると、
これまでわざわざ足を運ぶこともなかった川崎もおのずと親近感がわきます。

アバター、アリスに続いて、3D映画鑑賞3作目。
3Dの字幕は見づらかったので、吹き替えを観ることにした。たぶんはじめてかも、吹き替え。
ウッディ役の唐沢敏明は雰囲気にぴったり合っていたけど、バズの所さんはなんか「所さん」のイメージ。

「すごくよかったですよー」と聞いていたので楽しみにしていたが、思っていた以上にぐっときたかも。
おもちゃたちもさることながら、大学に進学するアンディ、保育園児のボニーちゃんなど、おもちゃを取り巻く人間たちの描写もよかった。

ただ、3Dでなくても、ぜったい楽しめる映画に思うので、DVDでもまた観たいかも。
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アバター@ピカデリー
2010/02/14(Sun)
ここ数年でちらほら出てきた、3D映画。
アバターは、評判のよさもあって「これは、ぜひ」と足を運んだが、こんなにも評判どおりによい映画というのも、なかなかないのではないのかしら?と思った。

専用メガネは、数種類あるらしいけれど、新宿ピカデリーのメガネは、ボタン電池が仕込まれていて、その上、赤外線受信機のようなものも組み込まれていた!
なんだかこれだけで、私にとってはじゅうぶんSFチックな感じがしたけれど。
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極寒なのに、温かい「南極料理人」
2009/09/02(Wed)
予告を見てぜひ観にいこうと思っていた「南極料理人」。本日、仕事後にテアトル新宿へ。
テアトル新宿では水曜=サービスデーということで、老若男女全て一律1000円。よいことです。

伊勢丹で、北海道展を開催中ということもあり、ちょっと寄り道してみたところ、「ジャンボ海鮮おにぎり」っていうのにすごく惹かれたものの、小腹をみたすためということもあり、いかめしにしておく。

で、「南極料理人」。あちこちで「いいよねー、堺雅人」という声を聞く今日この頃ですが、もちろん私もNHK連続TV小説オードリーの頃から、ほのかな気持ちを抱いております。
で、その堺雅人が主演で、魅力をあまさず発揮している訳ですが、堺雅人演ずる南極基地の調理人・西村さんをはじめ、総勢8名のメンバーたちがまたいい味出しています。

南極といえば、子どもの頃に見た、「南極物語」の熱い感動ストーリーおよび渡瀬恒彦の熱い演技も思い出深いのですが、「南極料理人」は肩に力が入っていないのに、じわじわとぐっときます。
ぐっとくるのに、笑えます。くすくす笑いの連続で、映画館中が笑いの渦でいっぱいになることもしばしば。
そして、単調な日々(?)を彩る、西村さんの作るおいしそうなごはんの数々。
エビフライ、ぶあついお肉、ラーメン、、。そして、おにぎり!おにぎりのシーンで、伊勢丹でジャンボ海鮮おにぎりを買わなかったことを少々後悔してしまいました(笑)。

南極シーンは、網走ロケらしいけれど、真っ青な空に白い氷原なんて、南極そのもの!
だから、映画館の大画面で観てよかったと思うけど、寒い日に家で観るのも、温まりそうな感じ。

人のあったかさ、ごはんのあったかさを感じた、とても素敵な映画でした。


南極つながりで、文科省のWEBサイトにこんなページがありました!ちょっとおもしろそうです。
http://www.mext.go.jp/wonder/nankyoku.html
※「南極料理人」には、ペンギンもアザラシも、かわいい動物は一切出てきません。(寒すぎて存在していないため)
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レッドクリフPart?@ピカデリー
2009/04/29(Wed)
Part?から半年。待ちに待った続編「レッドクリフPart?」を観るべく新宿ピカデリーへ。
祝日でも水曜はレディースデーが適用されるんですね。オンライン予約もできてほんと便利。

オンライン予約してるから、、と安心していたら、チケット引き換え機もかなり混雑していて、開演時間ギリギリになってしまうも、席はガラガラ。全席指定だと、本編始まるまでに入ればいいと思う人もちらほらいるんですね。

で、レッドクリフ。Part?のダイジェストから始まるので、?から観ても話はわかると思った。編集次第で、1本の映画にまとめられたと思った。そして、?以上につっこみどころが満載だった。
でも、それらを含めてもあまりある、キャストの魅力が満載なので必見だと思う。

つっこみどころをあまり書くのもなぁ、、と思うので、あえて一つだけ書くことにする。
団欒の団子?カタメの団子?わんこ団子?名前はわからないけど、団子のシーン。それぞれの気持ちの高まりや戦を前にした心境も垣間見えた、いいシーンだったと思うんだけど、、。
みんなが男っぷりもよく、豪快に食べているのに、中村獅童だけ、おさじで上品に食べている。そこはがっつり食べてほしかった。

鑑賞後、友達と感想を述べ合ったところ、ほぼ同じ想いであったことが判明。
一人で見るより、誰かと見るのがおすすめの1本☆☆☆☆☆
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パニック映画?「宇宙戦争」(TV)
2009/04/10(Fri)
ロードショーの時観たかった「宇宙戦争」。
TVで映画はあまり観ないけれど、地上波ノーカット版!ということなので観ることにした。
観だしてすぐに思い出した。ロードショーの時観にいかなかったのは、あんまり評判よくなかったからだ。
その評判を感じさせる内容だけど、もしかしたらそうでもないかもしれないから、と気持ちを納得させながら観たのだが、、。
タイトル微妙じゃないですか?
宇宙戦争というタイトルでトムクルーズが主役だと、トムクルーズが戦うって思ったのは私だけじゃないはず。
宇宙人たちの能力が低すぎませんか?
鏡の後ろにトム親子が隠れて、鏡の前できょとんとしているんだけど、鏡くらい透過して見えるんじゃないの?宇宙人なんだし。
家族たち結束しなささ過ぎじゃないですか?
あんな非常事態なのに、ずっと親子問題とかひきずったままっていうのが理解できない。

これ、スピルバーグとトムクルーズの名前がなければ、超B級映画ですよね?ラジー賞受賞だったのかしら。久々に時間を無駄にしたと思えた映画だった。この映画が自分の中のベスト映画という人がいたらゴメン。
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試写会「オーストラリア」@ニッショーホール
2009/02/14(Sat)
春のような陽気の中、「オーストラリア」試写会鑑賞のため、虎ノ門のニッショーホールへ。
ニッショーホール?と思い検索したら、日本消防会館でした(笑)。

ニコールキッドマンとヒュージャックマン主演の、オーストラリアの壮大な自然を舞台にした、2時間45分にわたる長編映画。
キャッチコピーが「前に進むための涙もある」らしいけど、うーん。見どころが盛りだくさんすぎで、映画としての盛り上がりというか、胸に迫るものがあまりなかった気がする。
ニコールキッドマンが出ていなければ、日本で公開されないのでは?と思ったり。

ただ、超個人的な感想として、10日前にジンガロを観て、走る馬ってそれだけで魅力的だと強く思ったので、本作でも魅力的な馬が登場していたので、小さなシンクロニティみたいなのを感じた。

それより、なんて書くと、映画に失礼だけど、試写会の会場だったニッショーホールは消防会館ということもあり、江戸時代のミニチュアまといが飾られていたり、消防グッズが売られていたり、ふだんまずお目にかからないものが展示されていて、興味深かった。
また、消防会館のそばに、敷地内に近代的高層ビルが建っているという、不思議な神社があった。不思議なので立ち寄ってみたら、虎ノ門金比羅宮という由緒正しい神社の様子。

試写会の感想を書こうと思いつつ、なんとなく虎ノ門のことを書いてしまっている。金比羅さんのあとは、外堀通りを歩いて新橋に向かったのであった。(続く)
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「めがね」(DVD)
2009/02/11(Wed)
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(2008/03/19)
小林聡美

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先月「かもめ食堂」を観たあとで、次はこれだな、、と思い、楽しみにしていた「めがね」。
映画としての面白さでは断然、かもめ>めがね。

めがね、よかったんです。映像はきれいだし、役者さんはみんな好きな人ばかりだし。
ただ、観るTPOは大事かも。
季節はだんぜんあたたかい頃。気持ち的にはおだやかより、ちょっときりきり舞いしてる時。
あと一人で観たい。

とりあえず、メルシー体操はそうとう気になった。観ながらまねしてしまったくらい。
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『ウェディング・シンガー』(DVD)
2009/02/07(Sat)
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(2000/06/21)
ドリュー・バリモア

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80年代の懐かしい歌がいっぱいのヒマな時に気軽に観れる映画。
これを映画館で、定価でチケットを買って観てたら、、少々複雑な気分になるような、
ややB級感が漂っていたのは否めないが。
とはいえ、ラストの大団円は痛快で温かくて、ちょっと感動的。
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『ボーン・アルティメイタム』(DVD)
2009/02/07(Sat)
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(2008/03/07)
マット・デイモンデヴィッド・ストラザーン

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最強の逃亡者、ジィソン・ボーンの最終章。
実はこういうタイプの映画はあまり好みではないけれど、2作目の「ボーン・スプレマシー」があまりにも、
次に続く、、という感じで、もう観ずにはいらなれないし、、と観てみた。
好みでないとか言っている場合じゃなかった。非常によかった。
毎度おなじみの、鞭打ちになるんではなかろうかと心配してしまう、カーチェイスシーンも本作が最強。
映画でも本でも、ラストシーンが少々残念、、なことって多いけれど、これはラストがいい。非常にいい。
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